受験生は必見!HBのシャーペンを使って試験を受けていませんか?

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今日のポイント
あなたのシャーペンや鉛筆、
「B」「2B」を使っていますか?

 

あなたは普段、
シャープペンシルでメモしてますか?

それともボールペンでしょうか?

鉛筆、という人もいますね。

もしあなたが
シャーペンや鉛筆を使っている場合、
「文字の濃さ」を
意識していますか?

 

 

多くの人は「HB」の
シャーペンの芯を使っているはずです。

人によっては「H」の芯も
使っていますね。

 

資格試験を受ける人は
普段使っているシャーペンや
鉛筆で試験をうけることが多いです。

 

使い慣れているから
当然ですよね。

 

だから答案用紙にも
「HBのシャーペン」で
作文を書いている人が多いです。

 

…実はこれ、非常に良くないです。

なぜなら、
採点の際、
作文を「コピー」してから行う場合も
あるからです。

以前、こちらの記事を書きました↓

小論文の採点の仕方はこうなっている!知るだけで小論文の試験に100%勝てる裏ワザ戦略

2017.10.31

 

採点は複数人で
行なっています。

 

複数人で行なうためには
同じ答案に何人もが点数を書き込むのは
大変なのでコピーを取ります。

まずコピーをとり、
コピーに対して採点者がそれぞれ
点数をつけていくのです。

 

…ということは
「コピーをしたら読めない」
濃さの文字だったら
採点者が困るわけです。

「なにこの文字? なんて読むの?
…読みづらい、もうこの部分は飛ばして採点する!」

きちんと読まれないまま、
採点されます。

 

読めない答案なんですから
当然ですよね!

 

つまり、
「コピーに写らない薄〜い字」で
いい作文を書いても、
そもそも「読まれない」かもしれないのです!

 

最近のコピー機はレベルがよくなりました。

薄い字も印刷してくれる機種も
あります。

 

でも。

あなたが受けたい会社や役所のコピー機が
最新である保証はありません。

特に市役所や警察署は
予算が限られているため
コピー機も「古い機種」を使っていることが
多いでしょう。

 

当然、「薄い字」は
印刷で出ないことが多いです。

 

一度、試験前に
まちなかのあちこちで
コピーを取ってみてください。

 

あなたの書く文字は
本当に読めているでしょうか?

 

これ、地味に大事な内容です。

 

答案の採点にかぎらず、
「コピーしたら読めなくなるような薄い文字」は
高齢になるほどツラくなります。

 

「読めない」ほど薄い字で書いてしまうのは
不親切なのです。

 

自分にとっては読みやすい「HB」の濃さのシャーペンでも、
別の人にとっては
「薄くて読みにくい」
と思われてしまうことがあるのです。

 

これって、もったいないですよね!

 

私は普段、シャーペンや鉛筆は一切使いません。
万年筆とボールペンしか使っていません。

 

なぜかというと、
鉛筆もシャープペンも薄くて読みにくいから。

 

薄い字で書くと
自分自身も読みにくいですし
読んでくれる人もイライラしてしまいます。

 

万年筆やボールペンの字は薄くないので
読みやすいのです。

 

まずは自分にも
相手にも読みやすい文字の濃さで書く!

 

この意識が大事ですね!

 

だからこそ、
シャーペンや鉛筆を使うなら
「B」や「2B」の芯を買うことを
オススメします!!!

ではまた!

 

☆1/9(火)は小中学生たちに
作文特別講座を実施しました。

作文教室ゆうのあるビル
10階の「天使のわ」様での
特別講座です。
すでに昨年にも実施を行なっています。
「天使のわ」様の
スタッフさんとともに
「6時間対抗リレーマラソン」に出たのも
いい思い出です。
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