専門用語のオンパレードで理解不能!そんなときは学習参考書からスタートを!




今回のポイント
専門書が難しい場合、
まずは入門書・解説書からスタートを!
高校の学習参考書は最良の教材となる!

 

医療系の本を読んでいますが、「専門用語」が多くて…

うちの塾には
看護師の方が多く通ってくださっています。

 

その縁もあり、
いま私は医療についての本を読んでいます。

 

専門用語のオンパレード…

医療関係の本って、
当たり前ですが
けっこう専門用語が多数出てきますね…。

 

 

免疫系だったり自律神経だったり、
いろいろとややこしいです。

 

しかも、ふだん使っている言葉が
「厳密」な意味では
違っていることもあり油断ができません。

 

 

こういう専門用語が多い本って、
読んでいても
「何を言っているかイマイチわからない…・」
ことになりがちです。

 

 

仮にがんばって
最後までテキストを読み切っても

「これって、結局なんだったんだろう…」

と「分からないまま」
となってしまいがちなのです。

 

 

大学院進学に向けての準備で
専門書を読む場合、

「なんだかイマイチ分からない…」

と悩んでしまうことが
非常に多いですね。

 

 

 

こういう専門書を読む際、
ポイントがあります。

 

それは
「基礎的な考え方をまずはマスターする」ことです。

 

 

入門書や解説書などから
入ってみたほうが
結果的には理解がしやすくなるのです。

 

 

 

まずは高校の学習参考書から!

 

 

そんなとき役立つのは
高校生向けの学習参考書です。

 

 

例えば医療系でしたら
専門書を読む前に
「生物」の授業の学習参考書を
1冊読み切ってみたほうが役立ちます。

 

「リンパ」とは何かであったり、
2種類の免疫系であったり、
実に分かりやすく書かれています。

(高校生向けなので
当たり前と言ったらそうですが)

こういう基礎的な本を読んでから
医療系・看護系の本を読むと
実に分かりやすくなります。

 

 

 

いきなり専門的な内容を読んでも
イマイチ頭には入ってきません。

だからこそ、こういう
高校の参考書を読むことが
正しい理解への第一歩となるのですね。

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

 

専門書が難しい場合、
まずは入門書・解説書からスタートを!
高校の学習参考書は最良の教材となる! 

 

 

医療用語って、
けっこう難しいです。

 

 

イキナリ読み出すと
挫折してしまうこともあるかも知れません。

 

 

それを防ぐためには
「基礎的な知識」を得ることが大事ですね。

 

 

何度か記事にも書いていますが、
大学院進学を志す場合、
イキナリ難しい「専門書」から読み出しても
けっきょく理解できないケースがあります。

 

 

そういう場合は
「復習」のつもりで
高校生向けの学習参考書を買って読んでみることが
おすすめです。

 

 

「どうしてもこの分野、
よく分からない…」

そう嘆く人もいらっしゃいますが、
ある学問分野を理解できない理由は
「基礎を学んでいない」ことが原因のケースが多いのです。

 

 

場合によっては
今回のように高校の学習参考書を
読んでみたほうが良いケースもあります。

 

わからない場合は
「一度 基本からやり直す」思いで
入門書や高校の学習参考書を読み直すところから
大学院対策、はじめてみてはいかがでしょうか?

 

私もまさに
学習参考書なども活用して
勉強していますので!

 

ではまた!


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