小論文上達のポイント!別の視点からモノを見てみよう!

今回のポイント
「別の視点から見るとどうなるか」。
これを意識するのが小論文上達の鍵!

 

小論文を書く時、重視すべき点は「習熟状況」によって異なる。

 

「小論文を書く時、
重視すべき点はなんですか?」

 

時折、こういったご質問をいただきます。

 

こういう質問を答える際、
まずはお話を聞きつつ、
その方の課題を見出しつつ話すようにしています。

 

 

そうでないと、
本質的なアドバイスを行うことが出来ないからです。

 

 

先日も

「小論文を書く時、
重視すべき点はなんですか?」

というご質問を頂きました。

 

 

この方は看護師を目指している
高校生の方でした。

 

 

見てみると、
よく勉強なさっている様子が
伝わってきました。

 

「看護師として、
 どんなふうに患者さんと関わっていきたいか」

「どんな看護師になりたいか」

こういったことを
明快に書かれていました。

 

 

黙々と取り組んできたこともあり、
一通り小論文を書けるように
なっていらっしゃいました。

 

一通り書けるようになったら「違う視点からもモノを見てみる」トレーニングを!

 

こういうふうに
一通り小論文を書けるようになってきた方には

「違う視点からもモノを見てみましょう」

というアドバイスを
差し上げるようにしています。

 

 

つまり、看護師志望の方ですと
「看護師」の視点だけではなく、

「医師」の視点や
「他の医療従事者」の視点、

「患者」の視点や
「患者家族」の視点、

社会保障費を支出する
「行政」の視点からも
回答を書いてみるようアドバイスしています。

 

 

なぜかというと、
特定の視点(看護師の視点)だけで
モノを考えていると、

時折「独善的」な小論文になってしまうことが
あるからです。

 

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

 

「別の視点から見るとどうなるか」。
これを意識するのが小論文上達の鍵! 

 

違う視点からモノを見る!

小論文を書く際に役立つのは
「違う視点からモノを見てみる」
ことです。

 

たとえばチーム医療という概念についても、
医師から見る立場と
看護師から見る立場、
作業療法士から見る立場で
すべて違ってきます。

 

当然、患者から見る立場・
患者の家族から見る立場、
社会保障費を支出する行政の立場からでも
見え方は違います。

 

特定の視点の絶対化はNG!

 

小論文の際に採点者に嫌われるのは
「特定の視点」だけを絶対化することです。

 

そうではなく、
「別の当事者から見たら
 この問題はどう見えるか」
を考えてみることが必要となります。

 

 

一通り小論文を書けるようになってきたら、

「いま、看護師の視点でだけ書いているけれど、
 医師の視点から書くとどうなるだろうか。
 患者の視点から書くとどうなるだろうか」

などと考えてみると
小論文の回答がより良いものとなります。

 

ぜひ「違う視点」からモノを見る練習を
してみたいですね!

 

ではまた!

 

 

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