メールやSNSをやめて、あえてハガキを送ってみよう。

不動産屋さんからのハガキ

 

こんにちは、
作文・論文アドバイザーの
藤本研一です。

 

いま住んでいる家があります。

 

引っ越しの際、
不動産屋さんに
何件も回ってもらい、
じっくり考えて決めた物件です。

 

立地もいいですし、
眺めもいいです。

 

住みはじめて1ヶ月立つ頃、
不動産屋さんで
担当していただいた方から

ハガキ

が届きました。

 

「住み心地はどうですか?」

「何かありましたら、お気軽にご連絡ください」

 

そう書いてありました。

 

ボールペンを使い、
手書きで送られてきました。

 

なぜだか、
ちょっとうれしくなりました。

 

また1ヶ月すると、
ハガキが届きました。

 

「寒くなりましたが、
いかがですか?」

と書いてあります。

 

 

自分のことを考えてくださっていた。

 

なぜか
涙ぐんでしまいました。

 

 

ありがたいことです。

 

 

思わず、
その不動産屋さんに
電話してしまいました。

 

「ハガキ、ありがとうございます!」

と伝えていました。

 

次引っ越す時も、
その不動産屋さんに
頼みたいと思いました。

 

 

ちょうど今日、
「作文アドバイザー藤本の3分で分かる!
ビジネス書のポイント」
で紹介した本がそんな内容でした。

今の時代、
手書きのハガキなんて滅多に来ません。

 

でも、だからこそ
届くと心が
ほんわか暖かくなります。

 

これは、
ハガキに書く内容が
良かったから
心が暖かくなったのはないのです。

 

手書きでハガキが来たという事実。

それが相手に
暖かさを与えてくれるのです。

 

ぶっちゃけて言うと、
「内容」はほとんど関係ありません。

 

ハガキが珍しいツールになっているからこそ、
ハガキを「送る」だけで
相手に好印象になるのです。

 

ちょうど5月から
こんな講座をはじめます↓

http://nomad-edu.main.jp/www.school-edu.net/post_lp/hagaki

 

ハガキや一筆箋(いっぴつせん)を
活用することで、
お客にいい影響を与える。

 

売り込まなくても、
ものが売れる。

 

そんな効果があります。

 

お世話になった人に、
ハガキを1本出す。

 

しばらく連絡を取っていない
お客様に、1本ハガキを送る。

 

ハガキを送ってからなら、
電話もかけやすいです。

 

「ハガキ、届きましたでしょうか?」

と聞けるからです。

 

ネットの時代だからこそ、
ハガキを送る。

この習慣を大事にしていきたいと思います。

 

私にハガキを送ってくださった
不動産屋さんから、
改めてハガキの力を学びました。

 

私の講座でも、
活かしていきたいと思っています。

 

ちなみに、
ハガキを出すなら、
今がチャンスです。

 

6月から郵便料金が
あがっちゃいますから!

 

ではまた!

 

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【私・藤本が担当する講座のご案内です】

 

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