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塾・予備校を目指す際 地味にいちばん大事なことは何?
塾や予備校を選ぶとき、多くの方が気にするもの。
それは「合格実績」や「料金」「カリキュラム内容」だと思います。
ですが、実際に通ってみて最も大きな影響を与えるのはこれらではありません。
いちばん重要なもの。
それは「講師が誰か」という点ではないでしょうか?

たとえ進学実績が業界No.1であったとしても、講師との相性が合わず毎回イライラしているなら勉強意欲も高まりません。
当然、進学実績やカリキュラムの精度も重要ですが、最後に学習をする際の決め手となるのは講師との相性であると考えています。
「講師は誰か」「誰に教わるか」。
学びの成果を左右するほど重要なポイントであるにもかかわらず、多くの塾や予備校のサイトでは講師についての情報があまり詳しく説明されていません。
場合によっては講師の顔も名前も分からないまま申込フォームに進むケースが少なくないのです。
その結果、入ってから「ちょっと合わないな…」と思うこともあるかも知れないのです。
(特に大手の場合は当てはまります)
「塾長ひとり」の塾だからこそ、すべてが明確
私が運営している「1対1大学院合格塾」は、「社会人の大学院進学」を専門とする、非常にニッチな塾。
おまけに、講師が私ひとりの小さな塾です。
体験授業のお問い合わせはもちろん、体験授業で講義を担当するのも、実際に講義を進めていくのもすべて私ひとりです。

(実際には、遠方からご受講なさる方も多いので、オンライン受講が9割以上を占めています)
最初から最後まで、すべての受講生に私が直接対応します。
つまり、「どんな講師が教えてくれるのか?」という不安を感じる余地がありません。
これは小さな塾だからこその強みです。
大手予備校では、体験授業で担当してくれた講師が本講義で担当になるとは限りません。
「体験では感じが良かったのに、実際に通ったら違う先生だった」ということもよくあります。
一方、うちの塾では最初から「誰が教えるのか」がはっきりしています。
これは大手塾にはない大きな強みであるといえるのです。
なぜ体験授業を設けているのか
私の塾では、1回1時間税込5,500円で体験授業を実施しています。
これには明確な理由があります。
それは講師との相性を確かめてもらうためです。
人間同士ですから、当然ながら「合う・合わない」はあります。
たとえば、考え方のテンポが違ったり、説明の仕方がしっくりこなかったりすることもあるでしょう。
「この人の話は理解しやすい」と感じる方もいれば、「ちょっと合わない」と感じる方もいる。
これは自然なことです。
私としても、せっかく学ぶならお互いに信頼しあえる関係で進めたいと思っています。
そのため、体験授業では「この先生と一緒に頑張れそうか」を確認していただく時間にしています。
もちろん大学院進学に向けての講義も行いますが、単に講義を行う場ではなく「人としての相性」を見極める機会にしていただければと思うのです。
こうして本受講の前に「体験授業」をご受講いただくことで講師の性格・方針・指導スタイルを事前に知ってから受講を決めることができるのです。
そのため、受講を開始した後に「なんか合わないな…」と感じるリスクを最小限に抑えられるのです。

ほかにも、私・藤本は365日ブログ&メルマガを発信していますし、YouTube動画も多数アップしています。
それらを通し「講師はどういう人か」を知っていただいてからご受講なさるとミスマッチを防ぐこともできるはずです。
面接練習に関してはうちの塾が提携する外部講師による講義もオプションとして用意しています。
それは試験本番では「初対面の人と面接をする」ことが求められるためです。
相性は「学びの質」を大きく左右する
「講師との相性なんてそんなに大事?」と思う方もいるかもしれません。
ですが、学習の現場では、相性が成果に直結します。
講師の言葉がすっと入ってくるとき、学びは楽しくなります。
「もっと頑張ってみよう」という気持ちが自然に湧きます。
逆に、どんなに優れた内容であっても、講師の話し方や価値観が合わなければ、モチベーションは下がります。
学びは、人と人の間で起きる「化学反応」です。
だからこそ、講師との信頼関係が築けるかどうかは非常に重要だといえるのです。
「講師選び」は「指導教員選び」と同じ
この「講師との相性」というテーマ、実は大学院進学にも深く関わります。
大学院では「指導教員」との関係がすべてと言っても過言ではありません。
特に研究系の大学院においてはこの傾向が強く当てはまります。

