明光義塾のキャッチコピー「分かる、話す、身につく」はあなたの勉強にも役立つ!

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今日のポイント
学習したことを言葉にしてみよう。
すると知識が定着する!
分かっていない点がどこか、分かる!

「分かる、話す、身につく」

これ、何のことかわかりますか?

 

これは
個別学習塾大手の
明光義塾(めいこうぎじゅく)のキャッチコピーです。

 

だいたい全国にある
有名な個別指導の学習塾ですね。

こちらのCMで
使われています↓

 

友人が明光義塾の塾長をしているので
教えてもらいました。

 

このキャッチコピーは
学習指導要領改訂にも対応した内容です。

 

何かというと、
学習の定着度を高める
「画期的な」方法なのです。

 

 

単に「覚える」だけでなく、
知識を自分の言葉で「話す」ことで
知識を活用することを重視しているのです。

 

明光義塾キャッチコピーが教える、超効率的勉強法とは?

 

勉強をする際、
まず大事なのは
「分かる」ことです。

 

何を言っているのか、
理解をすることです。

 

 

時々、理解しないで
「ただ暗記しよう!」
という人がいます。

 

あなたの知り合いにもいませんか?

テスト前に
「とにかく、
このページを覚えれば大丈夫だ!」

とやみくもに暗記しようとする人。

 

そして、
結局テストで結果が出ないという「残念」な人。

 

 

おそらく、いますよね。

 

 

たとえば数学の中で
「加法定理」というものがあります。

 

【加法定理】
sin(α+β)=sinα cosβ + cosα sinβ

 

こういう公式です。

…見ただけで頭が痛くなる人もいますよね。

この公式の覚え方には
次のものがあります。

咲いた コスモス コスモス 咲いた

サイン(sin)を「咲いた」、
コサイン(cos)を「コスモス」で表します。

式の右側を覚えられる方法ですね!

 

☆覚え方の詳細はこちら。
https://goukaku-suppli.com/archives/37280#i

 

「咲いた コスモス コスモス 咲いた」。

これ、たしかに役立ちます。

 

テスト前日にネットで加法定理の暗記法を確認して
覚える人もいます。

 

 

でも・・・。

すぐ忘れちゃいますよね。

 

 

「あれ、加法定理で
咲くのって、ヒマワリだっけ、
サクラだっけ?」

 

…こういう、アホみたいなことを
言い出す人が実際にいるのです(いました)。

(こっそり、「これは阿呆定理だ」と言っていました)

 

「そもそも、加法定理とはどんな公式か」
を知っていなければ、
数学の問題を解くこともできないのです。

 

だからこそ、
「丸暗記」だけに頼るのは良くないのです。

 

 

ムリヤリ覚えようとしても
理解していなければ
すぐ忘れてしまうからです。

 

明光義塾のキャッチコピーは
「分かる」を重視します。

 

闇雲な暗記ではなく、
きちんと理解することを
大事にしているのです。

 

「話す」の大事さとは?

 

「分かる」を確認する方法が
「話す」です。

 

明光義塾では授業の後、
自分なりの「気づき」を
ノートに書かせているそうです。

また講師に対して学んだことを
「話させる」ことで
理解を深められるです。

 

自分は何を学んだのか。
どんな風にすれば問題を解けるのか。

 

自分なりに「言葉」にしています。

「言葉」にできるということは
きちんと「理解」できたことのあらわれです。

 

「言葉」に出来ることは
「話す」ということです。

 

 

自分なりの理解を「話す」ことで
理解を確認できるのです。

 

言葉にできることで
初めて「身につく」のです。

 

 

 

…いかがでしょう、
「分かる、話す、身につく」について
知ることができましたでしょうか?

実は「分かる、話す、身につく」、2016年から使っていました!

 

友人から明光義塾のこのキャッチコピーの意味を知り
「なるほどな〜」
と思いました。

 

偶然ですが、
うちの塾の小中〜高校生に
「学習記録シート」というものを
うちの塾では渡しています。

こちらは
明光義塾がやりだす「前」から、
その日の学習内容や
自分なりの「気づき」「学んだこと」を
紙に書いてもらっていました。

 

開業当初の2016年から、です。

 

明光義塾は2017年から使うようになったそうです。

 

「学習記録シート」のおかげか、
生徒の理解が深まりました。

結果、高校生コースでは昨年 早稲田1名、
慶應1名の合格者を出すことができました!

 

…つまり、
作文教室ゆうで行なっていたことは
大手よりも「先んじていた」わけです!

 

こういうことがあると、
ちょっとうれしいですね〜!

 

社会人の勉強にも役立つ!

 

この「分かる、話す、身につく」。

 

社会人の方が資格試験などを学ぶ際にも役立ちます。

 

たとえば、英語を勉強したとします。

その際、良くないのは
「勉強しっぱなし」で終わることです。

 

そうではなく、
勉強をした後、
寝る前などに
「今日自分は何を学んだか」
を言葉にして「話して」みることです。

 

独り言でも、構いません。

言葉にして「話す」ことができれば
「身についた」証拠です。

 

 

逆に、言葉にして「話せ」なければ
「身について」いないということになります。

 

 

ぜひ、あなたが何かを学ぶ際、
「学んだことを話せるか」
試してみてください。

 

もし何も話せなければ
もう一度その日やったことを
学び直してみましょう。

 

今日やった内容を本で
復習すれば良いのです。

「話す」ことが「身につく」ことでもあると意識して
やってみてくださいね!

「分かる、話す、身につく」を実践することで
社会人の方の勉強もペースアップするはずですよ!

 

ではまた!

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