目次
「これやってみよう」と心に浮かぶ瞬間を大事にしよう!
「あ、これやってみたい…!」
「ちょっとこれ、興味があるな…」
本や雑誌を読んでいたり、
テレビやYouTubeを観たりしたとき
ふと心に「これやってみたい」という感情が浮かぶこと、
ありませんか?

あるいは休日にゴロゴロしていたときに
「そろそろ本でも読もうかな…」
「なんか資格でも取ってみようかな」
と思いつくこと、ないでしょうか?
あるいはダラけているときに
「こんなんじゃダメだな・・・。いまから勉強でもしようか」
と思うこともあるかも知れません。
(私、よく思い浮かびます…)
実は、この一瞬が人生を変える“きっかけ”となります。
この瞬間すぐ動くと
ダラケを越えて一気に行動に移れます。

ですけど、多くの場合そうならないこともあります。
「今日は疲れているからまた今度でいいや…」
「ちゃんと準備してからやろう」
「今から始めてもどうせ中途半端だし…」
こうやってすぐ「やらない言い訳」をしてしまうこと、
ないでしょうか?
(私もよくあります…)
その結果、
例えば気づけばスマホを見て、ダラダラ過ごし、
「今日も何もできなかったな…」と終わってしまう。
こういうこともありますよね。

今回は自分の人生を変えるモメンタムという「一瞬」の大事さをお伝えします。
この内容を意識すると
自分のやってみたいこと・挑戦してみたいことに
気軽に取り組めるようになるので
ぜひ最後まで読んでみてくださいね!!!
心のひらめき「モメンタム」を活かそう!
先日、ある本を読んでいた時
「モメンタム」という発想を知りました。
関口 梓さんの『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝くエフォートレスな生き方』という本で紹介されていた概念です。

☆関口 梓『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝くエフォートレスな生き方』の詳細とお求めはこちら→https://amzn.to/4s717xX
旅に出ると、新しい視点やアイデア、行動するパワーが
自然と湧いてきませんか?他にも、尊敬する人との会話、読書、アート、音楽、自然との触れあいなどから
インスピレーションが湧くこともあるでしょう。何かに触発され、ワクワクして今すぐ動き始めたくなる。
そのような勢いにあふれた状態を「モメンタム」と呼びます。夢に向かってものごとに弾みがついて流れ出す。
そんなフォーストリームを生み出すには、
この「モメンタム」を活用することが欠かせません。
(関口 梓, 2018, 『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝くエフォートレスな生き方』大和書房, Kindle版22頁/191頁ページ)
「あ、これやってみよう」と思う感情が
モメンタム。
こういう感情になるとワクワクしますし、
なんだか気持ちも前向きになります。
せっかくのモメンタム、ムダにしていませんか?
ただ。
せっかくモメンタムが湧いても
すぐ私たちは「言い訳」をしてしまうのです。
ところが、残念なことに私たちは「言い訳の達人」です。
モメンタムを目の前にしながら、
「いまは忙しいから次の週末から始めればいいや」
「道具がそろっていないからできない」
「家事や仕事のせいで時間がとれない」
「いまの生活に加えて新しく何かを始めるのはやはり無理そうだ」
などと、行動しないための巧妙な言い訳をいくらでも考えつくことができます。旅などの非日常の機会でせっかく生まれた「モメンタム」は、
これらの言い訳とともに日常に埋もれて
「なかったこと」にされてしまうのです。(関口 梓, 2018, 『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝くエフォートレスな生き方』大和書房, Kindle版22-23頁/191頁ページ)
せっかくワクワクした感情になっても
「自分には早いんじゃないか…」
「もっとちゃんとしてからやらないと…」
と言い訳をしてしまうこと、
よくありますよね。
これは
「あ、これをやってみよう!」という
ポジティブなモメンタムを感じた時だけではありません。
1日ダラダラしてしまったときに
「こんなのじゃダメだ…。
そろそろ何かしないと!」
と思ったときも当てはまります。
せっかくちょっとやる気が湧いたのに
「でも、もう1日ダラダラしたからもう今日はこれで良いや…」
と言い訳してしまうことがあるのです(私もよくありますが)。
せっかく前向きになったのに、
言い訳してしまうとなんにも変わりません。
これ、もったいないですよね。
モメンタムを感じたら10分以内に動け!
そんなときに役立つのが「10分以内にできることでいいので行動する」という方法です。
モメンタムをなかったことにしないための、たったひとつの方法があります。
「モメンタム」で思いついたことの「最初の一歩」を、
とにかく早め(できれば10分以内)に行動に移すことです。どんなに小さなことでもかまいません。
むしろ、最初はスモールステップであるほど行動に移しやすくなります。
(関口 梓, 2018, 『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝くエフォートレスな生き方』大和書房, Kindle版23頁/191頁ページ)
モメンタムを感じたらすぐに動く。
例えば「〇〇という資格を取ってみようかな」と思ったら
その資格についてネットで検索してみるのもいいですね。
「英語を勉強しよう」と思ったら
YouTubeで英会話のチャンネルを探し
1本でも良いから観てみるというのがオススメです。
こうやって「すぐ」動くと
何らかの手応えを感じることができます。
少し行動してみると
思った以上に楽しくなり
そこから一気に本格的に行動できることもあります。
モメンタムを感じたら10分以内に動く!
これが新たな行動を行うポイントになるのです。
私の人生を変えた“10分”
このモメンタムのお話、
実は私も実感しています。
このモメンタムの発想で
実際に人生が変わったのです。
2022年の冬、
妻の不倫発覚で離婚が決まった時、
「これからどう生きていけばいいかわからない…」
という状態でした。
何をしたら良いのか全くわからない
どん底状態です。
そんなとき、札幌の街を歩いていると
北海道大学の正門が目につきました。

