社会人の大学院進学には、すでに合格した人の話が役に立つ!
社会人になってから大学院進学を目指す――。
これ、今では決して珍しいことではなくなりましたが、
多くの方にとって大きな決断となることが多いです。
「年齢的に大丈夫だろうか…」
「今さら行って意味があるだろうか…」
「試験対策、何からはじめたら良いんだろう…」
こういう不安を抱える方も多いです。

そういうときに参考になるのが
すでに大学院合格を勝ち取った社会人の方の声です。
今回は北海道大学大学院に見事合格された
Aさんのケースをご紹介します。
長年企業で活躍された後、
仕事をしながら大学院進学を見事勝ち取られた社会人の方です。
社会人大学院受験のリアルなプロセスとして、
これから受験される方にとって参考になる部分も多いはずです!
2025年11月のお問い合わせ
Aさんから初めてご相談をいただいたのは2025年11月のこと。
翌年1月に実施される
北海道大学大学院の受験を予定なさっているということで
1対1大学院合格塾で毎月開催している
「土曜の大学院受験個別説明会」にお越しくださったのです。
お話を伺って印象的だったのは、
「社会人としての経験を研究につなげたい」
という明確な意思をお持ちだったことです。
Aさんは企業で長年活動されてきただけでなく
新しい学びへの意欲を強く持っていらっしゃいました。
研究テーマについても、
これまでのご自身の経験を元にした内容を
考えていらっしゃいました。

一度セミナーでお会いしたことが!
お話をしている中で分かったのですが、
Aさんは以前 私の行っているセミナーに参加してくださったことを
知りました。
私は以前 札幌商工会議所などが主催した
補助金申請セミナーで講師をしているのですが、
その際に名刺交換をしていた方でした。
こういうご縁がつながること、
とても嬉しいですね!

実際、社会人大学院進学の世界では
このようなご縁から相談につながるケースも少なくありません。
自分の強みを活かす!
Aさんは既にご自身で大学院の対策を進められていたのですが、
提出する研究計画書の内容や
面接試験の対策に不安を抱えていらっしゃいました。
受験までのこり2ヶ月というタイミングであり、
1対1大学院合格塾での講義は数回ほどでした。
ですがAさんは自主的に文献の読み込みなどの対策を進められていました。
特に印象的だったのは、
「自分の強みをどう研究に活かすか」
という視点を徹底して考えていらっしゃったことです。
社会人受験では、単に勉強したいという姿勢だけでは弱く
これまでの実務経験と研究テーマをどう接続するかが重要になります。
Aさんはその点を強く意識なさっていました。
研究計画書などの出願書類の準備や
面接試験対策をして望まれた試験当日。

本番の面接後にAさんからこんな言葉をいただきました。
「面接が意外とあっさり終わりました。
もっと詳しく聞いてほしかったくらいでした」
これ、かなり理想的な状態です。
というのは面接試験って準備を徹底すると、
本番は「予想より簡単だった」と感じることが多いからです。
迎えた結果発表当日。
Aさんは見事 北海道大学大学院に合格なさいました!

それでは今回 見事北海道大学大学院に合格なさった
Aさんの「合格者の声」をご紹介します!
北大大学院合格!Aさん 合格者の声
※以下はAさんからいただいた合格体験談をそのまま掲載しています。
(1)1対1大学院合格塾で「これが学べた」「これに気付いた」ということは何ですか。
1.志望理由書作成について
(1) 志望理由書と題記されているが、論文形式で書く必要があること。
これは、大学院主催の入試説明会でもコメントされたが、1対1大学院合格塾で教えて頂いていなければ聞き逃していた(理解できていなかった)かもしれません。
これを理解していないと、単なる自説を根拠なく述べる内容になっていたと思います。
(2) 志望理由書について、3点の項目(①政策課題と問題意識 ②これまでの成果 ③キャリアへの活用)について記述する様に指示されていたが、「すでに課題に向き合い、基礎知識を有している研究者の立場」で記述することが必要であること。
はじめは、「社会人の経験を活かし、これから勉強する立場」で書いていたが、それではレベルが一段低いことを痛感しました。
2.面接対応について
(1) どんな内容が質問されるか不明確でしたが、大学院合格塾で過去の質問項目や想定質問項目を教えて頂き、適切な回答を準備できました。
(2) 面接対応の指導をして頂き、入室前から退出までの模擬面接を行うことにより、当日も落ち着いて対応できました。
いちど実際に言葉に出して話すことにより、言葉遣いの間違い、言いよどんでしまうポイントなども明確になり、本番で落ち着いて話すことができました。

