経営者こそMBAを行くべき理由4 教員を経営コンサルタントとして使い倒す!

経営者の可能性をさらに広げるために!

経営者が自分の可能性を広げ
もっと輝いていくための方法。

あるいは自分の事業を
さらに飛躍させていくための方法。

それが大学院に進学して
MBA(経営管理修士/経営学修士)を取得することです。

MBAを取ることで
経営の専門性と
リーダーシップスキルを高め、
新たな人間関係を広めていけるのです。

  ☆すでにこれまでの記事でも書いていますね。

 


さあ、それでは
今回も「経営者こそMBAに行くべき理由」の
第4弾をご紹介します!


経営者こそMBAに行くべき理由(4)


教授を「コンサルタント」にできる!
自分の事例をもとに貢献できる!

MBAには実務家教員も多くいる!


MBAスクールで教える教員には
大きくわけて2つのパターンがあります。


それが(1)経営学研究者のパターン
(2)実務家教員のパターンの2つです。

(1)は経営学の研究を
大学-大学院でずっと行ってきている、
正統派とも言える研究者です。

(2)は、例えば
大手企業で経営幹部であったという人や
国際機関で活躍してきたという人など
ビジネス界でバリバリ活躍してきたという人が
当てはまります。

この2つに分けることができます。

MBAスクールは
「専門職大学院」という種類の
大学院に数えられます。

(2)の実務家教員が多くいるのが
MBAスクールをはじめとする
専門職大学院の特徴です。

専門職大学院においては
専任教員のおおむね3割以上を実務家教員にすることが
定められています。

そのため、かなりの数の
実務家教員が授業を担当することに
なるわけです。


(専門職大学院ではないMBAスクールもありますので
 そのあたりは割り引いて考えてください)

教員をコンサルタントにする!

中にはコンサルティングファームや大手銀行で
活躍してきた方もいます。

経営者としてバリバリ活躍してきた方も
いらっしゃいます。


MBAスクールに入るということは
こういう一流の教員に
気軽に質問ができる、ということでもあります。

ビジネスの第一線で長年活躍してきた人に
おいそれと話を聞きに行ったり
質問に行ったりする機会って
日常ではほぼありません。

ですが大学院の中であれば
授業の内外で話をしたり
関わったりする機会が多くあります。

なんでしたらアポを取って
個人的に相談に行くこともできるでしょう。


(授業やゼミによっては
 講義の後 毎回 飲みにいくというところもあります。
 飲みの中でビジネスの相談もできますね)

通常ならゼッタイ会えないようなタイプの経営者に、
自社の経営や
今後の自分のキャリア展望の悩みを
相談に行くこともできるのです。

その意味で
教員をコンサルタントにすることが
できるのです。

(もちろん、(1)の経営学研究者の先生に
 ビジネスの相談をすることも全く問題ありませんし、
 的確なアドバイスがもらえますので
 こちらもオススメです)


せっかくなら大学院を使い倒そう!

これは私の持論ですが、
せっかく仕事しながら大学院に行くなら
大学院を使い倒したほうが価値的です。

設備やサービスを使うというだけでなく、
大学院の教員に個人的に相談に行くなど
「教員を使い倒す」という意味合いも大きいです。

教員の側から見ると、
学生の方から自分を求めて相談に来てくれるのって、
(人にもよりますが)嬉しいものです。

せっかく進学する以上、
ぜひMBAの教員を
使い倒していきましょう!


(ただし、
 礼儀をわきまえてくださいね・・・!)

今回のポイント


せっかくMBAに行くならば
設備面・教員面で大学院を使い倒そう!

経営者がMBAに行くメリット。


MBAスクールに
経営者として入学する場合、
授業や実習の中のモデルケースとして
自分の会社を事例として出すことができる、

というメリットもあります。

大学院の授業によっては
地元の企業を訪問して
参与観察をすることもありますし、

場合によってはインタビューやアンケート調査を
行うこともあります。

大学院の教員にとって
こういう調査協力の許可を取るのって
なかなか大変です。

ところが、MBAスクールの学生に
会社経営をしている人がいた場合
話は全く変わってきます。

その学生から許可を取り、
その人の経営する企業を研究すればいいからです。

結果、経営者の許可が取りやすいので
調査・研究もしやすくなります。

研究者にとっては許可を取るのがラクな上に、
経営者にとってみたら
タダで自社の課題や問題点などを
研究してもらえるというメリットがあります。


授業に貢献できる上、
自社の課題や問題点も知ることができる点で
ウィンウィンの関係である、ともいえるのです。

こういう点を考えても
経営者がMBAに行く意味は
けっこう大きいのではないか、
と思うのです。

ぜひ経営者のあなた、
MBAスクールで
自分の能力と会社の未来を
切り開いていきませんか?

ではまた!


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