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ベテランSEのAさん、MBA合格!
2025年春先のある日、1対1大学院合格塾に一本のお問い合わせが届きました。
差出人はAさん。
長年システムエンジニア(SE)として会社に所属し第一線で活躍されている方です。
お問い合わせの内容は、非常に率直なものでした。
「経営に、もう一段近い立場で仕事をしたいと考えていますが、現在MBAを取るべきか迷っています」
「通信の大学院か通学の大学院か、どちらが良いかメリット・デメリットを伺いたいです」
こういったご相談です。
MBAに入って経営層により近い立場から発言できるようになりたい。
でも、働きながら学べるのかわからず不安である。
働きながらでも、本当に通えるのだろうか。
そういった思いを持っていらっしゃるようでした。
さっそくAさんとやり取りをし、体験授業を実施することになりました。
体験授業のなかでは通信制・通学制の大学院の
メリット・デメリットをお伝えしました。
また具体的にどういった大学院があるかも
ご紹介いたしました。
体験授業を受けて
「よしMBAに行こう!」
と決断なさったAさん。
そこから秋のMBA受験に向けての対策を
一緒に進めていくことになりました。

講義で見えたAさんの「強み」
講義を行うたびに強く感じたのは、
Aさんが非常に高い専門性をすでに持っていらっしゃるという点です。
・論理的思考力
・問題解決力
・システム全体を俯瞰する視点
こういった視点を日々の業務の中で磨き続けてこられたことを実感しました。
一方で、Aさん自身
「経営や会計のことは、正直よく分かっていません」
と、経営側の視点が欠けていることを問題視されているようでした。
ただ、逆に言えばSEとしての専門性に
経営や会計といったMBA的視点が加わると
鬼に金棒
ともいうべき状況になります。
今後のキャリアを考えた際、
MBA取得が非常に役立つことを
Aさん自身深く納得なさいました。
講義を通じて
「大学院に行ってMBAを取得する!」
と決意し、より一層大学院受験対策に
真剣に取り組まれていったのです。

約3〜4か月で取り組んだ受験対策
入試までの約4か月間、
忙しい仕事の合間を縫って
Aさんは塾で学びを深めていかれました。
また私がお伝えした課題を
毎回きちんと終えて講義に臨まれていました。

経営学の基礎固め
「経営学を学んだことがありません」
と話されていたAさん。
そのため、『世界標準の経営理論』という
分厚い経営学の入門書を一緒に読んでいくところから
学習をはじめていきました。
「最初はわからなくとも
何度も読むと理解が進みますので
まずは最後まで読みましょう!」
そういうアドバイスの元、
全1,107ページの『世界標準の経営理論』を
毎日少しずつ読んでいっていただきました。

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さらには日本経済新聞で
現在の日本経済・世界経済の状況を
日々チェックしていっていただくほか、
過去問演習も繰り返していきました。
並行して、
出願書類の準備や面接対策も
一緒に進めていきました。
出願書類・小論文対策
MBA入試では、
「何を学びたいか」以上に、
「なぜ今、MBAを取る必要があるのか」
「MBAを取った後 何をしていくのか」が問われます。
そのため、Aさんのこれまでのキャリアを整理し、
MBAを取る目的と
MBAを取ってからのキャリア展望を
ストーリーにまとめていきました。
こちらを出願書類にまとめるほか、
面接試験の中でも明確に伝えられるよう
練習を重ねていきました。
練習を重ねて迎えた本番。
「最善を尽くせました」というコメントを
Aさんからいただくことが出来ました。
結果はめでたく第一志望の大学院に
一発合格。
Aさん、本当におめでとうございます!

