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「行きたい大学院が近くにない…」時どうしますか?
社会人の究極のキャリアアップ方法、
それは大学院進学です。
ただ、大学院進学をしようとしていても
「行きたい学校が近くにない…」
「専門分野を研究するには遠くの大学院に行くしかない…」
ということもしばしばあります。
特に首都圏以外にお住まいの場合、
「この分野を研究するには東京に行くしかない…」
というケースも多いかも知れません。
この時、社会人の場合大きな決断を求められます。
いまの仕事を辞め大学院に通うため引っ越しをするか、
大学院受験自体を断念するか。

で、多くの場合
残念ながら後者を選ぶ方が多くいます。
ところが。
今回ご紹介する受講生の方は
「自分が研究したいテーマを学ぶには
東京の一橋大学大学院に行くしかない!」
と決断し、受験勉強に挑戦。
見事合格なさった後は
今の職場を辞めて東京での就職先を見つけ
そちらからも内定を受けられています。

「大学院と仕事の両立ができるよう、
定時で帰れる上
いまと給料がそんなに変わらない職場に転職できました!」
今回は受講生のコペルニクスMさん(以下Mさん)の
合格体験をご紹介します!
Mさんの一橋大学大学院へのチャレンジ。
Mさんから最初にお問い合わせをいただいたのは
2025年4月のこと。
Mさんは専門職として仕事をなさってきましたが、
「いまの職場で勉強している人がひとりもいないけど、
自分はもっと勉強したい!」
という思いが年々強くなってこられたといいます。
そんなときに、一橋大学大学院の存在を知り、
「ここで自分の専門テーマをもっと極めていきたい!」
と決意なさったそうです。
そのため一橋大学大学院の入試を目指し対策を開始するも、
壁にぶつかってしまったといいます。
Mさんは1対1大学院合格塾の「大学院受験個別説明会」の際
「研究計画書をどう書けばいいのか分かりません…。
表現の仕方や、文献をどの程度探せばよいのかも不安です」
と率直にご相談くださいました。
☆大学院受験個別説明会は毎月1~2回、土曜日9:00-好評開催中です!
研究計画書。
大学院で何を研究したいかを論理的にまとめる必要があるこの研究計画書づくりって
非常に難しいです。

