社会人のキャリアアップに高校の学習参考書が役立つ理由。学習参考書を使い、物事の「本質」を理解せよ!




今回のポイント
「わかったつもり」になっている言葉。
本来の意味を知ると理解が深まる!

 

社会人が勉強しようと思うなら?

「そろそろ何か勉強したいなあ…」


「大学院を目指そうと思うけれど、

 まずは何を学んだらいいか
 よくわからないな…」

 

そういう思いをお持ちの方、
いらっしゃらないでしょうか?

 

今回は社会人の方が何か勉強を始める際や
大学院進学を目指す際、
どういった教材から学んだらいいかを書いてみました!

 

 

興味のある方はこちらからどうぞ↓!

 

 

フジモト、勉強中。

 

 

いま、うちの塾には
看護師さんはじめ医療関係の方が
多く在籍なさっています。

 

そういう点から

「(文系人間である)私も
医療の知識を深めよう!」

と考え、いま生物学や看護学・薬学についてを
勉強しています。

 

 

 

以前、私が【登録販売者】資格の試験勉強していることを書いていますが、
この資格勉強もこの一環で勉強しているのです。

 

 

ドラッグストアなどで薬剤師でなくても
「第二類医薬品」「第三類医薬品」を販売できるというこの資格。

 

試験内容は人体の仕組みや薬が効く仕組みなどであり、
医療関係の方への講義に役立つ内容が詰まっています。

 

 

私の授業にも反映させることができていますので
もう十分モトを取った気でいます。

 

「高校生物」をいまらさら勉強中。

 

ただ、学んでいると
高校での【生物】の授業の知識がないことを
痛感してくるようになりました。

 

「高校生物」という授業、
私は理科の選択授業では
「地学」という教科を選択していたので
実は勉強したことがなかったのです。

 

 

本屋さんでちょうどいい教材を見つけたこともあり、
いま新鮮な思いで日々テキストを学んでいます。

 

 

私が取り組んでいるとこの2冊の教材。

 

どちらも500ページを越える大部の本ですが、
1日30ページずつコツコツ読んで
いま2周めに入っています。

 

学習参考書はヘタな入門書よりよっぽどわかりやすい(+安い)

 

 

高校生向けの学習参考書なので、
まったくその分野を知らない人が読んでも内容がわかるよう、
わかりやすい工夫が書かれています。

 

ヘタに社会人向けの「入門書」を買うよりも
学習参考書を買って使うほうが
よほどわかりやすいのです。

 

(高校生向けの本なので
当然といえば当然ですが・・・。

なお学習参考書、値段もわりとリーズナブルなので
ありがたいです)

 

 

基礎・基本を知ると理解が深まる!

 

こういう高校生向けの学習参考書で勉強していると、
物事を「基礎」「基本」から勉強することができます。

 

 

 

特に面白いのは、
普段使っている言葉・聞いたことのある言葉が

「実はこういう事を言っていた」

という事実に気づけることです。

 

 

例えば
私たちはふだん「代謝」(たいしゃ)という言葉を
よく聞きます。

 

 

自分自身
テレビなどで

「新陳代謝を活性化する」

などという言い方をよく聞きます。

 

そもそも「代謝」とは?

 

ところで、そもそも「代謝」とは
いったい何を意味するのでしょうか?

 

(医療関係者の人でもなければ)
意外とわからない言葉かもしれません。

 

 

先に紹介した生物学のテキストには
「動植物の反応・行動」全般を示すのが
「生命活動」、

「生命活動」のうち体内での「化学反応」に当たるのが
「代謝」なのだと説明があります。

 

 

要するに、ふだん私たちが見聞きする「代謝」というのは
身体内で酸素分子の酸化や還元など
分子レベルで「化学反応」していることを
「代謝」と呼んでいるのです。

 

 

…冷静に考えると、
自分の体の中で
理科の実験のような「化学反応」が
この瞬間も行なわれているのが
不思議な気がします。

 

 

 

でも、こういうことに気付けるのが
勉強で知識を深める醍醐味なのですね。

 

酵素って、どういう意味?

 

「代謝」以外にも
興味深い言葉がありました。

 

それが「酵素」(こうそ)という言い方です。

 

健康番組で

「酵素の働きにより…」

などと言っている説明を聞くことがありますが、
「酵素」とはいったい何を意味する言葉でしょうか?

 

 

これ、体内での化学反応を促進(触媒の働き)するために
生物が作り出すものを「酵素」と言っているのですね。

 

勉強すると発見が!

 

 

こういう基本的な知識を知るにつれ、

「へー、これってこういうことを言っていたんだ…」

と発見があるのが勉強の面白いところですね。

 

(医療関係者の皆さん、
低レベルな発見や感動ばかりですみません…)

 

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

 

「わかったつもり」になっている言葉。
本来の意味を知ると理解が深まる! 

 

 

学習参考書で勉強して「そもそも」の意味を知る!

 

「代謝」や「酵素」という言葉。

 

テレビやYouTube動画などでも
ちょくちょく出てくる言葉です。

 

…ですが、そもそもどういったことを意味する言葉か、
意外と知らないままでいることも多いものです。

 

 

中学や高校の参考書を読むと
こういった「本来的な意味」を手軽に知ることができ
たいへん勉強になります。

 

 

以前、作家の佐藤優さん

〈ビジネスパーソンが力をつけるには
まずは高校の学習参考書を学ぶことから始めよ〉

と言っていました。

 

 

中学や高校の授業って
社会人が学んでも十分役立つ知識が
あふれているのです。

 

 

 

それに学生時代は
イマイチ理解できなかった内容も、

社会人として色々 知識や経験が増えた後なら
理解が深まるようにもなっているのです。

 

 

 

 

私もこの機会に【高校 生物】の学習をしていますが
「代謝」や「酵素」に限らず発見が多いですね。

 

 

 

…ただ、内容がけっこう難しいものもあるので

「高校時代、生物の授業を履修してなくて
良かったなあ〜」

との思いを強めているところです。

 

 

 

ともあれ、

「そろそろ何か勉強したいなあ…」

「大学院を目指そうと思うけれど、
まずは何を学んだらいいか
よくわからないな…」

というときは
高校生向けの学習参考書、
学んでみるのもおすすめですよ!

 

 

☆コチラの記事も参考にしてみてください↓

 

 

ではまた!

 

☆勉強法の基本はコチラもどうぞ↓

知ってトクする!キャリアアップ直結の勉強法をお伝えします!

 


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