生成AI時代だからこそ「意味理解」が重要!札幌5法人会様主催「ビジネスマナー&敬語講座」講師を務めました!【研修日誌】

summary

3月11日、札幌・北海道経済センタービルで開催された札幌5法人会主催のビジネスセミナーにて「ビジネスマナー&敬語講座」の講師を務めました。今回69名が参加。形だけでなく「なぜその行動をするのか」という意味を理解することの重要性をお伝えしました。ChatGPT時代だからこそ、意味を理解したマナーと敬語の実践が信頼につながることをお伝えする研修となりました!

札幌5法人会主催ビジネスセミナーで講師を務めました!

3月11日、札幌・大通の北海道経済センタービルにて、札幌5法人会様主催のビジネスセミナーが開催されました。

ちなみに北海道経済センタービルは
札幌市時計台の裏側にあるビルです。

今回このセミナーにおいて私が
「ビジネスマナー&敬語講座」の講師を担当しました!

企業の皆様が多数参加される法人会主催のセミナー。

そのような場で講師を担当させていただけること、
本当にありがたいことです。

しかも昨年も札幌5法人会様主催のセミナーでお話させていただきましたので
登壇するのは今回で2回目となります。

☆前回セミナーの様子はこちら↓

今回も再びお声がけいただけてとても嬉しい限りです。

昨年は45名のご参加でしたが、
今回はなんと69名の方にご参加いただくことができました!

今回はこの研修の報告記事となります!

(「研修日誌」シリーズですね)

テーマは「ビジネスマナー&敬語」

今回のセミナーのテーマは、
「ビジネスマナー&敬語」です。

(昨年も同じですが…笑)

社会人として働くうえで、
ビジネスマナーや敬語は避けて通れないものです。

特に新入社員や若手社員の方にとって、
最初に身につけるべき基本スキルの一つとも言えます。

ただ、こうしたビジネスマナー研修というと、
名刺交換のやり方
お辞儀の角度
といった「形」を中心に学ぶことが多いものです。

もちろん、それ自体は非常に重要です。

ただ、今回の研修では、単に「やり方」を教えるだけではなく、
「なぜその行動をするのか」
という「意味」の部分を重視して講座を担当いたしました。

(休憩中の写真です)

ChatGPT時代だからこそ「意味を理解する」

実は今、情報化の進展により
「どこで買っても同じ」サービスばかりになってきています。

以前であれば地域格差があり

「この店でしか〇〇は売っていない」

「このお店しか●●というサービスは提供されていない」

ということがありえました。

ですが、いまネットを使えば
全国どこにいても「同じ」物を買えますし、

ネットで調べたり生成AI(チャッピーですね)に聞いたりするだけで
必要な情報を誰でも入手できます。

流通や情報技術の発展により、

「ここでしか買えないもの」
「ここでしか得られないサービス」

というものがほぼなくなってしまったのです。

そういう時代において重要なのは

「あなたから買いたい!」

とお客様に言ってもらえるかどうか、です。

つまり、
「あえてあなたから買いたい」
と言ってもらえる自分になれるかどうかが求められるのです。

こういうときに大事なのが
「なぜこの行動をするのか」ということを踏まえた
差のつくビジネスマナーの実践です。

例えば単に

「お客様には深くお辞儀をする」

と考えて実行する事もできますが、

「そもそもお辞儀にはどういう意味があるか」
「お辞儀を通して何を伝えるべきか」

を知ったうえで行動することで
お客様からの信頼を掴むことができます。

お辞儀の意味とは?

ちなみに、お辞儀の意義ですが、
古来より日本では「頭」に神様が宿る、と考えられてきたそうです。

それくらい大事な「頭」を
相手に「差し出す」こと。

それが相手への敬意を示すことになるわけです。

…ということは
少ししか頭を下げないことは

相手に「頭を差し出してもらった」
とは思われないことになります。

この「頭を差し出した」と思ってもらう基準が
「つむじ」です。

相手につむじが見えるくらいまで頭を下げる。

それが相手に「頭を差し出した」と思ってもらうことに
つながるわけですね。

敬語も意味理解を!

敬語についても同じです。

敬語というと
「なんとなく場慣れするしかない」というイメージがありますが、

敬語って尊敬語・謙譲語・丁寧語・美化語という
4つのルールが組み合わさって成立しています。

それぞれのルールを明確に知り

「そもそも尊敬語とは相手の行動を示す言葉である」

などと知ることで
敬語の理解が一気に進むのです。

現在、生成AIに任せると
放っておいても敬語表現を意識して文章を作ってくれますが、
それがすべて正しいわけではありません。

生成された文章が敬語的に正しいかどうかを
厳密に確認できなければ意味がないのです。

そのため敬語の「意味」を基礎から問い直すこの内容、
受講生の方にもたいへん好評でした!

休み時間にも質問が!

今回のセミナーには
新入社員の方だけでなく
入社後何年も経っている方、
ベテランとして新人教育に当たっている方など
多様な方々にご参加いただきました。

研修の合間に

「こういう場合、どうやったらいいでしょうか」

などとご質問に来ていただいた方もいらっしゃいました。

また、やはり研修の合間に
名刺交換に来てくださった方も多数いらっしゃいました。

そういった熱心な方々にご受講いただけて
私にとってもやりがいのある研修となりました!

ご依頼くださった
札幌5法人会の皆様、本当にありがとうございます!

(休憩時間の写真です)

まとめ!意味を学べばビジネスマナー&敬語の理解が一気に進む!

今日のまとめです。

ぜひこれからビジネスマナーや敬語を学ぶ際、

「意味から学ぶ」

という視点で見直してみてください。

きっと、これまでとは違った理解が
得られるのではないかと思います。

ぜひ今回の内容を役立てていってくださいね!

実施の3/11は東日本大震災から15年の節目。
震災発生の14:46に参加者の皆さんと黙祷を捧げました。

フジモトの「研修日誌」シリーズはこちら!

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