情報が少なすぎる専門看護師(CNS)への道…!体験談を読んでイメージを広げよう!

summary

専門看護師(CNS)の方2名へのインタビュー記事を公開したところ、大きな反響をいただいています。CNSは情報が非常に少なく、不安を感じやすい資格です。だからこそ、実際に進学・修了・合格した方の体験談は、進路を考える大きなヒントになります。今後もインタビューを積み重ね、不安を減らす情報発信を続けていきます!

専門看護師の方へのインタビュー記事、大好評!

先日、専門看護師(CNS)の方お二人へのインタビュー記事を公開しました。

CNSの資格を取得なさったAさん・Bさんへのインタビュー記事。

※どちらも前後編の2本ずつあります。

これらのインタビュー記事、想像していた以上に多くの反響をいただいています。

本当にありがたいことです。

現在CNSコースを目指している受講生の方やこれから専門看護師課程への進学を検討している看護師の方からもご感想を寄せていただきました。


「ネットでは出てこないリアルな話で助かりました」

「自分が進学するか考える際の材料になりました」

こういう感想をいただけると、インタビュー記事作成に取り組んできた甲斐がありますね…!

同時に言えるのは、
CNSコースへ進学しようと思っても
情報が圧倒的に少ないという現実がある、
ということです。

専門看護師は「情報が少なすぎる資格」である

専門看護師の資格を取るためには
所定のカリキュラムを備えた看護大学院に進学しての学習が必要です。

そのうえで卒業後半年後に行われる認定試験に合格する必要があります。

大学院修士課程の修了と試験の合格両方が必要なため、
資格取得をするのに何年もかかります。

また、多くの実習もあるためなかなか取得が難しい資格。

だからこそ、
専門看護師はそれぞれの分野において
「専門家」として一目置かれる資格となっています。

(現在、がん看護や精神看護など14領域において専門看護師資格が存在しています)

正看護師の資格を持って仕事をしている人が2024年末の時点で約136万人ですが、
専門看護師の資格を持っている人は2024年末時点で3,473人。

単純計算で0.2%しか存在しない計算になります。

(出典:https://www.nurse.or.jp/nursing/assets/CNS_todoufukenbetsu_2024.pdf

この数字が意味しているのは
単に「CNSの資格を持つ人が少ない」ことを意味しているだけでなく、

職場にCNSコースに進学した経験を持つ人が少ないなど
身近にロールモデルがいなかったり、
相談できる人が極端に少なかったりするということを意味しています。

人数が少ないからこそ
インターネット上の情報も断片的なものになってしまうところがあります。

なので
「CNSになりたいけど実際のところどうなんだろう…?」
とわからなくなることが多いのです。


制度の説明や要件は書いてあっても、
実際にどれくらい大変なのか、
仕事と両立できるのか、
修了後の働き方はどう変わるのかなどという
「本当に知りたい情報」は、ほとんど表に出てこないのが現実です。

だからこそ、今回のインタビュー記事に対して
多くの反響があったのだと思います。

「体験談」は、単なる情報以上の価値を持つ

私は社会人大学院生の方への
インタビュー記事を作ってきています。

2024年からはじめて現在21名の方のインタビューを掲載しています。

インタビュー取材をしたり記事を書いたりするのはまあまあ大変です。

ですが、インタビューをするたびに私自身が勉強になるほか

「もっと勉強を頑張ろう…!」

とエネルギーを頂いています。

それだけでなく、
社会人として実際に大学院に通った経験の「重み」も
実感しています。

インタビューを読むことで
「●●さんはこういう思いで進学したんだな…」
「〇〇のこの部分、参考になるな…」
と追体験することが出来るのです。

「すでに成し遂げた人」の話が持つ力

インタビュー記事をまとめていると、
大学院進学の動機やきっかけは人それぞれであることを
実感します。

大学院進学ってお金も時間もかかるので
実行するには大きな決断が必要となります。

その時に参考になるのは
一般論だけではなく個々人の体験談です。

「どのタイミングで大学院受験を決めたのか」

「どんな準備を、どれくらいの期間で行ったのか」

「仕事や家庭との両立は、どう工夫したのか」

こういった具体的な話を目にすることで
「じゃあ自分はどうするか」
を考えやすくなるのです。

イメージできると、決断できる・挑戦できる!

進学や資格取得の相談を受けていると、よく聞く言葉があります。

「不安で、なかなか決められません…」

「やってみたい気持ちはあるけど、踏み切れません…」

その不安の原因は「情報が足りないこと」に行き着きます。

どれくらい大変なのかがわからない…。

自分の状況で可能なのかが想像できない…。


そういうときってなかなか決断ができないものです。

だからこそ、体験談を読むことで
「自分だったらどうできるだろうか」
というイメージができるようになります。

イメージできるようになると
「よし、自分もやってみよう!」
と挑戦できるようになるのです。

社会人大学院生インタビュー企画、めざせ100名達成!

これまで1対1大学院合格塾ブログでは
通算21名の方の「社会人大学院生インタビュー」を
掲載することができました。

前後編の記事もたくさんあるので記事数も多いです。

今の目標として
50名・100名の方の体験談を掲載できるように
していきたいと思っています。

いままで専門看護師の方の体験談がなかったので
Aさん・Bさんにインタビューができたこと、
非常にいい機会になったと思っています。

ぜひこのインタビュー集が
あなたのお役に立てましたら幸いです!

「社会人大学院生インタビュー」はこちら!

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