「学習テキストが分厚くてカバンに入らない…」そんなお悩み、解決します!




今回のポイント
分厚いテキスト、無理に持ち歩いていませんか?
章ごとにバラして持ち歩くと
負担は軽減しますよ!

 

学習テキストが分厚くてカバンにしまえない問題

 

 「このテキスト、
  いつも持ち歩くカバンに入れるには
  大きすぎる…」

 

 「いくつもテキストを入れると
  カバンが重すぎる…」

そういうことで
悩んでいるという方もいらっしゃると思います。

 

今回はそういった方のために書きましたので
よければどうぞ↓

 

 

学習のためのテキストをどう持ち歩くか?

 

社会人の方が資格試験、
大学院進学の勉強をする場合、

「テキストの持ち歩き方」

が課題になります。

 

 

たとえば仕事の後に図書館やカフェで自習をするためには
学習テキストを持ち運ぶことが必要です。

あるいは「朝活」として仕事に行く前に
自習してから仕事に行く人もいらっしゃいますね。

 

…ところが学習テキストって
分厚かったり重かったりして
運ぶのが面倒なのです。

 

 

 

男性用のカバンですと
通勤カバンがそれなりに大きいので
分厚いテキストもそのまましまえることも多いですが、

女性用のカバンですと
時折しまいにくいことも多いのです。

 

それに、カバンって
もともとたくさんのものが入っているので

「もう、テキストを入れるスペースがない…」

方も多いかも知れません。

 

 

 

だからといって紙袋などでカバンの2つ持ちをするのも
面倒ですよね(笑)

 

 

 

…この悩み、
私もよくわかります。

 

私、けっこう「欲張り」なので、
読みたい本を何冊も
カバンに入れて出かけることが多いです。

 

結果、荷物が大きくなります。

 

手で持ち運ぶのがしんどいですし、
カバンの持ち手が重さにやられそうになります。

(実際、何度となくこれでカバンを
ダメにしています…。
革のカバンって、持ち手が異常に弱いことがありますよね…

 

 

 

おまけに学習用テキストって、
入門書であればあるほど分厚くなる傾向があります。

 

 

たとえば私が読んでいる
生物学や薬学の入門テキストは
500-600ページくらいあります。

 

 

片手で持って勉強すると
重みがズシリと伝わってきます。

 

 

 

その上、これだけ分厚いと
机の上で学習する際も
「開いたままにしづらい」
という弊害があります。

 

 

解決法 困難は分割せよ!

 

ではどうやって対応すると
いいのでしょうか?

 

 

それは「分割」です。

 

古来、デカルトの時代から
「困難は分割せよ」と言われていました。

 

つまり文字通り分厚いテキストを
思い切って手とカッターで
分割するほうがいいのです。

 

 

章ごとにテキストをバラし、
適時ホチキスで留めて持ち歩くようにすれば
いいのです。

 

 

こうすると、いま使う部分以外を自宅においておけば
分厚いテキストを持ち歩かなくても済むのですね。

 

 

分割可能なテキストが販売されているケースも

 

なお、すでにいくつかの資格試験のテキストでは
「分割」可能な工夫がなされています。

 

 

例えば行政書士 資格のテキストでも
「憲法」「民法」「商法」
「その他法律」などで分けてあるものが
市販されています。

 

 

こういうモノは
学習するのにも便利です。

 

 

なぜなら学んでいるテキストだけを持ち歩けば
カバンが重くなることもないからです。

 

 

分割するだけでやる気も出てくる!

 

 

その上、
分厚いテキストの場合は

「ああ、まだまだこんなにやることがあるのだな…」

と厚さを見て嘆いてしまいがちですが、分割したテキストの場合、

「今日やるべきはたったこれだけなんだ。
じゃあ、がんばろう!」

と前向きになれるのです。

 

 

こんなふうに
心理的負担感が軽くなるというメリットは
意外と大きいのです。

 

 

電子書籍にしたらいいのは分かるけど…。紙のテキストの良さも大きい事実

 

 

…ただ、こういう工夫をしなくても
スマホなりタブレットなりに「電子書籍」の形で
テキストを入れてしまえば一切解決してしまいます(笑)

 

でも、問題集で解けなかった問題に印をつけたり、
学習中の「発見」「気づき」をその場で書き込めたりする点で
紙のテキストには多くの良さがあるようにも思っています。

 

 

「電子書籍」と「自炊」が大好きな私ですが、
資格試験や基礎学習に関しては
紙のテキストを買うようにしています。

 

 

そうやって解けなかった問題に印をつけたり、
気づいたことや他のテキストの内容を書き足したりするのが
学習をすすめる上で役立つように思っているのです。

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

分厚いテキスト、無理に持ち歩いていませんか?
章ごとにバラして持ち歩くと
負担は軽減しますよ! 

 

唯一のデメリット すぐボロボロになる問題

 

今回は分厚いテキストを分割して持ち歩くことの
メリットをお話してきました。

 

 

こうやってバラす場合、
「すぐボロボロになりやすい」という
デメリットが存在します。

 

たとえばカバンの中でくしゃくしゃになったり、
化粧品が倒れて変な汚れがついたりもします。

 

 

クリアファイルに入れて持ち歩くと若干は軽減しますが、
それでもこのリスクは避けられないです。

 

 

本はボロボロにしてナンボ。

 

ただ、これは仕方ないですね。

 

たまに
テキストを最後まで「綺麗なまま」使うことに
執着する方がいらっしゃいます。

 

参考書のカバーをそのまま使い、
入っていたしおり・読者ハガキ・既刊本案内の小冊子なども
なぜかそのまま入れたまま使っています。

 

 

カバーがずれる度にひたすら直しています。

 

 

 

…こういうことに気をかける時間があるなら
テキストを1ページでも読んだほうがいいのではないか
と私なんかは思ってしまうのです。

 

 

 

賛否両論もありますが、
私は学習テキストを買ったら
すぐにカバーを捨ててしまいます。

 

もとから入っていた栞やハガキも
まったくいらないので捨ててしまいます。

 

 

テキストはキレイに使うことよりも
むしろ

「徹底的にボロボロになるまで読み込み、
知識を頭に入れる」

ことのほうが大事です。

 

 

 

それにテキストって
しょせん数千円程度です。

 

 

もう読めないくらいまでボロボロになったら
2冊め・3冊めを買っても
まったく問題ないのです。

 

 

そうやって、
何冊のテキストをボロボロにできるか。

 

 

 

学習の成果はここにかかっているように
思うのです。

 

 

今回の内容、
なにかのお役に立てれば幸いです!

 

☆ここに書いた内容以外にも記事を書いています。
ここに、フジモト流・勉強のコツをまとめていますのでよければどうぞ↓

知ってトクする!キャリアアップ直結の勉強法をお伝えします!

 

 

補足 過去問演習時にこそ「分割」を!

 

なお、テキストをバラすという発想は
過去問演習の際にも使えます。

 

 

本番期間では
過去問を1回分ごとに分割し、
ホチキスなどで束ねて使うといいでしょう。

 

 

するとばらした過去問は
本番の問題のようにも見えてきます。

 

 

こうすることで
本番さながらの練習ができるのです。


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