ヘタに健康に関する本を読むくらいなら『はたらく細胞BLACK』を読もう!




今回のポイント
あらゆるジャンルを網羅する日本のマンガ。
勉強・仕事に疲れたら
専門分野をマンガで学ぼう!

 

医療マンガで医療を学ぶ。

 

私、いま医療や看護について
学習をしているところです。

 

受講生に医療関係の方も多いので
日々 看護の専門書などを読んで学習しているところです。

 

 

医療や看護、
勉強するのがすごく楽しくなってきました。

 

 

 

いまの時代のありがたいところは
「医療マンガ」というジャンルが存在するところ。

 

 

おそらくは手塚治虫先生の
『ブラックジャック』から始まった流れですが、

『コウノドリ』(産婦人科医)や
『アンサングシンデレラ』(薬剤師)、
『ブラックジャックによろしく』(研修医)など

いろんな医療の分野を
マンガで知ることができるというのは
ありがたい限りです。

  

(これらは全て実写ドラマにもなっています)

 

 

 

そんな医療系マンガでも
さいきん私が読んでハマったのは

『はたらく細胞BLACK』

ですね。

 

以前も『はたらく細胞』については紹介していますが、

 

ここで軽く追加紹介を。

 

 

 

人間の体には約40兆もの細胞が存在する、
と言われています。

 

その細胞を「人間」に見立てたのが
『はたらく細胞』。

主人公の赤血球が「配達員」として
酸素と栄養素をもって全身の細胞のもとに届けていく、
というのがメインストーリーです。

 

 

その途中を阻む外部からの侵入者(病原菌・ウイルスなど)を
白血球が撃退していきます。

 

細胞が日常に行っていることなので
容赦なく侵入者を駆逐するシーンが
インパクトに残ります。

(さいきんは規制も強いので、
こういう殺戮シーンを克明に描けているのが
ある意味スゴいことです)

 

 

『はたらく細胞BLACK』は最高に面白い!

 

 

そんな『はたらく細胞』には
いくつものスピンオフシリーズが存在します。

 

赤ちゃんの身体細胞に着目した
『はたらく細胞BABY』、

腸内細菌の視点で描かれた
『はたらく細菌』などいろいろありますが、

 

そのなかで一番グッとくるのが
『はたらく細胞BLACK』ですね。

 

 

 

これは体内環境を「ブラックな職場」に見立て、
ボロボロの体内を各細胞が必死に働き続けるという物語です。

 

 

暴飲暴食、
ストレス、
飲酒や喫煙、
何日も続く徹夜に運動不足…。

 

そういうとき、
細胞たちは「休み」を求めます。

 

 

免疫力も落ちる上、
細胞の新たな生成もままなりません。

 

人手が足りないにもかかわらず
人員の補充がない状況が続きます。

 

結果、少ない人員で長時間労働&残業と
休日出勤が余儀なくされてしまいます。

「なんでこんなにブラックなんだ…」

「こんな身体で働きたくない…!」

細胞たちが叫ぶシーンが印象的です。

 

(思わず自分の体内をイメージしてしまい、
空恐ろしくなります…)

 

 

長時間労働が相次ぎ、
休むことも出来ないだけではなく、

動脈硬化によって赤血球が通る道が狭まり、
ドロドロと汚れた道を
必死な思いで通っていく赤血球たち。

 

 

それだけではなく、
免疫力が落ちているので
外部からの病原菌・ウイルスが
ガンガン侵入してきます。

 

 

 

撃退するはずの白血球たちも数が足りず、
こちらも長時間労働が強制されています。

 

「お願いだから、
休ませてくれ…!」

細胞たちの叫びが胸に響くマンガです。

 

 

 

…ヘタに生活習慣病予防の本を読んだり
講座を受講したりするよりも
『はたらく細胞BLACK』を読むほうが
よっぽど体をいたわる気持ちになるのではないか。

 

 

読んでいてそう思ってきました。

 

☆アニメ版もやっています↓

☆『はたらく細胞BLACK』の詳細とお求めはこちら。
ちなみに全8巻です↓

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

あらゆるジャンルを網羅する日本のマンガ。
勉強・仕事に疲れたら
専門分野をマンガで学ぼう! 

 

 

 

なにか全体像を学ぶ際、
日本にいるからこその「強み」があります。

 

それはあらゆるジャンルを
マンガで学ぶことができる点です。

探してみると、
ホントいろんなジャンルがマンガになっているもんです。

 

 

私が専門とする「勉強」や「受験」においても

『ドラゴン桜』(東大合格を目指す受験マンガ)
『ドラゴン桜2』(その続編)
『2月の勝者』(関東圏の「中学受験」がテーマ)

…など様々です。

 

  

(この3作も実写ドラマになっています)

 

たとえなじみのない分野であっても
マンガを読むことで
知識や理解を広めることができるのです。

 

 

勉強・仕事に疲れたら漫画を読んで知識を広める!

 

日々の勉強・仕事に疲れた際は
自分の専門分野はもちろん、
興味のある分野のマンガを探し、
読んでみてはいかがでしょうか?

 

 

「へ〜、これってこういうことだったんだ…」
などという「発見」も多いのでおすすめですよ!

 

 

日本のマンガは世界でも注目!

 

東京オリンピックの開会式では
各国選手の先頭を
「マンガの吹き出し」型プラカードが飾っていました。

 

 

日本のマンガは世界でも注目されています。

 

 

せっかくなら日本のマンガを
自分の学習に役立てていきたいですね。

 

 

ではまた!

 


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