学び会えるコミュニティ、持っていますか?読書会は未来の役に立つ!





今日のポイント
学び合えるコミュニティを持っていますか?

 

先日、札幌市・大通のある団体の方から
こんな依頼を受けました。

「藤本さんって、いろんな読書会をなさっていますよね。

うちの団体で新しいイベントを立ち上げようとしています。
ぜひお知恵をお借りできないでしょうか?」

こんな依頼でした。

 

とても嬉しい提案だったので、
さっそく伺い、イベントについてアイデア出しをしました。

 

 

社会人を対象に
これからの「働き方」を
一緒に考えていく、という読書会です。

10月にその第1弾を行うことに
話がまとまりました。

細かく決まり次第、
このブログにてお伝えしますので
ぜひ楽しみにしていてくださいね!

 

私が主催する読書会および読書イベントは
ぜんぶで4つあります。

月1で本を1冊ずつ読んでいく
【読書会@札幌】、

https://school-edu.net/book

 

森信三先生の本を読む
【森信三先生に学ぶ会】、

https://school-edu.net/morishinzou

 

ドラッカーの本を読む
【札幌駅前 ドラッカー読書会】、

https://school-edu.net/drucker_sapporo

 

本についてアツく語る
【ビブリオバトル 札幌駅前】。

https://school-edu.net/reeding

 

いずれも1年以上続いているものばかりです。

また、読書会ではないですが、
小説の批評をしあう
【札幌ワカモノ文学サロン】も、
雑誌の発行や作品の投稿などで
熱心に活動しています。

https://school-edu.net/post_lp/wakamono

 

これらのイベントのなかでも、
【読書会@札幌】は次回で6年め突入となります。

毎月の読書会が丸5年達成!6年目突入です!

長く続くということは、
それだけ多くの人に支えてもらっていることを
表しています。

 

ありがたいことだな〜と
感謝しています。

 

 

私にイベントの企画を持ちかけてくださったのは
まさに私の読書会が続いていることを
評価してくださったためでした。

 

今日のポイントです。

・・・・・・・・・・・・・
学び合えるコミュニティを持っていますか?
・・・・・・・・・・・・・ 

 

私が読書会を行っているのも、
結局は「学び合えるコミュニティを持つため」
です。

 

参加してくださる人たちが
何かを学び、
今後の仕事や生活に役立てていただくために
おこなっています。

 

参加してくださる方だけでなく、
私自身が毎回いちばん勉強させてもらっています。

 

何を隠そう、
読書会を行うのって、
主催者側がいちばん勉強になるのです。

 

それに、
毎回開催していると
来てくださる方々の間に
親近感が生まれます。

つながりができていきます。

 

そうなると、毎回来るのが
楽しくなってくるのです。

 

 

ここで質問です。

あなたは「学び合えるコミュニティ」を
持っているでしょうか?

 

ふだん、仕事でバタバタしていると、
なかなか学ぶ機会ってとれないですね。

 

 

だからといって、
何もしないと
ずっと「今の自分」を超えられません。

つまり、永久にいまの「バタバタ」が続いていくのです。

 

 

いまの「バタバタ」を乗り越え、
新たな自分になるのには
どこかで勉強する必要があるのです。

 

「学び合えるコミュニティ」を持つことは
自分のさらなる成長に直結していくのです。

 

自分がさらに勉強し、
さらに実力をつける。

その先でしか、できない仕事があります。
その先でしか、助けられない人がいます。

 

そのために、
自分が力を付けておくことで
未来のために役立つのです。

 

本日8/24(金)も、
【森信三先生に学ぶ会】と
【札幌駅前 ドラッカー読書会】を
開催します。

この「学び合えるコミュニティ」が
来てくださる方のお役に立てるよう、
頑張っていきたいと思います!

 

ではまた!


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