たとえば、研究内容や進め方をいくら頑張っても、指導教員との相性が悪ければ研究はうまく進みません。
逆に、指導教員と信頼関係を築ければ、多少つまずいても支えてもらえます。
これは、私自身が大学院で学び、また多くの社会人大学院生を見てきた中で痛感していることです。
極端に言えば、指導教員が「OK」と言えば修了できる世界です。
逆に「No」と言われれば、どんなに頑張っても卒業が難しくなることさえあります。
だからこそ、私は受講生に「大学院を選ぶ際、可能であれば必ず研究室訪問をしましょう」と伝えています。
大学院で指導教員になってもらいたい先生と会って話すことで研究の方向性や指導方針、そして何より人としての相性を確認していくことが重要なのです。
研究室訪問は「大学院版の体験授業」
研究室訪問とは、大学院進学を検討している人が、志望する教授に事前に会い、研究の方向性などを話し合う場のことです。
これは、まさに大学院版の「体験授業」といえます。
1時間ほど先生と話せば、その研究室の雰囲気や先生の考え方がなんとなく分かります。
自分がこの先生のもとで研究したいかどうか――。
それを肌で感じ取るのが研究室訪問の目的です。
そして、その時間は同時に「自分をどうPRするか」「どんな研究をしたいのか」を整理する機会にもなります。
言い換えれば、研究室訪問は“面接練習”でもあるのです。

私の塾で行っている体験授業も、まさにこの研究室訪問と同じです。
お互いに話しながら、「一緒にやっていけそうか」を確認する時間。
そうして信頼関係が築けてこそ、本格的な学びがスタートできるのです。
☆研究室訪問についてはこちらも御覧ください↓
「合う先生」と出会うための行動を
多くの受験生は、「どの大学院に行くか」や「どんな研究をするか」ばかり考えがちです。
しかし、本当に大事なのは「誰に学ぶか」。
これは塾選びでも大学院選びでも、同じ原理が働いています。
もし「この先生の考え方は自分に合う」と思えたら、それが最良の出会いです。
逆に、違和感を感じたなら、無理をせず別の選択肢を探すことも大切です。
講師や指導教員は、あなたの目標を支えるパートナーです。
だからこそ、「どんな人と学ぶか」を慎重に選ぶことが、結果的に最短ルートになります。
学びは「人」から始まる
うちの塾が体験授業を重視しているのは、単にサービスの一環ではありません。
学びの本質が「人と人との関係」にあるからです。
「この先生なら、信頼できる」
「この人となら、最後まで頑張れそう」
そう感じられる関係こそが、合格への一番の近道だと思っています。
大学院進学でも同じです。
どんなに立派な研究テーマを掲げても、指導教員との関係が良好でなければ、学びは続きません。
研究室訪問を通して、自分が納得できる先生と出会うこと。
それが、あなたの大学院生活を豊かにしてくれる第一歩になるはずです。
大学院進学対策、体験授業からはじめてみませんか?
「講師との相性を確かめる」というのは、シンプルですがとても大切なことです。
うちの塾では、1時間5,500円の体験授業を通して、その確認を行っていただければと思います。
内容の一部を実際に体験しながら、「この講師で大丈夫か」「自分に合っているか」を冷静に判断していただけます。
もちろん、無理に受講を勧めることはありません。
むしろ「この時間で判断してもらうこと」が目的です。
あなたの学びが前向きに進むきっかけになれば、それが何よりの喜びです。
学びの質を決めるのは、教材や環境以上に「誰に学ぶか」でもあります。
それは塾も大学院も変わりません。
ぜひ、あなたにとって最良の先生と出会ってください。
そして、自分の未来を一歩ずつ切り開いていきましょう!

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そういうあなたのために、
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なお、私ども1対1大学院合格塾は東京大学大学院・早稲田大学大学院・明治大学大学院・北海道大学大学院など有名大学院・難関大学院への合格実績を豊富に持っています。
体験授業を随時実施していますのでまずはお気軽にご相談ください。
(出願書類の書き方や面接対策のやり方のほか、どの大学院を選べばいいのかというご相談にも対応しています!)
お問い合わせはこちらからどうぞ!




























塾や予備校を選ぶ際に大事なのは「誰に教わるか」です。合格実績や料金も重要ですが、最も成果を左右するのは講師との相性です。私の運営する「1対1大学院合格塾」では、体験授業で講師との相性を確認できます。大学院選びでも指導教員との関係が鍵。可能であれば研究室訪問を実施するようにしましょう!