何を書けばよいのか、
どこまで掘り下げればよいのか。
この内容は研究として適切なのか。
こうした不安を一人で抱え込み
悶々としてしまう方は少なくありません。
Mさんとはその後体験授業を経て、
研究計画書の作成支援や面接試験対策などを
個別の講義の中で進めていくこととなりました。
Mさんの向上心の強さ
印象的だったのは、Mさんの向上心の強さです。
すでに専門職として現場で活躍されていながら、
「今の職場のあり方に、どこか生き足りなさを感じている」
「もっと自分を高めたい」
「より良い環境で、深く学びたい」
という思いを語ってくださいました。
もっと自分自身が学ぶことで
自分にできることを増やしていきたいという
強い向上心をお持ちの方であり、
毎回の講義の際 私自身もその姿勢を学ばせていただきました。
Mさんがお忙しい事もあり、
1対1大学院合格塾での講義はそれほど多かったわけではありませんが、
半年に渡って準備を重ね、
第一志望である一橋大学大学院に見事合格なさいました!
Mさんはいまの職場・いまのご自宅では
一橋大学大学院に通えないため、
合格後 転職活動を進め
見事 内定を勝ち取っていらっしゃいます。
引っ越しをしたうえで今年4月からは
新しい大学院・新しい職場での生活を
スタートされるとのことです。
すでに専門分野で実績を積んでいるからこそ、
一橋大学での研究を通じて、
「自分にしかない強み」をさらに磨いていきたい。
そんな強い思いを語ってくださったMさん。
私自身、この合格の知らせを聞いたとき、
本当に嬉しい気持ちになりました。
それではここから、
Mさんご本人の「合格者の声」をご紹介します!
コペルニクスMさん 合格者の声
(1)1対1大学院合格塾で「これが学べた」「これに気付いた」ということは何ですか。
①:研究計画書の作成概要に関して学べた。
②:引用文献欄の作成に関して学べた。
③:口述面接試験に関しての具体的な対策を学べた。
研究計画に関して、頭でわかっていても、相手に伝えるレベルまで理解し、伝えることがいかに大変であることを学べた。
④:大学院受験に関して様々なことでアドバイスを頂くことができた。
藤本先生の経験談を交えたアドバイスは非常に有益であった。
毎日更新されるブログに関しても、大学院進学のモチベーションを維持する上で非常に有効であった。
(2)学習の中で「ここが大変だった」「ここが良かった」というものはございますか。
【大変だった点】
①:研究計画の作成に関して
「大変だったこと」
→疑問点を考え、文章化することには、その分野に関しての基礎知識が必要であること。
基礎知識がないと疑問など湧かないこと。
②:参考引用文献欄作成に関して
「大変だったこと」
→引用文献を研究計画書にいかに注釈としてはめ込むか、
そのやり方がわからなかったので苦労した。
③:口述面接試験対策に関して
「大変だったこと」
→研究計画書の内容を、相手の問いに対して的確に説明することが予想以上に困難であった。
【良かった点】
④:研究計画の作成に関して
「ここが良かった」
→自分で掘り下げて研究したいテーマが明確になった。
これにより、大学院進学への目的意識が明確になった。
⑤:参考引用文献欄作成に関して
「ここが良かった」
→引用文献の作成方法やまとめ方、有効アプリケーションなど詳しく教えて頂いた。
⑥:口述面接試験対策に関して
「ここが良かった」
→1対1大学院合格塾で面接対策指導を2回行うことで、自分の弱点、修正点が明確になった。
最低2回は指導してもらうことをお勧めします。
(3)1対1大学院合格塾へ率直なご感想・ご意見をお願いします。
講座2回、面接2回(合計4回)受講しましたがとても有益かつ最高の塾でした。
身近に添削指導したもらえる方が居なかったので、藤本先生の1対1大学院合格塾だけが頼りでした。
私の様に、地方に住んで身近に社会人大学院に通われている方が皆無な条件下でも、こちらの塾で十分合格を目指せるとおもいます。
面接対策は特にお勧めです。
面接の様な極度の緊張状態では想像以上に話せません。
面接対策での弱点を本番までに修正できるかが、合格への鍵になると思います。
最低2回の受講をお勧めします。
社会人大学院受験は「一人でやらない」から前に進める
Mさん、嬉しい声をありがとうございます!
私のブログを日々お読みくださっているということ、非常に嬉しいです!
研究計画書や面接対策って、「そもそもどう進めればいいのか分からない」ものです。
特に、専門性の高い分野になればなるほど、
周囲に相談できる人がいないことも多いですし、
友人に聞いても正解が分からない・
そもそも相談しづらいという状況に陥りがちです。
だからこそ、
1対1大学院合格塾のような専門機関を活用することに
大きな意味があります。

それは単に、研究計画書の書き方や
面接での受け答えの仕方が学べるという技術的な話にとどまりません。
1対1大学院合格塾のような場所で自分の研究テーマを言語化し、
研究と自身のキャリアを結びつけて考え
なぜいま大学院に行くのかを整理するプロセスそのものが、
その後の研究生活やキャリア形成につながっていくのです。
Mさんが、進学にあわせて生活や仕事のあり方まで見直されたことは、
まさにその象徴だと感じています。
改めましてMさん、
一橋大学大学院の合格おめでとうございます!
一橋大学大学院での研究生活が、
Mさんにとってさらに大きな飛躍につながることを心から願っています。
今後も何かお力になれることがあれば、
いつでもご相談くださいね!
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なお、私ども1対1大学院合格塾は東京大学大学院・早稲田大学大学院・明治大学大学院・北海道大学大学院など有名大学院・難関大学院への合格実績を豊富に持っています。
体験授業を随時実施していますのでまずはお気軽にご相談ください。
(出願書類の書き方や面接対策のやり方のほか、どの大学院を選べばいいのかというご相談にも対応しています!)
お問い合わせはこちらからどうぞ!





























「行きたい大学院が近くにない…」という理由で進学を諦めていませんか?社会人のMさんは「一橋大学大学院で学びたい」という思いから受験に挑戦。1対1大学院合格塾を経て見事合格なさったあとは転職を実現、今年4月からは東京に引っ越しての新生活をスタートなさいます。そんなMさんの合格者の声をご紹介します!