短期決戦時こそ専門家に相談を!小樽商科大学大学院アントレプレナーシップ専攻後期試験に合格!Aさんの声




今回のポイント

短期勝負時は「ムダな努力」に注意する!
アドバイスを受けつつ
最短距離で合格をめざす!

小樽商科大学大学院アントレプレナーシップ専攻に合格!

1月末に実施されました
小樽商科大学大学院(通称OBS)
アントレプレナーシップ専攻の入学試験。

小樽商科大学大学院公式サイトより

社会人でも
北海道にいながら
通学でMBA(経営管理修士)が取得できる場所として
たいへん人気の大学院です。

 

この試験に
1対1大学院合格塾ゆうから
合格者を輩出することができました!

 

4年連続 合格者輩出中!

小樽商科大学大学院で言いますと
これで4年連続合格者を輩出できている計算になります。

おまけに今年は
9月の前期試験で3名合格を勝ち取れましたので、

今回1月の後期試験と合わせて
合計4名の方を
合格に導くことができた計算になります。

 

OBSは「前期試験よりも後期試験のほうが圧倒的に難しい」

小樽商科大学大学院(OBS)は
「前期試験よりも後期試験のほうが
 圧倒的に難しい」

と言われています。

 

今回はこの後期試験の合格を勝ち取った
Aさんの「合格者の声」を紹介します。

 

短期決戦での勝利!Aさんの取り組み

Aさんが1対1大学院合格塾ゆうに
お問い合わせくださったのは昨年の12月。

 

試験まで1ヶ月半の時期でした。

 

実はもともとAさんは
「2022年9月の試験を受けて
 2023年4月に大学院に入る」
という計画を立てていらっしゃいました。

 

…ですが、お問い合わせがあった時点は
1月の入試に出願可能な時期でもありました。

「Aさん、合格のチャンスを1回でも増やすために
 今回の試験、受けてみませんか?

 ダメ元、と思っていると
 当日も気持ちが軽くなりますし、
 試験の様子を知ることもできるので
 9月の本番の練習にもなりますよ」

こういうお話を
講義の中でお話したのです。 

 

 

Aさんも1月の受験を決断くださり、
短期決戦で対策が始まりました。

 

OBSは小論文試験と
面接試験が行われます。

(書類審査も実施されます)

 

面接試験のなかでは
10分間プレゼンも行われるため、
スライド作成やプレゼン練習を
何度も行っていきました。

 

同時に、
OBSの過去問をもとに
経営学の重要概念についても
講義を通して一緒に学んでいきました。

 

「ダメ元」でスタートした対策でしたが、
対策をすすめる中で
十分合格を狙えるレベルまで
Aさんの実力は高まっていきました。

 

「フジモト先生、
 合格でした!」

そう報告してくださり、
私自身とてもうれしくなりました。

 

それではAさんの「合格者の声」をご紹介します。

 

OBSの後期試験に合格!Aさんへのアンケート

1)1対1大学院合格塾ゆうで「これが学べた!」「これに気付いた!」ということは何ですか。

【学べた点】
・小論文の書き方(添削によりご指導いただく毎に書き方が向上しているのを実感)
(要約の仕方、サンドイッチ法、PREP法、接続詞の使い方、「文章を一言でいうと」など)
・課題文の読み方(三色ボールペン法)
・志望理由書での自己アピール方法(書き方)

・プレゼン資料の作り方
・面接での回答方法
・イノベーションに関する知見を深めた点

【気付いた点】
・藤本先生のあらゆる面での処理能力の高さ(感銘を受けました)
・手書きの重要さ(手書きで文章を纏めると頭の中が整理される気がします) 

(2)学習の中で「ここが大変だった」「ここが良かった」というものはございますか。

【大変だった点】
・小論文の課題文を読解すること
・小論文の作成が苦手であったこと
・小論文の要約を時間内に作成すること

※上記に関して、私は初心者レベルであり、
そのうえ小論文に着手してから受験日までの日数は1ヵ月しかありませんでしたが、
藤本先生の指導や教材がすばらしかったため、大学院を受験できるレベルになりました。

【良かった点】
・志望理由書やプレゼン資料など講義中、一緒に検討いただき、解決方法を導いていただけたこと
・小論文を添削いただけたこと
・志望理由書を整理できたこと
・プレゼンや面接の準備ができたこと(面接、プレゼンの実演、実演後の改善点の指摘)
・いつも親身になって応援いただいたこと

・いつも前向きなアドバイスをいただけたこと
・講義の資料や動画を共有いただけること(対応が早くて驚きます、お忙しい中とても大変だと思いますが。。)
・短時間で受験合格のポイントを理解できること 

(3)1対1大学院合格塾ゆうへ率直なご感想・ご意見をお願いします。


学校の教員に藤本先生のような素晴らしい指導者がいたら、
なんて良いのだろうと思いました。
すばらしいの一言しか思いつきません!

(4)今後、受験対策のため1対1大学院合格塾ゆうに通う方たちに、メッセージやアドバイスをお願いします。

短時間で受験の合格率が向上すると思います。
一度、体験授業やセミナーを受けると実感できると思います。

(5)講師へのメッセージなどがあればお願いします。

藤本先生の講義を受けた期間(1ヵ月半)は貴重な学びの時間となりました。
ご教示いただけたことに感謝しております。
今後ともご指導いただけますようよろしくお願いいたします。

 

進学後も応援しています!

…Aさん、たいへんうれしいコメントを
ありがとうございます!

 

大学院進学後も
お力になれましたら幸いです!

 

今回のポイント

短期勝負時は「ムダな努力」に注意する!
アドバイスを受けつつ
最短距離で合格をめざす!

「壮大な勘違い」で不合格?!

受験まで時間がない場合、
下手に「独学」で取り組むと
まったくムダな行動で終わってしまうことがあります。

 

なんどか紹介していますが
作家・内館牧子さんの著書
『養老院より大学院』では
内館さんが東北大学大学院の入試対策をしたエピソードが出てきます。

「宗教学の大学院を受けるのだから
 世界中の宗教の知識が必要だろう」

と考え、
まずは「仏教入門」「イスラム教入門」などの
本を読み漁るところから対策をスタートしたそうです。

こうやって「宗教」についての知識を増やしてきたものの、
入試当日に聞かれたのは
これまでの「宗教学」における議論についてが

出題されたそうです。

これまで「宗教」の知識を増やしてきたものの、
「宗教」については全く勉強していなかったのです。

 

結果、全く太刀打ちできなかったという
エピソードが紹介されます。

 

 

下手な独学で、痛い思いをすることも。

このこと、
下手に独学に走ると
痛い思いをするということを
教えてくれる事例のように思います。

 

なので短期勝負なときこそ
専門家に相談するのをオススメしますよ! 

最後になりますが、
Aさん、大学院合格おめでとうございます!

ここからが本番ですね!

予定よりも1年早く始まることになった大学院での学習。
早まったからこそチャンスも増えていると思います。

入学後も応援していますね!

ではまた!


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