それでは今回大学院のMBAコースに合格なさった
Aさんの声をご紹介します!
(1)1対1大学院合格塾で「これが学べた」「これに気付いた」ということは何ですか。
当初は「MBAを取得したい」という
漠然とした目標しか持っていませんでしたが、
講師の方との対話や提出資料の作成を重ねる中で、
自分が今後どのような立場で仕事をしていきたいのか、
MBAで何を学び、どう活かしていきたいのかを
具体的に認識することができました。
また、これまで馴染みのなかった経営学や経済学の基礎に触れることで、
エンジニアとしての専門分野だけでなく、
ビジネスの全体像を意識しながら考える視点を持てるようになり、
面接でも自信を持って受け答えできるようになりました。
さらに、文章や小論文の構成方法を学ぶ中で、
普段の業務では意識することのなかったストーリー性の重要さを実感しました。
添削を通じて幅広い知識や思考の方向性を学び、
自分の知らない領域の多さ、
そしてこれから学んでいける可能性の広さに
わくわくしたことを覚えています。
加えて、エンジニアという異なるバックグラウンドが
むしろ強みになるという言葉をいただき、
「ITの力で社会を幸せにする」という
自分なりの軸を見出せたことも大きな気づきでした。
(2)学習の中で「ここが大変だった」「ここが良かった」というものはございますか。
【大変だった点】
学習の中で一番大変だったのは、
経営学や経済学の知識が全くない状態からのスタートだったことです。
講師の方にご紹介いただいた
基礎的な書籍を手に取ったところ、
その分厚さ(1000ページ超)にまず驚き、
内容の理解にも苦戦しました。
知らない言葉や考え方ばかりで、
最終的には5回ほど読み返して
ようやく全体像をつかむことができたというのが正直なところです。
また、日経新聞の購読も、最初はなかなか大変でした。
自分の興味分野であればすんなり読めるのですが、
経済や経営に関する記事では理解が追い付かない部分も多く、
時間をかけて取り組みました。
【良かった点】
一方で、小論文の作成においては、
構成の仕方やストーリーの組み立て方を丁寧にご指導いただき、
徐々に形を作れるようになりました。
文章を書くこと自体には慣れていたものの、
やはり基礎知識の定着があって初めて
深みのある内容にできるのだと実感しました。
良かった点としては、何よりも講師の方の知識量と、
これまで多くの合格者を輩出されてきた経験に基づく指導の確かさでした。
アドバイスの一つひとつが的確で、信頼して取り組むことができました。
また、新しい知識を吸収していく過程そのものが純粋に楽しく、
40代後半になってもまだまだ成長できるのだという喜びを感じられたことは、
何物にも代えがたい経験でした。
改めて、この機会とご支援に心から感謝しています。
(3)1対1大学院合格塾へ率直なご感想・ご意見をお願いします。
今回の受験を通じて、
自分がこれまでどれほど狭い視野で物事を見ていたか、
そして学びを通じて世界の広がりを感じられることの楽しさを
改めて実感しました。
最初はMBAという言葉に
漠然とした憧れを抱いていた段階からのスタートでしたが、
講師の方との対話や課題への取り組みを通じて、
自分が何を学び、どのように社会に価値を還元していきたいのかを
明確にすることができました。
経営学や経済学など未知の分野に挑戦する中で苦労も多くありましたが、
丁寧で的確なご指導と励ましのおかげで最後までやり抜くことができました。
特に、豊富な経験に裏打ちされた的確なアドバイスや、
私のバックグラウンドを強みとして活かす方向性を示してくださった点は
本当に心強く感じました。
結果として無事に合格できたことはもちろんですが、
それ以上に「学び続けることの意義」や
「年齢に関係なく成長できる喜び」を実感できたことが、何よりの収穫でした。
この貴重な経験とサポートに、心より感謝申し上げます。
(4)今後1対1大学院合格塾に通う方に、メッセージやアドバイスをお願いします。
これからMBA受験を目指す方にお伝えしたいのは、
「知識ゼロからでも、正しいサポートと継続する意志があれば必ず道は開ける」
ということです。
私自身、経営学や経済学にまったく触れたことがない状態からのスタートでしたが、
講師の方の丁寧な指導と実践的なアドバイスのおかげで、
最終的に自信を持って試験に臨むことができました。
勉強を進める中では、理解できないことや思うように進まない時期もありますが、
焦らず一つひとつの課題に向き合うことで確実に力がついていきます。
特に小論文や面接対策では、自分の考えを整理して言語化する練習を重ねることが
大切だと感じました。
また、講師の方との対話を通じて、
自分のキャリアをどう社会に還元していくのかという
「軸」を見出せたことは大きな財産です。
受験準備を単なる合格へのプロセスとしてではなく、
「自分を見つめ直し、成長する機会」として楽しんでほしいと思います。
最後に、努力を支えてくださる講師の方々を信じて、
最後まで諦めずに取り組めば、きっと納得のいく結果につながると思います。
応援しています。
(5)講師へのメッセージなどがあればお願いします。
今回のMBA受験を通じて、
終始丁寧にご指導いただき、本当にありがとうございました。
経営学や経済学の知識がまったくない状態からのスタートでしたが、
基本的な概念から実践的な活用まで、
根気強くサポートしていただいたおかげで、
安心して学びを進めることができました。
特に小論文の添削では、
自分では気づけなかった視点や表現の方向性を的確にご指摘いただき、
書くたびに成長を実感できました。
また、面接対策でも、一問一問に対して本質的な考え方を引き出してくださり、
本番では自信をもって臨むことができました。
私のように異なるバックグラウンドを持つ受験者に対しても、
それを強みに変える方向性を示してくださったことは、何より心に残っています。
知識の面だけでなく、学ぶ姿勢そのものを教えていただいたと感じています。
合格という結果を得られたのは、
間違いなく講師の皆さまのご尽力のおかげです。
改めて心より感謝申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

「MBA合格」はゴールではなく、スタート
Aさん、嬉しいコメントをありがとうございます!!
Aさんの体験談から
「専門性を持つ社会人こそMBAに行くことで大きく飛躍できる」
ということを学ぶことができます。
MBAというと、すでに経営学を学んだ経験のある人・
経営者だけが行くところというイメージがありますが、
MBAの価値を最大に活かせるのは
むしろ「別の専門性を持っている人」です。
AさんのようにSEとしての専門性を深く持っている人が
MBAに進学なさると、
SEの専門性にMBAホルダーとして経営学という専門性を
追加することが出来ます。
両方の専門性をもつからこそ
言えるアドバイスや
提供できるサービスも広がってくるのです。
だからこそ重要なのは
「なぜMBAを目指すのか」
「MBAを取って何をするのか」
という部分です。
Aさんは1対1大学院合格塾での講義を元に
MBAを取る目的と取った後の展望を
深く考えていかれました。
その内容が書類や面接で評価され
今回無事MBA合格を勝ち取られたのだと思います。
いよいよ4月からMBAでの生活が始まりますが、
AさんがMBAでの学習でより活躍なさることを
祈っています。
今後もどうぞよろしくお願いします!

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ベテランSEとして活躍してきたAさんが、経営側の視点を学ぶためにMBA受験を決意。専門性を強みに変える視点整理、基礎からの経営学の学習、出願書類・面接対策を約4か月実施した結果、今回第一志望のMBAに合格なさいました!SEのように別の専門性を持つ人がMBAに行くことでさらに飛躍することができます。合格おめでとうございます!