(2)学習の中で「ここが大変だった」「ここが良かった」というものはございますか。
【大変だった点】
受験を決めてから、願書提出・面接までの時間が短く、大学院合格塾で助言頂いた参考文献(書籍・論文)の読み込みがなかなか進まず、大変さを感じました。
【良かった点】
始めは、「何をどこまで準備すればよいか」分からず、不安でしたが、1対1大学院合格塾で助言を頂いたことにより、「ここまでやればよい」という目標が明確になり、気持ちが楽になりました。
(3)1対1大学院合格塾へ率直なご感想・ご意見をお願いします。
以前から藤本先生のブログを拝読しており、大学院入試に関しての大学院合格塾の活動、有効性については認識していましたが、実際に受講して、短時間の面談で「私自身の考えのまとめ」「志望理由書の論点の方向性確定」をして頂き、正直驚きました。
その際の、議事録、面談の動画、参考資料をご提供頂き、志望理由書作成を非常にスムーズに行うことができました。
志望理由書作成のあとのレビューでは、修正すべきポイントと、記述のヒントを頂き、一段高い内容に仕上げることができました。
面接対策の際の模擬面接では、モチベーションが上がる助言と、想定質問・回答のバリエーションを広げて頂くことにより、当日の質問の時には落ち着いて対応でき、「もっと聞いてよ..」と感じる余裕もありました。
結論として、大学院合格塾の指導により、志望理由書作成、面接について満足のいく結果を出すことができました。
(4)今後1対1大学院合格塾に通う方に、メッセージやアドバイスをお願いします。
大学院入試に関しては情報が少なく、不安に思うことがありますが、多数の受験者の情報と合格ノウハウを持つ大学院合格塾で助言を頂くことにより、最短の道筋と最小の努力で合格に結びつくと思います。
合格が決まった現在も、入学後に向けた事前学習の助言を頂き、早速書籍の購入をして、新学期のスタートダッシュに向けて準備をしています。
大学院合格塾は、入試準備だけでなく入学後に向けて、とても心強い伴走者であると断言できます。
(5)講師へのメッセージなどがあればお願いします。
毎日発信されているブログを拝読させて頂き、幅広い情報を参考にさせて頂いています。
その中で先生ご自身の大学院再入学も、私の背中を押してくれました。
今回は実際の入試準備をご助言頂きありがとうございました。
これから新たな人生を充実させたいと思います。

藤本の存在が進学の後押しに。
Aさん、嬉しいメッセージをありがとうございます!
以前から私のブログを読んでくださっていたということ、
とてもありがたいです。
また、私が社会人として大学院に進学しているという「事実」が
Aさんの進学の後押しになったというのも嬉しく感じます。
これから大学院生活が始まりますが、
ぜひ有意義なものになさってくださいね!
今後も応援しています!

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社会人の大学院進学に不安を感じる方は多いですが、合格者の体験談を読むことで不安を解消できます。北海道大学大学院を受験したAさんは、仕事経験を研究テーマに結びつけ、志望理由書や面接準備を着実に進め、今回見事合格を勝ち取られました!ご自身の経験をどう研究につなげるか。これが社会人大学院受験のポイントです!