『なぜ社会人大学院で学ぶのかⅢ』作成スタート!社会人大学院の知見をまとめた1冊、2026年7月発売予定です!

summary

社会人大学院の情報不足を解消するために進めてきた『なぜ社会人大学院で学ぶのか』シリーズ。Ⅰ・Ⅱに続き、Ⅲを2026年7月発行予定で仲間と制作中です!情報が限られる分野だからこそ、1冊に体系化する意義があると感じています。進学検討者だけでなく研究者にも役立つ本を目指します!

『なぜ社会人大学院で学ぶのか』発行プロジェクト!

「社会人の大学院受験は情報が限られる…!」

この状況をなんとかすべく、仲間と進めているプロジェクトがあります。

それが本の発行です!

これまで私は『なぜ社会人大学院で学ぶのかⅠ』(2024年)
なぜ社会人大学院で学ぶのかⅡ』(2025年)という2冊の本に関わってきました。

原稿を書かせていただいた他、編集担当としても関わっていました。

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2冊とも幸いにご好評いただくことができました。

個人的にご注文くださった方だけでなく、
大学図書館や書店にも配架されるなど、
多くの方に見ていただくことができています。

ありがたいことですね!

3冊目、発行決定!

この2冊発行を受け、3冊目に当たる

『なぜ社会人大学院で学ぶのかⅢ』

を来年2026年7月発行を目指し
作成する事になりました!

今回、編集委員を引き受けてくださる方々を募り、
編集委員内での打ち合わせを実施しています。

さらには先日、
執筆希望者の方への説明会なども開催しました。

来年2026年3月末で初稿提出締め切り、
その後7月発売を目指し取り組んでいく予定です!

今回も1冊目・2冊目同様、
出版1ヶ月前に当たる
2026年6月には「早期ご予約キャンペーン」も実施予定です。

この期間にご予約いただいた方について、
感謝の気持ちを込めて
お名前を書籍に掲載させていただくという
キャンペーンとなっています。

前回・前々回も合わせて100名を超える方にご協力いただき、
無事発行が出来ました。

改めて感謝申し上げます!

なぜ社会人大学院の情報は、これほど少ないのか

こういう本を出したり、
1対1大学院合格塾を運営したりしていていつも思うのは
社会人大学院という分野に驚くほど情報が少ない
という事実です。

現役学生の大学院進学については
意外と情報が出回っていますが、

社会人大学院については、
ネットで調べても欲しい情報が出てきませんし、
大学の公式サイトを見ても実態がよく分からないという特徴があります。

体験した人の声があっても、
それらが断片的で全体像が見えないという特徴もあります。

こういう声を、これまで何度となく聞いてきました。

社会人大学院の情報が限られるのは理由があります。

それは
社会人大学院に進学する人自体が圧倒的に少ないからです。


年間で見ても、社会人で大学院に入学する人は
毎年7,000-8,000人に過ぎません。

人数が少ないため
市場が形成されにくいうえに
書籍が売れにくいという特徴があります。

メディアも特集を組みにくいのです。

実際、リクルート社さんから出ていた
スタディサプリ社会人大学院』も
2025年度版をもって廃刊となりました。

(ネットのサービスも終了しました)

結果として、
社会人大学院に関する知識は
「個々の大学院」「個々の研究室」「個人の体験談」として
バラバラに存在するだけで、
体系化されにくい状況になっています。

「1冊の本」にまとめることの意味

だからこそ、
この分野の情報を1冊の本という形でまとめること
大きな意味があると私は考えています。

これから社会人大学院を目指す方にとっては、
進学前に全体像をつかむための手がかりになりますし、
不安や誤解を減らすこともできます。

大学院進学が
自分に合うかどうかを考える判断材料にもなるのです。

そしてもう一つ重要なのが、
社会人大学院を研究対象とする研究者にとっても基礎資料になる
という点です。

社会人大学院は
教育学・高等教育研究・キャリア研究の観点から見ても
非常に興味深いテーマだといえます。

ですが、社会人大学院生の数が少ないこともあり
先行研究や一次資料が少ない分野でもあります。

本という形で知見を残すことは、
今後この分野を研究する人にとっての「入口」として
役立てられるのではないかと
私は考えています。

ですので今回の3冊目の本も、
いま社会人大学院を目指している人・
いま社会人大学院で学んでいる人・
社会人大学院を研究している人の役に立てる1冊になればと
思っているところです。

正直に言うと、本づくりは全然儲かりません

ちなみに。

今回本を作ったからといって
「印税で儲かる」なんてことは
一切ありません!(笑)

出版社にとっても
こういうマニアックな本を出すのは
リスキーなこと。

そもそも対象者数が少ないので
「数万部売れる」ことはほぼありません。

実際、私も1冊目・2冊目に関わっていますが、
すべてボランティアでの関わりとなっています。

『なぜ社会人大学院で学ぶのかⅢ』も
これまでの2冊同様 多くの執筆者の方との
共著で発行いたします。

原稿料もなしでお願いするのは心苦しいところがありますが、
皆様快くお引き受けいただいています。

(本当に感謝です!)

さらに嬉しいのは、
1冊目・2冊目の読者だった方が
今回執筆側として参加してくださっていることです。

本が売れない時代に出版いただけること、
また原稿料もない中ご執筆いただけることに感謝し
多くの方に読んでいただける1冊にしたいと思っています!

ぜひ今後ともよろしくお願いします!

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