読みにくい難しい本はレジュメを作ろう!理解が深まり、自分だけのアイデアが生まれる!

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今日のポイント
難しい本を理解し、自分のものとするためには
レジュメを作ること!

 

何度も書いていますが、
私・ドラッカー読書会を毎月開催しています。

扱っているのは『明日を支配するもの』。

1999年に書かれたものです。
21世紀のビジネス環境がどのように変わっていくのかを
検討していった本となります。

☆『明日を支配するもの』の詳細はこちら↓

起業や組織論として役立つだけでなく、
個人として、この21世紀をどう生きていくべきかという
「智慧」を与えてくれる本です。

 

読書会で学び、
まいかい私自身が勉強になっています。

 

いま、私はドラッカー読書会をやる関係上、
ドラッカーの本のレジュメづくりをしています。

レジュメというのは、
本の流れがわかるよう、
文章を抜粋し、整理したものです。

 

ここ3回実施した分もレジュメとして
ネットに公開しています↓

1章のレジュメはこちら。

ドラッカー『明日を支配するもの』第1章 読書会のために。

2017.08.29

2章のレジュメはこちら。

ドラッカー『明日を支配するもの』第2章 読書会のために。

2017.09.16

3章のレジュメはこちら。

ドラッカー『明日を支配するもの』第3章 読書会のために。

2017.10.17

 

また、これから12/15(金)に行う内容のレジュメも
ネットにアップしました↓

ドラッカー『明日を支配するもの』第4章 読書会のために。

2017.11.14

☆ただいま、参加申し込み受付中です!

Facebookでのお申込みはこちらからどうぞ!
https://www.facebook.com/events/1922821327746941/

 

どのレジュメ作りも、
けっこう大変でした。

めちゃくちゃ時間がかかりました。

 

でも、時間をかけるだけの「意味」「メリット」があるのです。

 

そこで今回は、
レジュメ作りのメリットについてお伝えします!

 

あなたは「大著」と言われる本を読んでいますか?

「難しいな」と思う本を読んでいますでしょうか?

 

もし当てはまるなら、
レジュメ作りをオススメします!

 

なぜなら、レジュメ作りをすることで、
圧倒的にチカラをつけることができるからです!

 

いわば、頭の「筋トレ」です。

 

しかも、後述しますが、
レジュメづくりは「大学院」レベルの知識を身につける
基本ともなるものなのです。

 

そんなレジュメ作り。

 

レジュメ作りには、メリットが3点あります。

メリット1)レジュメ作りで理解が深まる!

 

レジュメづくりを通して、

「ああ、ドラッカーはこんなことを言いたかったのか」

と理解が深まります。

ふつうに読んでいると、
なんとなく「分かったつもり」になってしまうのです。

 

特にドラッカーの言葉遣いは
「独特」です。

ちょっとむずかしく感じます。

「一体、なにを言いたいのだろう?」

と、疑問に思うこともしばしばです。

でも、普通に読んでいると
「なんとなく」読み飛ばしちゃうんですね。

ところがレジュメにまとめようとすると、
一文一文の内容を厳密に考えるようになります。

「この文章はこんな意味だろうか」
「ドラッカーは何を想定してこの文章を書いたのだろうか」

イヤでも考え始めます。

実はこのことがレジュメづくりの意味なのです。

 

メリット2)説明の仕方・論の立て方が身につく!

 

私は早稲田の大学院で研究をしていました。

大学院の授業では
毎回のようにレジュメを作らされます。

大学院のゼミでは
英語の本のレジュメづくりをしたものでした。

大学院でイヤでも学べるのは
レジュメ作りのスキルなのです。

 

特に大著を章ごとに担当者を決め、
毎週の授業でディスカッションする際、
「レジュメ作り」の能力がイヤでも高まっていきました。

 

レジュメづくりを通し、
理論の立て方・説明の仕方などを
はじめて理解することができました。

 

早稲田の大学院で学んだことは、
究極すると「レジュメ作りの力」なのかもしれません。

 

レジュメ作りは、
たしかに面倒です。

ですが、めんどくさくても
レジュメを作ることで、
より深く物事を考えられるようになりました。


本の理解も深まりました。

何より、「どのように論を立てるか」を
レジュメづくりで学ぶことができました。

 

メリット3)自分の「発想」「気づき」「アイデア」も得られる!

 

レジュメ作りの利点(メリット)は他にもあります。

それは自分だけの「発想」「気づき」「アイデア」が得られる、
ということです。

 

実際にドラッカーの本を
自分の手でまとめ直すことで

「この部分、自分の仕事に当てはめると
〜〜ということになる!」

という発見もあるのです。

ドラッカーを含め、
「大著」と言われる本は読みにくいです。

言葉遣いも複雑ですし、
わかりやすい「図表」も「まとめ」も
ついていません。

でも、分かりにくいことばを
なんとか「わかろう」と考えていくことで、
自分ならではの発想も湧いてくるのです。

 

レジュメ作りという「面倒」な作業をするからこそ、
自分ならではの発見があるのです。

 

まとめ レジュメを作って、脳の筋トレをしよう!

 

いかがでしょうか?

レジュメを作ることは

(1)理解が深まり、
(2)説明の仕方・論の立て方が身につけられ、
(3)自分の「発想」「気づき」「アイデア」も得られる

…という、
たいへん「おトク」な作業なのです。

 

☆具体的なレジュメの作り方は、
私が実際に作ったレジュメを参考にして下さい。

例えば…こちらです↓

ドラッカー『明日を支配するもの』第4章 読書会のために。

2017.11.14

ぜひあなたもやってみてくださいね!

ではまた!

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