目次
- 1 一番読まれている記事は何?!
- 2 2025年アクセス数ランキング!
- 2.1 第6位 「ですます調」で書くと落ちる!大学志望理由書や研究計画書は「である調」で書くべき理由〜敬体ではなく常体で書く!〜
- 2.2 第5位 教育訓練給付制度、公務員は使用不可!その理由と使える制度を解説します!
- 2.3 第4位 オリジナル原稿用紙、好評配布中!原稿用紙の使い方を知れば減点を避けられる!
- 2.4 第3位 「拝復」をマスターしてライバルに差をつける!ちょっとした知識・スキルが相手の心を動かす!「お断り」の文例集
- 2.5 第2位 永久保存版!漢字よりも【ひらがな】で書いたほうがいい言葉リスト!
- 2.6 第1位 偉い人に「よろしく伝えてほしい」と上司から言われた場合、どう書くの?スピード敬語法で一発クリア!
- 3 もっとも読まれているのは敬語の記事!
- 4 文章研修で一番役に立ったのは「敬語」だと言われることもある
- 5 自分が「専門」だと思っているところ以外が評価されることも!
一番読まれている記事は何?!
いつも「1対1大学院合格塾」のブログ(フジモトのカクロンブログ)をお読みいただき、
本当にありがとうございます。
本年ももどうぞよろしくお願いいたします。
突然ですが、私のブログ記事において
「一番読まれている記事」
は何かご存じでしょうか?

今回は「1対1大学院合格塾」サイトのアクセス数ランキングから言える
キャリア形成の本質をお伝えします!
2025年アクセス数ランキング!
2025年、最も読んでいただいた記事は何でしょうか?
…誰も気になっていないかも知れませんが、
「1対1大学院合格塾」の2025年(1/1-12/31)トータルでの
アクセス数ランキングを見ていきましょう!
第6位 「ですます調」で書くと落ちる!大学志望理由書や研究計画書は「である調」で書くべき理由〜敬体ではなく常体で書く!〜
第6位は大学志望理由の書き方をまとめた記事がランクインしました!
大学志望理由や研究計画書、
「ですます調」(敬体)で書く人が多いですが
これだともったいないです。
論文やレポートと同じ「である調」(常体)で書くのがポイントです!
第5位 教育訓練給付制度、公務員は使用不可!その理由と使える制度を解説します!
第5位は教育訓練給付制度の記事がランクイン。
教育訓練給付制度は一部の大学院にも使える便利な制度。
授業料の2割〜8割が還付される大変便利な制度なのですが、
「雇用保険」に入っていないと使えないという制度です。
公務員の場合、雇用保険に入っていないため
使用できないという「教育訓練給付制度」の方向性について
解説した記事となりました。
第4位 オリジナル原稿用紙、好評配布中!原稿用紙の使い方を知れば減点を避けられる!
第4位は1対1大学院合格塾特製の原稿用紙を配布している記事が
ランクイン。
小論文試験や作文試験、
原稿用紙の使い方をミスすると減点の対象となります。
この記事でミスを防いでいきましょう…!
第3位 「拝復」をマスターしてライバルに差をつける!ちょっとした知識・スキルが相手の心を動かす!「お断り」の文例集
第3位は返信の書き出しとして
「拝復」を使おう、という敬語の使い方記事です。
第2位 永久保存版!漢字よりも【ひらがな】で書いたほうがいい言葉リスト!
第2位は
漢字よりもひらがなで書いたほういい言葉
がランクイン。
例えば「こう言うこともある」の「言う」などを漢字で書くと
ちょっと読みづらいですよね。
こういった「漢字変換しがちだけれどひらがなに戻したほうが読みやすい言葉」を
まとめた記事となっています。
第1位 偉い人に「よろしく伝えてほしい」と上司から言われた場合、どう書くの?スピード敬語法で一発クリア!
堂々の1位は敬語ネタの
「偉い人に「よろしく伝えてほしい」と上司から言われた場合
どう書くか」
というテーマ。
…分かりづらいですが、
「偉い人」と「上司」どちらを敬語にすればいいか、
ということを解説した記事となっています。
もっとも読まれているのは敬語の記事!
さあ、ここまで見てきましたが
皆様いかがでしたでしょうか?
「あれ、敬語の記事が上位なんだ…」
と意外に感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
1対1大学院合格塾のブログなので
上位には大学院進学や小論文・志望理由書対策の記事、
面接試験対策の記事が来ても良さそうです。
でもそれらではなく
敬語の記事がランクイン。
これ、面白いことだなと思います。
それらを押しのけて一番読まれているのが
敬語の記事なのです。
検索動機としては
「この敬語は正しいのだろうか…?」
「この言い回しは失礼にならないだろうか…?」
と確認するために検索し
1対1大学院合格塾のブログ記事にたどり着いていることと思われます。
こういうことから言えるのはGoogleの視点で見ると
1対1大学院合格塾のブログは
社会人の大学院受験対策のサイトというより
「敬語に関する疑問を解決してくれるサイト」
として評価されていると言えるかも知れません。
これは良い・悪いの話ではありません。
むしろ、
自分が思っている専門性と、
外から見た評価は必ずしも一致しない
ということです。
文章研修で一番役に立ったのは「敬語」だと言われることもある
私は社会人の方への大学院受験対策講義だけでなく
企業や行政職員の方への文章研修なども数多く行ってきています。
その中で、
「敬語の説明が一番参考になりました」
と伺うことも多いです。
もちろん、 文章の研修なので
文章構成や論理展開の仕方などもお伝えしています。
ですが、受講する方のニーズとして
「失礼にならない文章を書くための
敬語の知識を学びたい」
というものが大きいのだと思います。

