出した書類から質問される!提出書類は必ずコピーを!〜面接試験必勝シリーズ2




今回のポイント

大学院への提出物は必ずコピーを。
出した書類にはどこを聞かれても
大丈夫なように情報を整理する!

大学院受験 面接試験対策シリーズ!


社会人が軽視しがちな
大学院入試の面接試験対策!


その方法をお伝えするシリーズ第2弾、
今日もお届けしますね!


面接試験のポイント2)出願書類は必ずコピーを!

面接試験の際、
面接官からあれこれ質問が出てきます。



これ、なかなか怖いですし、
緊張してしまうことも多いですよね。

「できればどういう内容が聞かれるか
 想定しておきたい…」

そう考える方も多いと思います。



面接で聞かれることはある程度まで想定できる!


実は面接の際
何を聞かれるか
ある程度までは対策することが可能です。

「この大学院を受験した理由」などの
定番の質問ももちろんありますが、

(後日「よく聞かれる質問リスト」を掲載しますので
 そちらもご覧ください)

自分が書いた志望理由書や研究計画書などから
質問されるケースが圧倒的に多いのです。


面接って、
面接官にとっても
手間のかかる業務となります。

それはほぼ初対面の相手に対し
質問をする必要があるからです。



ほぼ初対面である以上、
相手に何を聞いていいか途方に暮れるケースも
ときおりあるようです。

大学院に提出した書類から質問される!

面接の際、面接官の手元には
受験生が書いた志望理由書や研究計画書などの資料が
広げられています。


ほぼ初対面の人に
質問をする場合、
頼りになるのは提出された書類です。


この書類を読んで気になったことを聞くと
ほぼ初対面でも気軽に質問ができるのです。



言うならば
【自分が大学院に出した出願書類から
 質問が聞かれる】
と考えていたほうがいいのです。


提出書類は必ずコピーを!

その場合、
自分が大学院にどんな書類を出したか
把握しておくことが必要となります。


だからこそ大学院に提出する書類は
必ずコピーするか
スマホで写真を撮っておく方がいいでしょう。


ただ。


出願するときって
焦ってしまうので
ついついコピーするのを忘れてしまいがちです…。

そうならないように
出願前には必ずコピーを取り、
コピーした書類を見ながら

「面接官はどの部分を質問するか」

想定してみることが必要です。

なお、志望理由書や研究計画のほか、
大学院によっては

「あなたがリーダーシップを発揮した経験を
 書いてください」
 (北九州市立大学大学院など)

というような書類提出が求められることもあります。

こういう書類を大学院に出している以上、
たとえば「あなたのリーダーシップ経験を話してください」
という質問が出されることも容易に想定できます。

なので自分が大学院に出した書類は
基本的に【すべて】コピーするようにしておきたいですね!


今回のポイント


大学院への提出物は必ずコピーを。
出した書類にはどこを聞かれても
大丈夫なように情報を整理する!

基本的に、
大学院受験面接の基本は
出願書類にある情報は
どこを聞かれても詳しく説明できるよう
あらかじめ情報を集めておくこと
です。

たとえば志望理由のなかで
「貴学の建学の精神に
 共感をした」
ということを書いている場合、

「建学の精神を答えてください」

「建学の精神のどういう点に
 共感をしたか具体的に話してください」

という質問が来ることも想定できます。

こういう質問にどう答えるかも
あらかじめ考えておいたほうがいいのですね。



他にも
「研究計画書」について書いた内容について

「この研究方法を選んだ理由はなにか?」

「先行研究の言及が甘いのではないか?」

などと指摘されることもけっこうあります。




自分が大学院に出した書類について
何がツッコまれるか
考えてみる習慣をつけてみてくださいね!


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