地味だけど小論文試験で一番大事なこと。それは設問!

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今日のポイント
小論文試験で一番大事なのは「設問」に答えること!
途中まで書いたら一度「設問」を読み直そう!

 

いま、小論文試験対策のご依頼を
多く受けています。

 

ありがたいことに、
昨日も新規のお問い合わせがありました。

 

また、昨日も小論文の授業を
1対1で行っていました。

その中で、
受講生に話した内容があります。

 

それは
【小論文試験でいちばん大事なこと】
です。

 

 

小論文試験でいちばん大事なこと。

それは
【設問に対応させる】
ことです。

 

当たり前のことなのですが、
意外とこれで点を落とす人がいます。

 

例えば、です。

「裁判員裁判について
メリット・デメリットを述べた上で
自分の考えを800字で書きなさい」

という問題があったとします。

 

この場合、
多くの人は調子にのって
「裁判員裁判について自分が思うこと」
だけを書いてしまいがちです。

 

設問には
「メリット・デメリットを述べた上で」
と書いているにもかかわらず、
これを書かずに小論文を書いてしまう人がいるのです。

 

 

これ、小論文を書く側にとってみては
小論文を書き始めると
「勢い」で最後まで書いてしまうんですね。

 

書き終わってから
設問の内容に答えていないことに
はじめて気付くんです。

 

最悪の場合は
自信満々に書き終えたのに、
設問にきちんと答えていないので
「いい内容なのに不合格」
ということが待っているのです。

 

設問に対応させる。

 

 

簡単なようで、
ほとんどの人が軽視しています。

 

 

結果、
小論文試験で低い点数を取ってしまうことに
つながるのです。

 

 

では、どうすればいいのでしょうか?

私はこんな方法を受講生に
話しています。

 

「半分まで問題を解いたら、
一度設問を読み直してください」

これだけです。

 

小論文の字数制限が
800字なら、
400字を書いた時点で一度
設問を読み直すことです。

 

 

すると、
設問に書かれているけれど
書いていなかったことに気づけます。

 

まだ小論文を書くスペースが半分残っているなら、
なんとか修正できるんです。

 

 

この方法を伝えていると
受講生の方から感謝されます。

 

ありがたいことだな〜って
実感しています。

 

今日のポイントです。

・・・・・・・・・・・・・・・・
小論文試験で一番大事なのは「設問」に答えること!
途中まで書いたら一度「設問」を読み直そう!
・・・・・・・・・・・・・・・・ 

きょうの内容は地味です。

ですが、これだけで
合格・不合格が決まるほど、
大事なポイントです。

 

ぜひ実践してみてくださいね!

 

さて、小論文の試験って、
実はいちばん対策するのが困難です。

 

なぜかというと、
高校で対策をしてくれないところが
ほとんどだからです。

小論文の対策って、
学校で行うのは根本的に難しいのです。

 

なぜかというと、
添削が大変だからです。

 

私も高校教員の経験がありますので
よく分かるのですが、
高校の先生ってとても「忙しい」です。

 

AO入試や一般入試・推薦入試で
小論文試験が出る場合も、
いちいち細かく書き方を教えてくれません。

 

細かく添削をしてくれることも
少ないです。

 

というより、これは
高校の先生の「やる気」の問題です。

やる気のある先生・熱意のある先生は
小論文を添削してくれます。

 

でも、やる気のある先生・熱意のある先生でなければ
小論文を添削してくれません。

 

「現代文の○○先生に見てもらってきて〜」

と流されてしまいます。

その上。

やる気のある先生・熱意の先生であったとしても
小論文指導の専門家であるわけではありません。

 

素人的な立場から、
「これでいいんじゃない?」
「小論文は熱意が大事だよ、熱意!」
という、
適当なアドバイスくらいしかもらえないのです。

 

そんなこともあってか、
作文教室ゆうに小論文添削の依頼が
舞い込んできます。

 

作文教室ゆうでは
小論文の1対1の指導も行っています。

1対1なので、
ご都合の良い時間帯で
学ぶことが出来ます。

また1対1なので、
要望にあった内容で授業できます。

 

要は受けたい学校の過去問に合わせた
指導ができる、ということなのです。

現に、今年度も、
北海道大学や北海学園大学、
早稲田大学、慶應義塾大学、
青山学院大学の小論文添削を行っています。

 

なかなかこういった大学の過去問に合わせた授業を
行える塾はありません。

 

その上、
書き方を
イチから教えてくれる場所はないものです。

 

さらに、作文教室ゆうでは
小論文の添削も単発で行っていますので
通塾する時間がない方の声にも
応えていくことが出来ます。

 

そんなわけで
お問い合わせはこちらから
お気軽にどうぞ↓

アクセス・お問い合わせ

ではまた!

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