新しい春、サイドラーニングを始めよう!新たな学びが未来の可能性を開く!

summary

「役に立つか」「お金になるか」で学びを止めていませんか?そんなとき役立つのがサイドビジネスならぬ「サイドラーニング」の発想です。興味を感じた・やってみたいことを気軽に学んでみると、後から思わぬ形で活きたり、人生の可能性や楽しみが広がったりします。新しい春、自分の「やってみたい」を大切に一歩踏み出してみませんか?

サイドビジネスならぬ「サイドラーニング」を持ちませんか?

春になると気分が晴れやかになります。

そうなると
「新しいことに挑戦したい!」
という方も多いかも知れません。

なかには資格取得など
新しい学びに挑戦する人もいらっしゃいます。

本屋さんやネットなどでいろんな教材を目にすると
気持ちが高まる反面、

「これ、勉強しても役に立たなそう…」

「興味あるけど、これを学んでもお金にはならなそう…」

と思ってしまうことはないでしょうか?

直感的に「面白そう」と思っても、
「こんなの勉強しても役に立たなそう…」
とすぐ気持ちが下がってしまうと
やる気も低下してしまいます。

私としてはこういうときこそ
「サイドラーニング」の発想で果敢に挑戦するべき、
と考えています。

今回は「サイドラーニング」の発想をもとに、
新たな学びに果敢に挑戦すべきことをお伝えします!

サイドラーニングとは?

最近読んでいる本の中に「サイドラーニング」という概念が
紹介されていました。

引用してみますね↓

「なんとなく興味があること、
SNSなどで目にして気になっている分野は、
一度時間をとって深く学んでみませんか?

サイドビジネスならぬ「サイドラーニング」は、
自分次第でいつでも取り組むことができます。

たとえ本業に関係のない分野でも、
興味のあることを見逃さない、
好奇心旺盛な女性は魅力的です」

(関口 梓, 2018, 『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝くエフォートレスな生き方』大和書房, Kindle版105頁/191頁ページ)



☆関口 梓『ニューヨークのライフコーチが教える ありのまま輝くエフォートレスな生き方』の詳細とお求めはこちら→https://amzn.to/4s717xX

私たちはともすれば
「このことを学んでみたい!」
と心で感じていても

「これをやっても役に立たないのでは…」
「お金にならないのでは…」


と自分で心にブレーキを掛けてしまいます。

その結果、せっかく新しいことを学んで
自分の世界を広げるチャンスをフイにしてしまうことも
多くあるのです。

☆本書はこちらの記事でも引用しています↓

「演劇をやってみたいけど…」

…これ、実際私も経験があります。

例えば私は以前から演劇に興味があり、
東京時代も札幌に来てからも
あれこれお芝居を観に行っていました。


「いつか演劇をやってみたい…」
という思いがありましたが、

「演劇をやっても役に立たないのでは…」

という思いが湧いてきて
二の足を踏んでいたのです。

ですが、私の高校教員時代の教え子が
自分の劇団を作って活躍していることを知ったことで、
「せっかくなら演劇の手法を教えてもらおう!」
と思いいたりました。


彼を招いて「演劇ワークショップ」を開催することにしました。

主催すると、イヤでも自分も勉強できるのがいいところ。

実際に演劇的手法を学ぶことで
自分の世界が広がったように思います。

☆当時の模様はこちらをご覧ください↓

サイドラーニングがあなたの可能性を開く!