「そういえばうちの塾から北大の大学院に通っている人、
たくさんいるよな…」
なんとなくそういう思いが湧いてきました。
「そういえば、北大の公共政策大学院の試験、
いつか受けようかと思っていたっけ」
そう思い出してその場でスマホを検索してみると
2023年度の入学試験の締切が掲載されていました。
ふと観てみると
出願締切が2日後となっていました。
そのとき私は
「ダメ元でいいから受けてみようか」
と思ったのです。
そのまま北大公共政策大学院の窓口で出願書類を受け取り、
書類を1日で作成して提出しました。
そこから面接試験対策も行っていき、
1ヶ月後の試験でめでたく合格を勝ち取れたのです。
1日で書類を作って出した受験生は私くらいだと思います。
大学院受験の塾を運営していたノウハウがめっちゃ役立ちました(笑)
こうやって合格を勝ち取れたおかげで、
いまこうして仕事しながら北大公共政策大学院での
「2度目の大学院生活」を送ることができています。
「ダメ元でいいから受けてみようかな」
というモメンタムが、
いまの生活に繋がったわけです。
もしあのとき
「いいや、どうせいまからやっても間に合わないし」
「もう少し考えてからやってみようか」
と言い訳していたら
いま全く違う生活をしていたことと思います。
(いまだに離婚を引きずっていたかも…)
だからこそ「モメンタム」を信じて行動する大事さを
実感しているのです。

ぜひあなたも
「これをやってみようかな…」
と思った際、
そのモメンタムを信じて10分以内になにかの行動をしてみてくださいね!!!
未来も変わっていくこともあるはずですよ!

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「これやってみたい!」と心に浮かぶ瞬間(モメンタム)は、人生を変えるきっかけになります。ですが多くの場合言い訳して行動せず終わってしまいます。大切なのは、その瞬間に10分以内でいいので小さく行動すること。実際に私もこうやって大学院合格を掴みました!ひらめきを大事にし、すぐ動くことが未来を変えますよ!