プレゼンを通して自分を棚卸しする意義。半年がかりの挑戦が、ついに今日!BBAサミットin青森開催です!

summary

BBAサミットin青森がいよいよ本日開催!全国のブログ仲間が集い、半年間準備を重ねた渾身のプレゼンが披露されます。サポーターとして私も関わってきたからこそ本当楽しみです!プレゼンは自分自身の棚卸しをする絶好の機会。自分の生きざまを見つめ直すことはキャリア形成に大いに役立ちますよ!

札幌を離れ、一路 青森へ!

昨日6/1から札幌を離れ、いま青森に来ています。

青森って、空港の至る所が「ねぶた」一色。

(手荷物受取カウンター上もやっぱりねぶた)

私が青森に来ているのは、本日行われる「BBAサミットin青森」参加のため。

私はこのBBAサミットの準備などにも関わってきました。

いよいよ今日が当日となります!

BBAサミットとは何か?

BBAサミットとは、経営コンサルタント・板坂裕治郎さん主催の「ブログセミナー」の受講生たちによる、年に一度の交流イベントです。

BBAとは「ビジネス・ブログ・アスリート」の略。

つまり、板坂裕治郎さんのもとで「365日まいにちのビジネスブログ更新」に挑戦している者(アスリート)たちによる、年に一度のビッグイベントが「BBAサミット」ということになります。

全国各地から青森の地に集まり、ワイワイと交流・学びを深める場がBBAサミットとなっています。

これまでも名古屋や大津(滋賀県)、高千穂(宮崎県)など全国各地で毎年開催されてきたこのBBAサミット。

ちなみに私は2021年以降 毎回参加しています。

2021年は小樽開催でした!

実は、このBBAサミット、2021年には北海道の小樽で開催されました(厳密にはコロナ禍のためオンライン開催)。

この2021年、私は「実行委員長」を拝命していた関係上、非常にバタバタ・ドキドキな運営だったのを覚えています。

BBAサミットin小樽ではあの「白い恋人」を製造している石屋製菓社長・石水創(いしみず・はじめ)さんにご登壇頂きました。

北海道のブログセミナーの仲間とともに大成功で終えることができ、本当に良かったと思っています。

…運営側だったからこそ、毎年のBBAサミットの運営者の方々に頭が下がる思いでいっぱいです…。

「観光」だけじゃない、BBAサミットの本当の目的

毎年のBBAサミットでは日本各地で開催するため観光の楽しみもあります。

今回は青森が舞台。

三内丸山遺跡やねぶたの記念館見学のほかご当地グルメを味わえるのも醍醐味の1つです。

ですが、それ以上に大きな目的があります。

それがブログセミナーメンバーの代表4人による「熱いプレゼン」です。

毎年、BBAサミットではブログを続けての変化・実績を代表者が熱くプレゼンをしています。

これ、単なる「その場」での発表ではありません。

なんと半年以上前から準備を進めてきた、まさに“渾身のプレゼン”なのです。

▼半年間のプレゼン練習の日々

今回のサミットのために、4名のプレゼンターは約半年前から準備を始めました。

初回はなんと年明け1月9日から。

そこから毎月2回、早朝6時から約2時間にわたって行われるオンライン練習会が続けられたのです。

回を重ねるごとに、プレゼン内容がどんどんブラッシュアップなさっていくのが印象的でした。

(発表者・サポーターによる練習後の記念写真)

私自身もサポーターとして(1回を除いて)毎回参加しアドバイスを差し上げてきました。

サポーターとしてアドバイスするのって、意外と大変です。

まして今回プレゼンターの側で参加なさっている方の苦労はどれほど大きいことだろう、と思います。

1月から半年かけて準備してきた成果を発表する場が今日となっています。

プレゼンターの方々の試行錯誤の様子を目にしてきたからこそ、今回のプレゼン、本当に楽しみにしています。

プレゼンを通して、自分を見つめ直す!

半年という長い準備期間の中で、プレゼンターの4名の方は自分自身と深く向き合ってこられました。

「なぜこの仕事をしているのか?」
「仕事を通して、どんな世界を描きたいのか?」
「自分はどんな思いでブログを書いているのか?」

プレゼンで伝えるため、必然的にこういった内容を考えていく必要が出てきます。

プレゼンの内容を考える中で、自分自身のこれまでの人生を「棚卸し」しつつ、これらの問いに答えていくことが求められます。

こうした問いに対する答えは、普段の忙しい日常ではなかなか見つけられないものです。

だからこそ、プレゼンの準備をすることは「自分は今後どうなりたいか」を考える最高の機会となるのです。

キャリア形成にも通じる経験

自分のこれまでの生き様を振り返り、「今後どうなりたいか」を深く考える。

この取り組みは、大学院進学を含むキャリア形成においても極めて重要です。

たとえば、大学院入試の面接や転職試験などで自己PRや志望動機を問われることがあります。

そんなとき、自分のこれまでの人生を振り返り、「核となる想い」が整理されていないと、表面的な言葉しか出てきません。

BBAサミットのように時間を掛けてプレゼン準備をすることで、自分の過去と向き合い、自分の思いを言語化することができます。

これにより、自分の軸が明確になり、面接の際にも自分の思いをまっすぐに伝えることが可能となるのです。

大学院によっては入試面接の際に10分程度のプレゼンテーションが課されるケースがあります(小樽商科大学大学院など)。
これも、プレゼンを通してその人の人となりを認識することが目的となっています。

半年の成果の発表日!

きょうがBBAサミットin青森のプレゼン本番の日です。

この半年間、準備と練習を続けてきたプレゼンターの皆さんが、集大成を披露する日となっています。

その姿を目にできること、今から本当に楽しみです。

準備の様子を見てきたからこそ、プレゼンターの方々の成長・変化も目の当たりにしてきました。

今日のプレゼンの大成功を祈っています!

(半年もやってきたので、今日で終わってしまうのは若干寂しいのですが…)

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