軽視するのは大間違い!大学院入試 面接試験攻略のポイント〜面接試験必勝シリーズ1




今回のポイント

軽視されやすい面接対策。
着実に行なうことが勝利に直結する!

面接試験が大学院入試の合否を分ける!

社会人の大学院進学において
避けては通れないもの。

それは面接です。

でも多くの場合軽視されがちなのも面接対策です。

なので今回からは
大学院入試直結の「面接」対策の仕方を
お届けしていきます!

社会人の大学院入試。面接試験からは逃げられない!


大学受験には
面接がない試験も多いですが、
大学院入試において
面接がないことはごくわずかです。


その上、
配点も高いケースが多いです。



面説だけで合格?!

もっといえば
入試が「面接試験だけ」で行われるケースもあります。

(書類審査は当然ありますが、
 試験当日は面接だけ行なうケースも多いのです)


ときおり、

「勉強がニガテだから
 大学院に入れるのだろか…?」

と心配する人もいらっしゃいますが、

そういう場合
面接試験だけで受験できる大学院を目指すのも
大事なポイントでしょう。



それくらい重要な面接試験。

面接試験、軽視するのは大間違い!




ですが、面接試験って、
多くの場合軽視されがちな対象でもあります。

面接って
ある意味社会人ですと
ふだんから人と話す機会が多いですし、

そもそも仕事につく時に
面接を受けているケースが多いです。

そのため
「練習しなくても大丈夫だろう」
と軽視して本番に臨んでしまうのですね。


…結果、本番で痛い目に合う人も
多くいらっしゃいます。


だからこそ、
面接対策は「必ず」やるべきなのです。

(そもそも就職試験の面接と
大学院入試の面接とでは
聞かれること・見られていることは全く違うのです)

面接試験に必要な3つの対策!

では、どのように
面接対策をすべきなのでしょうか?

具体的には次の3つが必要です。

(1)想定問答集を作る

(2)自撮りをして練習する

(3)他者に面接してもらう

この3つが必要不可欠です。

面接で志望理由などをとっさに聞かれても
なかなか答えられません。



だからこそ(1)「想定問答集作り」を通し
あらかじめどのように返答するか
原稿を作っておくのがポイントです。

具体的には(1)「想定問答集作り」のなかで
「志望理由」や「研究計画」のほか
「長所・短所」など面接官に聞かれそうな内容の
返答を資料にまとめ、
自分なりの応答内容を書いておくことが必要です。

(2)「自撮りをして練習する」というのは
スマホやカメラのビデオモードで、
(1)の内容を自分が答えている様子を
撮影することをいいます。

ふだん自分が話している様子って
なかなか自分で見る機会はありません。



でも、動画で撮影することで
客観的な視点で自分の応答を
確認することが出来ます。


それが当日の返答に
直結するのですね。

最後の(3)「他者に面接してもらう」
というのは面接に慣れることに
繋がります。

面接を受ける事自体が久々、という場合は
誰かに面接してもらうことで
面接に慣れるのが必要なのですね。




この(1)〜(3)を着実に行なうことが
面接勝利につながりますよ!

今回のポイント


軽視されやすい面接対策。
着実に行なうことが勝利に直結する!

面接対策は万全に!

今回は面接対策に有効な
3つの手法をお伝えしました。


ぜひこの(1)〜(3)
実践してみてくださいね!

ひとりだとなかなか大変。だからこそ…!


ただ、この3つを1人で行なうのって、
多少手間です。


うちの塾に通うメリットの1つに
これらを一緒に行えること、
があります。

ひとりだとやる気がしないことも
塾だと取り組めるのです。

おまけに、
適切なアドバイスを受けることで
次どうしたらいいか方向性を定めることも
可能になります。

次回以降、
この内容の詳細をお伝えしていきますね!


ではまた!


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