自分が「専門」だと思っているところ以外が評価されることも!
これらから言えるのは、
「これが自分の専門だ」と自分で思っていても、
他の人は別の所を専門だと評価しているケースが多くある、
ということです。
いうならば
自分の価値は自分が決めるものではなく、
他人の評価によって決まる
ともいえます。
これはキャリア形成全般に言えることですが、
「自分はこの分野が専門だ」
と思っているところが、必ずしも評価されるとは限りません。
むしろ、
「そんなところが評価されるんだ!」
と思ってもみないところが評価されていることも多くあります。
1対1大学院合格塾のブログもまさに
「敬語」のブログとして評価されている側面があります。
こういう部分を受け止めたうえで
「自分の専門性は自分だけでなく周りが決めるところもある」
と考えてみたほうが良いですね。

周りに「私の専門性って何だと思う?」と聞いてみませんか?
ためしに周りの友人や家族に
「私の専門性ってどこにあると思う?」
と聞いてみるのがオススメです。
案外自分の認識とズレた答えが返ってくるものですが、
それこそが自分の可能性でもあります。
ぜひ周りに
「私の専門性ってどこにあると思う?」
と聞いてみてくださいね!

「キャリアアップを科学する」はこちら!
「大学院受験の対策方法をもっと詳しく知りたい…」
そういうあなたのために、
「本当に知りたかった!社会人が大学院進学をめざす際、知っておくべき25の原則」という小冊子を無料プレゼントしています!
こちらからメルマガをご登録いただけますともれなく無料でプレゼントが届きます。
データ入手後、メルマガを解除いただいても構いませんのでお気軽にお申し込みください。
なお、私ども1対1大学院合格塾は東京大学大学院・早稲田大学大学院・明治大学大学院・北海道大学大学院など有名大学院・難関大学院への合格実績を豊富に持っています。
体験授業を随時実施していますのでまずはお気軽にご相談ください。
(出願書類の書き方や面接対策のやり方のほか、どの大学院を選べばいいのかというご相談にも対応しています!)
お問い合わせはこちらからどうぞ!


































「1対1大学院合格塾」のブログで2025年一番読まれた記事ってなんでしょうか?実は大学院対策ではなく「敬語」の解説記事でした(笑)。アクセスランキングから見えるのは自分が思う専門性と、外から評価される専門性は必ずしも一致しないという事実です。キャリア形成では他者評価に目を向けることも重要。ぜひ周りに「私の専門性ってなんだと思う?」と聞いてみてください。