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第一志望の結果がイマイチ…。でもそこで終わりじゃない!
「絶対、◯◯大学院に合格したい!」
社会人の方が大学院進学など今後のキャリア展望を立てるとき、誰しも「第一志望」を目指します。
行きたい大学院、取りたい資格、挑戦したい仕事。
それらを目標に努力し、なんとかそこに近づこうとしていきます。
努力の結果、無事第一志望に合格・内定した場合 大きな達成感が得られます。

ですが。
人生、思い通りに進まないことも多々あります。
「第一志望の大学院に合格できなかった…」
「途中で勉強が行き詰まってしまった…」
「転職活動をしても結果が出ない…」
そういうときツラいですよね…。
「自分には無理だったのか…」
「ここまで頑張ったのにダメだった…」
ただ、ここで強くお伝えしたいことがあります。
それは、落ち込むのはまだ早い、ということです。
むしろ、ここからが本番なのです。
今回はセカンドチョイスを考える重要性をお伝えします!

うまくいかなかったときこそチャンスが隠れている!
キャリアや進学の分野では第一志望の結果だけが重視されがちです。
体験談などをみても「第一志望に一発で合格した」ような内容が多くあります。
そのため結果がイマイチの場合「なんで自分だけ…」と落ち込んでしまうこともあるかも知れません。
ですが実はうまくいかないときこそ逆にチャンスが隠れている、とも言えるのです。
人生は一本道ではありません。
結果がイマイチなときこそ逆に大きなチャンスを掴めることもあるのです。

実際、第一志望でない場所に行ったからこそ、自分の天職に出会えることもあります。
第一志望ではなかったけれど行ってみたらけっこう良い場所であることに気づけることも多いのです。
重要なのは
「第二の選択肢(セカンドチョイス)」をどう扱うか
です。
第一志望がダメだった瞬間、やる気をなくしてしまう人もいます。
「もうこれ以上考えたくない」
「全部ダメになった…」
ですが、それは実にもったいないことです。
第一志望ではない第二志望(セカンドチョイス)の中にこそ、本来の適性や、思いもよらない可能性が眠っている場合があるのです。
だからこそ、第一志望の結果がイマイチだったときこそ「逆にこれにはチャンスがあるはず!」と前向きに捉えていったほうが良いのです。
ちなみに、体験談は「劇的」にするため「何もかもが上手くいった」ようにまとめられていることも多いです。
なので体験談をもとに必要以上に落ち込む必要はありません。
私自身、人生の分岐で「大学院進学」を選んだ
ここでひとつ、私自身の体験を。
私は2022年のちょうど11月、先妻の不倫発覚で離婚することとなりました。
(実際の離婚は2023年1月)
当時、「どうしてこんなことに…」と大きな喪失を覚えました。
これからどうしたらいいか全く見えなくなり、何も考えられなくなりました。

妻との間で考えていた人生展望も、すべてが消え果てました。
「これからどうしたら良いんだろう…」
「何も今後が見えない…」
そういう思いで過ごしていました。
ですが、ある日ふと
「この状況を、何か新しい挑戦のきっかけにできないか?」
と考えたのです。
調べてみると、ちょうど北海道大学の公共政策大学院の入試出願期間が数日後に迫っていました。
とりあえず、挑戦するしかない!
そんな思いから出願し、ありがたいことに合格を勝ち取ることが出来ました!
おかげさまでいま長期履修を使い、修士課程に通って3年目になっています。
離婚するまで自身にとって2度目の大学院進学をする予定は全くありませんでした。
離婚という人生の転機をうけ、いわばセカンドチョイスとして選んだのがこの北大大学院進学です。

結果的にこのセカンドチョイス、大正解でした!
公共政策大学院で学ぶことで自身の視野や見識を広げる事ができましたし、学ぶことで仕事においても多くのチャンスを掴むことが出来たからです。
実際、大学院進学をしたからこそ「政策形成研修」という新たな研修メニューを提供できるようになっています。
うまくいかないとき、何もかもイヤになることがありますが、そういう時こそ「セカンドチョイス」が有効なのです。
うまくいかないときは「選択肢を増やすチャンス」
大学院受験がうまくいかない…。
転職がなかなかツラい…。
そういうときこそ「セカンドチョイス」の存在を思い起こしてみるのがオススメです。
別の大学院に出願したり、研究テーマを少し変えたり、進学よりも現職でまず業務に全力を尽くしたりと違う選択肢を考えてみるのも今後につながるのです。

以前もお伝えしましたが、大学院進学も転職も言ってしまえば「マッチング」の世界です。
「捨てる神あれば拾う神あり」という言葉があるように、相性の問題でもあります。
だからこそ、結果がうまくいかなくても「自分のどこが悪かったのか…」と過度に落ち込む必要はありません。
むしろ「これから何ができるか」「どういう選択肢があるか」を前向きに考えていくほうが良いのです。
セカンドチョイスに「チャンス」が眠っていることがある
実は、セカンドチョイスのなかに自分のやるべきこと、いうならば「使命」が眠っていることもあります。
チャンスが隠れていることも多いのです。
第一志望に受かっていたら出会えなかった研究テーマ、歩かなかったキャリア、出会わなかった人間関係があるかもしれません。
だからこそ大事なのは第一志望がイマイチな結果に終わったとしても、そこでクヨクヨせず次の選択肢を見つけ、果敢に挑戦していくことです。

この前向きな姿勢の中に、新たなキャリアが開かれていくのです。
もちろん不合格や挫折は、一時的には痛いものです。
ですが、長い人生のスパンで見れば「あのとき別の選択肢を考えてよかった」といえることも多くあるのです。
なので第一志望の結果がイマイチであったとしても、クヨクヨする必要はありません。
セカンドチョイスを探し、果敢に挑戦していくのをおすすめします!

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第一志望の結果がイマイチ…。でもそれで終わりではありません。むしろ「ここからが本番」です。大学院進学も転職も、セカンドチョイス(第二志望)の中に今後のチャンスが眠っているものです。私自身も離婚という人生の挫折から北大大学院に進学し、新しい道が開けました。第一志望がダメでも、次の選択に大きな可能性が眠っている場合があります。落ち込まず、セカンドチョイスを見つけ果敢に挑戦してみましょう!