大学院進学の教材が難しい…。そんなときは高校生用学習参考書で学ぶべき理由!




今回のポイント
わからない教材で無理するくらいなら、
学習参考書でイチから学び直す!
「急がば回れ」はあなたを救う!

 

難しいテキストを読むのはツラい…と嘆いていませんか?

 

「大学院進学を目指したいけど、
いきなり難しいテキストを読むのは
正直しんどい…」

そう嘆いていませんか?

 

今回はそういった方のために書きましたので
よければどうぞ!

 

連日お問い合わせを頂いています!

 

いまうちの塾には
大学院進学のご相談が
連日届いています。

 

 

以前は「お問い合わせフォーム」からの
お問い合わせばかりでしたが、
最近は「LINE」からのお問い合わせも増えてきており、
ありがたい限りです。

 

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さて、そのお問い合わせの中には
こういうものもありました。

 

 

「大学院進学を目指したいけど、
いきなり難しいテキストを読むのは
正直しんどい…」

こういう気持ち、よくわかります。

 

イキナリ専門性の高い本を読むと
わからないことが多すぎて辛くなりますよね。

 

 

こういう場合、
まず取り組むべきことがあります。

 

それは
「やさしく書かれたテキストから始める」
ことです。

 

 

難しいことって
意外とよくわからないまま、になりがちです。

 

 

 

なので
イキナリ専門性の高すぎる本を読む前に
初歩的な内容から学んだほうがいいのです。

 

 

まずは学習参考書から!急がば回れ!

 

 

その際にオススメしたい教材があります。

それが高校の「学参」(学習参考書)です。

 

 

学習参考書を選ぶべき理由!

 

学習参考書のいいところは
ちょっと大きな書店にいけば
たいてい置いてありますし、

価格も(高校生が買えるようにするため)非常に
リーズナブルです。

 

しかも高校生でも分かるように書いてあるので
社会人が読むとめちゃくちゃ理解しやすいのです。

 

 

カラーだったり、「覚えるための工夫」が書かれていたりと
いたれりつくせりな基本書が学習参考書なのですね。

 

 

なので
「高校生用の教材」を
社会人が学び直すことで
大学院進学にもつながっていくのです。

 

 

大学院進学で出題される
「英語」の対策法については
先日の記事で書きましたね。

 

 

 

ここでは
「英語」でつまずいているなら高校の学習参考書、
場合によっては中学校の復習教材から
学び直すことが「近道」となることを
お伝えしています。

 

 

 

何事も「急がば回れ」といいます。

 

わからないことが多すぎるなら
専門のテキストを無理に読むよりも
より分かりやすく書かれたものが役立つのです。

 

 

看護の理解を深めるのには「高校生物」の学習参考書が役立つ!

 

 

いま私、これを実感しています。

 

昨日のブログでも書きましたが、
私は現在「看護」について
一人でコツコツ勉強しています。

 

(1日30ページと決めて
毎日 テキストを読んでいます)

 

うちの塾の受講生には
看護師の方が多いので
その方々の「日常」や「やりがい」「大変さ」を
知ることが目的でもあります。

 

 

そのために読んでいて役立つのは
高校の「生物」の授業用テキストです。

 

とくに、今読んでいる

『大堀先生高校生物をわかりやすく
教えて下さい!
〜恒常性・行動・応答・生態・進化〜』

は大変役立ちます。

 

 

 

最近、社会人から
看護師を目指す方が増えていますが、
その対策の一環として読んでみるのも
いいと思いますよ!

 

 

看護師を目指さない方であっても
「読み物」として面白いです。

 

 

「へ〜、糖尿病って
こういう仕組みだったんだ…」

などと学べることが多いです。

 

 

こういう学習参考書を
1冊はさんで勉強するだけで
あとあとの理解度も上がってくるのです。

 

 

読むのがツライならスマホアプリ「スタディサプリ」を!

 

なお、「教材を読むのはしんどい・・・」という方には
スマホアプリの「スタディサプリ」もオススメです!

 

先日最終回を迎えた『ドラゴン桜2』でも、
原作版ではスタディサプリを絶賛し、
スタディサプリを使った学習計画づくりが
提唱されていました。

 

(ドラマ版は観れなかったので、
スタディサプリが出てきたか
教えていただけると嬉しいです…

 

スタディサプリは1回10-20分ほどの動画の形で
大学受験に必要な全範囲がほぼ網羅されています。

 

しかも月3,000円程度と
リーズナブルです。

 

 

 

おまけに何本観ても同じ金額なので
「モトを取らないと!」と
「ムリして」視聴することでイヤでも学習が進むのです(笑)

 

 

むろん、「生物」など
1つの教科のみを学ぶために使っても
十分モトが取れると私は思うので
オススメですよ!

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

 

わからない教材で無理するくらいなら、
学習参考書でイチから学び直す!
「急がば回れ」はあなたを救う! 

 

使えるなら学習参考書でも何でも使う!

 

 

勉強するなら
「使えるものは親でも使う!」
くらいの気構えが有効です。

 

 

特に、何度も書いていますが
学習に「見栄」は禁物です。

 

わからないなら
「分かるレベルの教材から取り組む」意識を
持ってみてくださいね!

 

 

☆看護に限らず、
たとえばMBAを目指す際も
高校の「政治経済」のテキストがけっこう役立ちますので
参考にしてみてください。

こちらは作家・佐藤優さんも「絶賛」していた参考書です↓


ではまた!


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