それにしても
「サイドラーニング」という言い方、
とても良いですね(笑)

どうしても何かを新しく学ぶ場合、
「本業やいまの生活に役立つかどうか」
という視点だけで考えてしまいがち。

「サイド」という言葉がつくことで
「いま役立たなくてもいいや」
と気持ちを前向きにできるようにも感じるのです。

そのうえで大事なのは
いまの本業や生活など
「いま」役立つことは
すぐ役立たなくなってしまう可能性がある、

ということです。

たとえば生成AIを勉強する人は多くいますが、
生成AIを活用する細かな手法は
あっという間に「古く」なります。

いま時代の変化も早まっているので
「すぐ」役立つこと・「いま」役立つことは
あっという間に陳腐化してしまうことがあるわけです。

ところが。


「サイドラーニング」として学んでいた内容が
社会の変化・自分の変化によって
急に役立つことも実際にあります。

たとえ「いま」役立たなくても
あとあと役立つこともある。

それが「サイドラーニング」のいいところです。

さらには「サイドラーニング」は
自分の好きなことを学べばいいわけなので
たとえ役立たなかったとしても
自分の気持ちが前向きになる側面もあります。

役立つ・役立たないといった次元を越え、
純粋に「やってみたい」という思いがあることなら
それが生きがいになることもあるのです。

つまり、「サイドラーニング」は
あなたの可能性を広げたり
生きがいをもたらしてくれたりするわけですね。

いま世の中ではやれ「コスパ」だとか
「タイパ」だとかいいますが、

コスパ・タイパのいい勉強が
「楽しい」かどうか・
「生きがい」になるかどうかはまた別です。

仕事のための勉強は誰でもイヤでもやるわけなので、
「サイドラーニング」くらい
自分が「楽しい」こと・「やりたい」ことを
挑戦してみてもいいのではないでしょうか?

大学院も「サイドラーニング」の絶好の機会!

私は1対1大学院合格塾で
これまで200人以上の社会人の方を
希望する大学院合格に導いてきました。

私自身もいま北大の公共政策大学院で
日々勉強をしています。

大学院のいいところは
本業に直結する学び(メインの学び)だけでなく

「サイドラーニング」を深める機会にもなるところです。

特に、北大など総合大学の大学院ですと
自分が入った大学院の専攻以外の授業を履修することもできます

公共政策大学院に在籍していながら
農学や医学・教育学など他の大学院が設置する授業も
履修できるのです(もちろん全てではありませんが)。

自分が研究したいことと
直接関わらない内容についても学習することができるのです。

例えば北大大学院には「北海道サスティナブルワイン学」
という授業があります。


北海道で生産しているワインの現状や
ワイン関係者の生の声を聞けるだけでなく、
「ワインの試飲」もできるという授業です。

こちら、北大大学院生なら基本的に
どの大学院の専攻でも履修ができます。

(北大公共政策大学院の先輩から
 「ワイン好きなら履修したほうがいいよ!」
 と熱く勧められたことが記憶に残っています)

あいにく私は開講時間の関係で履修していませんが、
ワインが趣味という人が履修すると
大学院に行く楽しみも高まる授業だなあ、と思っています。

探してみると、
「サイドラーニング」につながるテーマが
大学院の中にはあんがい設置されているものです。

自身の専門性を高めるだけでなく
「サイドラーニング」によって自分の楽しみや
今後の可能性も開けるというのが大学院のメリットであると感じています。

私のサイドラーニングは「ボイストレーニング!」

さて、私も最近「サイドラーニング」で
取り組んでいることがあります。

それが「ボイストレーニング」です。

いい声で話し、
声で適切に表現ができるようになる。

それに直結するのがボイストレーニング。

私もコツコツ一人で練習していますが、
やはり「一度専門家から本格的に学びたい」と思うようになってきました。

その思いから今月4/18(土)に
札幌駅前で「ビジネスボイストレーニング講座」を開催する運びとなりました!

専門家を招き、
私自身も「参加者」側としても
学んでいきたいと思っています。

続々とお申込みをいただいていますので
ご興味ある方、お早めにお申し込みくださいね!

ともあれ、
新しい春、「サイドラーニング」に挑戦してみるのが
オススメですよ!

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なお、私ども1対1大学院合格塾は東京大学大学院・早稲田大学大学院・明治大学大学院・北海道大学大学院など有名大学院・難関大学院への合格実績を豊富に持っています。



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