祝!受講生が大学の先生に!大学教員の公募に一発内定なさった話。

summary

受講生のAさんから「大学の講師(助教)として内定をいただきました!」という嬉しいご報告がありました。Aさんとは博士後期課程の受験時からアドバイスをしてきました。今回の採用試験のアドバイスも実施。結果的に一発内定!本当におめでとうございます!

「大学の講師(助教)として内定をいただきました!」

先日、受講生のAさんからとても嬉しいご報告をいただきました。

それは
「大学の講師(助教)として内定をいただきました!」
というものです。

この受講生の方(Aさん)は
大学院博士後期課程の受験時
うちの塾に通ってくださいました。

英語・面接などの対策のほか、
出願書類のアドバイスを行ってきたこともあり
無事 第一志望の大学院博士後期課程に合格なさいました。

(旧帝大系の研究大学院です)

合格なさってからも、
研究のアドバイスを定期的に行ってきました。

また、今後のキャリアのご相談などを
伺うことも多くありました。

「大学の教員の公募に応募してみました」

ちょうど先日Aさんから
「大学教員の公募情報を見て応募してみました」
と伺いました。

「応募した学校から返答があり
 面接と模擬授業をオンラインで行うことになりました」

とのことでした。

そこで早速 模擬授業の準備や
面接での自己PRの練習、
面接の応答練習などを行いました。

Aさんにとっては初となる
大学教員ポストの面接試験でしたが、

面接後
「今できることはできたかと思います」
という力強い感想を寄せてくださいました。

結果当日…!

迎えた結果発表当日。

Aさんから

「本日、 ●●大学から内定の連絡がありました。
 正直なところ、驚きでどうしたらいいかなというところです」

という連絡を頂きました!

Aさんからこの連絡を伺ったとき、
もちろん嬉しいのですが
とても驚いたのを覚えています。

というのも、
公募を見て大学教員に応募する方の多くは
何度も不採用を経験してから
内定を得ることが多いからです。

Aさんのように
1つ目に出した大学から
内定を受けるということはほぼありません。

なのでとても驚きましたし、
Aさんが面接に向けて準備に取り組んできた
結果が無事現れたことに安心しました。

1対1大学院合格塾での私のアドバイスも
何らかのお役に立てていれば、と思っているところです。

面接では貢献を話せ!

実はAさんに大学教員の面接試験対策をした時、

「Aさんのキャリアにはこういう一貫性がありますよね」

「Aさんのキャリア、こういうふうにアピールしたら
 大学側に非常に印象深いはずですよ!」

と踏み込んだアドバイスをしていました。

Aさんのご経歴をもとに、
面接官が

「ぜひうちで働いてほしい」

と思ってもらえる切り口を
考えていったのです。

大学教員ポストに限らず、
就職面接においては

「この職場で自分はどういう貢献を出来るか」

をアピールするのがポイントとなります。

Aさんの場合、
すごくいいご経歴をお持ちだったのですが、
「この職でどういう貢献ができるか」が
あいまいだったところがあります。

そこを一緒に言語化していき、
面接でアピールなさったことが

「一発内定」

に繋がったのではないでしょうか。

内定=ゴール、ではないという現実

ただ、Aさん自身最初この内定を悩んでいらっしゃいました。

というのも、Aさんは普通にいま職場で働いているので
退職が必要だからです。


赴任する大学はご自宅からものすごく離れているので
引っ越しが不可欠。

おまけに通学している博士後期課程の大学院からも
距離がぐっと遠くなります。

「大学院の指導教員とも相談して考えてみてください」

そのようにアドバイスし、
実際 博士後期課程の指導教員や
ゼミの先輩にも相談なさったそうです。

「指導教員にも相談をして
 ●●大学で働いたほうがいいとのことで
 ●●県に行くことに決めました。
 今後ともよろしくお願いします」

1週間ほどしてAさんからこういうご連絡が来ました。

色々悩まれたことと思いますが、
今の仕事を辞めて
大学教員になる夢を実現する決断をなさったこと、
本当に素晴らしいと思います。

助教は大学教員ポストの入口

Aさんが今回公募で採用された助教というポストは
大学教員ポストの「入口」に当たります。

順調に研究・教育に取り組んでいくと

助教→講師(専任講師)→准教授→教授

とポストが上がっていきます。

いま、
少子化の関係で大学教員ポストの数は
激減しています。

大学教員の夢を叶えるのは
なかなか難しい時代になっています。

なのでまずは助教ポストにおいて結果を残し、
講師・准教授・教授というポストを目指していくのが
大学教員としてのキャリアを形成するポイントとなっていきます。

引っ越しして大学に赴任するのは実際大変ですし、
いまのお仕事とは勝手が違うところもあると思います。

ですが、助教職で「頑張る」なかで
今後Aさんの大学教員としてのキャリアが
より充実したものになっていくはずです。

Aさん、今回の内定、
本当におめでとうございます!

今後も応援しています!

1対1大学院合格塾は受かった後もサポートする塾です!

1対1大学院合格塾は単に大学院「合格」を目指す塾ではありません。

Aさんのように受かった「後」の大学院生活や
受かった「後」のキャリア形成のサポートも行っています。

今後も1対1大学院合格塾が
頑張るあなたのお力になれましたら幸いです!

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