毎年1つは新ネタを!新しい資格・コンテンツが人生を変える!

summary

今年の振り返りとして大切なのは「一年でどんな成果を得たか」という視点。私の今年最大の成果はAIを使ったExcelマクロやApps Scriptの自動化スキルを身につけ、研修として提供できるようになったこと。こうやって毎年1つでも新しい「ネタ」を仕入れることでキャリアは確実に伸びていきます。資格でもスキルでも、新しい挑戦は未来の自分をつくります。来年も「1つは新ネタを仕入れる」という姿勢を実践してみてください!

今年のあなたのいちばんの成果は何?

突然ですが、今年のあなたのいちばんの成果はなんですか?

今年いちばんの成果は「AI×自動化スキル」を手に入れたこと。

今年も残りわずかとなりました。

年末が近づくと「今年はどんな一年だったか」を振り返りたくなりますよね。

私自身も毎日ブログを書き続けていることもあり、振り返り記事を書くことはいまの時期の恒例行事になっています(こうやってネタ不足をしのいでいるわけです…涙)。

今年の振り返りをする際重要なのは「今年1年どういう成果があったか」という問いです。

今年1年でどういう成果を残せたか。

それは仕事における業績でもいいですし、キャリア形成におけるスキルや知識の獲得でもいいと思います。

どうせなら毎年1つはキャリア形成上で成果が出ていると嬉しいですよね。

今回は「毎年1つは新ネタを!」とのテーマで、毎年1つは新しい資格やコンテンツ習得をしていく重要性をお伝えします!

今年はExcelマクロ&Apps Scriptが出来るようになった!

今年を振り返っての私のキャリア形成上の成果。

それはAIを使ったExcelマクロ自動化やApps Scriptのプログラミングができるようになったこと。

もっといえば、プログラムを組むための方法をお伝えするセミナーを開催できるようになったことがあげられます

この一年で得た成果で最も大きいものを1つだけ挙げるとすれば、迷わずこれですね。

「毎年1つ、新しいネタを増やす」ことの重要性

最近意識していることがあります。

それは 「毎年1つは新しいネタを仕入れる」 という習慣です。

資格でもいいですし、スキルでもいいです。
自分が実施する仕事の内容でもいいと思います。

なんでも良いので、「新しい何か」を自分に取り入れる。
これを年に1つは必ずやる。

これを毎年コツコツ積み上げていくことが長期的なキャリア形成に役立つと言えるのです。

2025年ですと先に述べたようにExcelマクロやApps ScriptのプログラムをChatGPTで組めるようになったことがあげられます。

私、言っちゃ悪いですが昔から「ド文系」の人間であり、プログラミングなんてやったこともありません。

以前もExcelマクロを学ぼうとした際 挫折した苦い経験を持っています。

そんな私でしたが、2025年は自分で調査し学ぶ中でなんとかExcelやGoogleスプレッドシートを自動化させるためのプログラミングが出来るようになりました(ChatGPTを使って、ですけど)。

以前の私なら「こんなの出来るわけない」と思っていたのに、なぜか出来るようになりました(笑)。

こういう新しいネタを仕入れたことで、私がご提供できる研修やセミナーの幅が広がったのです。

(特定非営利活動法人Digital北海道研究会様と共催で開催できるようになりました!)

すでに4月・9月・11月に開催したほか、2026年にも開催が決まっています。

これ、「新ネタを身につける!」と挑戦してきたからこそ出来たことでもあります。

新ネタを仕入れる挑戦が自身の今後に繋がっていくことを実感しています。

「政策形成研修」の実施も2025年の新ネタ。

2025年に「生成AIフル活用 Excel自動化プログラミング講習」という研修プログラムを「新ネタ」として使えるようになったことを先程お伝えしました。

実は2025年の新ネタはもう1つあります。

それが団体職員の方への「政策形成研修」です。

地域の実情をどう把握するか。
そのうえで、地域にあった政策をどのように実践していくか。

これをイチから学び実践いただく研究が「政策形成研修」です。

この研修も今年2回実施いたしました。
ありがたいことにご好評いただくことができました!

この政策形成研修の内容、実は北海道大学公共政策大学院の学習から学んできたことでもあります。

大学院で学んできた知識を自分なりに整理分析し、研修として新たに構築したのです。

これも来年以降につながるネタになった、と思っています。

2024年・2023年の新ネタ。

私自身、「1年に1つは新ネタを仕入れる」挑戦をこれまでも行ってきました。

例えば2024年は大学院の修士論文(リサーチペーパー)提出に向けての挑戦が「新ネタ」となりました。

そのなかで研究テーマである「教育訓練給付制度の大学院進学への適用」について詳しい知見を身につけることが出来ました。

この知識、「1対1大学院合格塾」のなかで受講生の方にアドバイスする際に大いに役立っています。

(2024年後期に取り組み、2025年1月末に提出しています)

2023年は北海道大学公共政策大学院への進学が「新ネタ」につながりました。

自身2度目となる大学院修士課程進学を社会人として仕事をしながら実施したのです。

進学によって多くの発見・気づきがあり、それが「新ネタ」になっていきました。

(ブログネタにもなりましたし、大学院の場で学ぶ習慣を再度形成できたことが自分の知見を深めるのも役立ちました)

他にも2023年は個人事業から株式会社に事業を発展できたことも「新ネタ」です。

法人化するに当たっての大変さを実感したことも自分の「新ネタ」となりました。

(ついでに2023年は離婚した年なのでこれも「新ネタ」と言えるかも…)

それ以前について
スキル系で言うと、2022年がAdobePremierePro、2021年がAdobe Illustratorを使えるようになった年でもあります。
こういうよくわからない専用ソフト、よく使えるようになったものだと我ながら思います…。

毎年1つの挑戦が「10年後の自分」を作る!

こうして振り返ってみると、1年に1つでいいから新ネタを仕入れる努力をすることが未来のために繋がっていると言えるかも知れません

実際、2023年に大学院進学&法人化したことがいまの仕事に直結していますし、2024年に苦労してリサーチペーパーをまとめたことが受講生の方へのアドバイス内容にも反映されています。

2025年の新ネタも本格的に役立つのは来年以降でしょうけど、こういう「毎年1つの新ネタ」が自分の未来につながるのは間違いないと言えます。

仮に1年1つでも、10年経てば10の新ネタを仕入れたことになります。

更にいうと、仕入れたネタを使う機会が多くなると「定番ネタ」としていつでも使っていくことが出来るようになります。

ネタを複数組み合わせて新しい技術・スキルに変えていくことも可能でしょう。

だからこそやるべきは「毎年1つの新ネタ」を仕入れる努力なのです。

こういう努力、資格試験の勉強をしたり専門書を何冊も通読したりすることで実現できますが、一番いいのは「社会人大学院に入ってしまうこと」であると私は考えます。

大学院に入ると知識・スキルの形でイヤでも「新ネタ」を仕入れることが出来ます。

「学ぶ環境」を手にすることが出来ます。

さらには大学院を出て修士号という「新ネタ」も手に入れることができるのです。

もちろん一つひとつの「新ネタ」を仕入れるのはそれなりに大変です。

ですが、1年に1つくらいなら割と楽しく取り組めますし達成感も大きいです。

なので「毎年1つは新ネタ形成」、やってみてもいいんじゃないかな、と思います。

来年もぜひ「1つ」でいいから新ネタの仕入れ、やってみてはいかがでしょうか?

(私は何の新ネタにしようかな…)

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