3/25は北海道大学の卒業式!
先日の3/25、北海道大学の卒業式が行われました。

私が通っている北大公共政策大学院(HOPS)の方々も
このタイミングで卒業式を迎えた方が多くいらっしゃいます。
ご卒業なさった皆様、本当におめでとうございます!

「卒業を祝う会」に行ってきました!
3/25の夜は公共政策大学院の院生協議会主催の
「卒業を祝う会」に参加。
(この会、
北大公共政策大学院は卒業する人も在校生も教職員も、
現役学生・社会人関係なくみんな一律4,000円という明朗会計です 笑)
卒業する皆さんのお祝いをしてきました!
卒業したからこそ言える話を伺えましたし、
みな「大学院に行ってよかった」と話されていたのが印象的でした。

(イメージ画像です)
長期履修なので「卒業を祝う会」、3回参加しています
大学院修士課程は2年生のため
ふつうですと1年生時・2年生の卒業時の合計2回
「卒業を祝う会」に参加することとなります。
ですが私は4年の長期履修で在籍していますので
かれこれ3回目の「卒業を祝う会」。
すでに3回卒業生を「送り出す」立場でもあります。
今回については私が修士課程2年のときに入学した方々が
2年間の学習を終えて卒業していかれました。
一緒の授業で学んだ方や
院生自習室などで関わっていた方も多いので
非常に感慨深いですね。
お話の中で卒業のお祝いを伝えることができ、
意義深い時間となりました。
ただ、こうやって毎回卒業生を送り出していると
やっぱり「寂しい」ものがありますね…。
と同時に、
私は来年度が最終学年なので
「とうとう来年 卒業する側なんだな…」
という実感もありました。

長期履修の先輩とも関われた嬉しさ。
今回の「卒業を祝う会」、
私と同じく4年の長期履修で入学した「先輩」と
会うことができたのも嬉しいことでした。
私が入学する前から長期履修で入学し、
4年間コツコツと単位を取って
今回卒業なさった社会人大学院生の先輩も会場に来ていたのです。
卒業生一人ひとりからの挨拶の中で
「4年で通っていたのと
ここ2年はあまり授業も取っていなかったので、
誰も私のことを知らないと思いますが…」
とおっしゃっていた時、
「知ってますよ!」
と声をかけたところ大変喜んでもらえました(笑)
北大公共政策大学院は札幌駅のそばにありますが、
遠方からも通っている方がいらっしゃいます。
今年卒業した長期履修の方には
札幌から300キロ離れた釧路から通っていた方、
同じく札幌から320キロ離れた稚内から通っていた方がいらっしゃいます。
社会人として仕事しながら通学なさっていたということ自体
頭が下がりますし、
大学院での学びを仕事に活かされていることも
すごいことだと思います。
特に、稚内から通っていた方とは
私が稚内出張の際にお会いしてお話をした「翌日」、
札幌で開講されている北大公共政策大学院の講義で
「再会」した事があります。
札幌の講義でお会いした際、
「〇〇さん、フットワークがすごいですね!」
と話した記憶があります。
(札幌-稚内ってJRの特急でも5時間以上かかります…)

出会いと別れの学園ドラマ。
長期履修で通うことって、
いろんな院生の方々と
毎年関われるという良さがあります。
ただ、それと同時に
卒業式で毎回「寂しさ」を感じる側面もあります。
卒業なさっていく方々との思い出も胸に
あと1年学習に取り組み、
2027年3月の卒業式と「卒業を祝う会」に胸を張って集えるようにしたい、
と思っているところです…!
ともあれ、大学院進学って
こういう「学園ドラマ」的な感情も味わえるので
楽しいですよね。
来年の卒業のため、
残った単位履修に取り組んでいきます!

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3/25に北海道大学の卒業式が行われました。その後行われた北大公共政策大学院の「卒業を祝う会」に参加。この会、私は長期履修のため3回目の参加となります。これまでも多くの院生を送り出してきましたが、卒業が嬉しい反面 寂しさも感じています。来年はいよいよ自分が卒業する側。残り1年、胸を張って卒業できるよう学びを続けていきます!