小論文の実力をアップする秘訣、それはリライト!リライトを楽しむ人は伸びる!高校生から学んだ成長の秘訣とは?

summary

大学院入試で避けて通れない小論文。力を伸ばす秘訣は「リライトを楽しむ」ことです。添削を受けた後にもう一度書き直すことで、文章力が定着し、思考力が磨かれ、自信がつきます。面倒に思える一手間を楽しめる姿勢が成長に直結しますよ!

小論文の力を伸ばす秘訣。

「どうやったら小論文の力を高められるのだろう…?」

大学院入試で必ずと言っていいほど出題される小論文の試験。

どうやったら小論文の力を高めればいいか悩む人も多いのではないでしょうか?

小論文の力を高める秘訣リライト(書き直し)にある!

私が経営する1対1大学院合格塾では毎回マンツーマンで小論文の講義を行っています。

その時にお伝えしているのは「小論文を書いて添削を受けたらリライトをしましょう!」ということ。

リライトというのは添削を受けた内容をもとに、もう一度小論文の問題を解いてみることを言います。

…こういうと大変そうですが、実際は講師がコメントした箇所や赤入れがあった箇所を反映しながら自分の手で再度小論文を書き上げるだけ、です。

そんなに時間はかかりません。

ですが、再度 小論文をまとめる中で「あ、こうやって書けば良いのか!」「こうすれば読みやすくなる!」と自分で発見ができるのです。

このリライトを「楽しんで」行うことが小論文上達に直結します。

今回は「楽しんでリライトに挑戦する人は伸びる!」というテーマでお届けします。

高校生から教わった「伸びる人の共通点」

うちの塾には、社会人の方だけでなく高校生も通ってくださっています。

最近は大学の推薦入試や総合型選抜における「小論文入試」対策の意義が高まっています。

そのため、専門的なサポートを求めて来てくださるケースが増えています。

うちの塾では小論文の添削指導だけでなく、出願書類や自己PR文の作成、面接対策まで幅広く対応しています

つまり「小論文だけ」ではなく、推薦入試全般に関して総合的に伴走できるのが強みです。

しかも一対一で行うため、細かい部分まで丁寧にアドバイスできる環境が整っています

いまうちの塾にも高校生の方が何人も通ってくださっています。

高校生の中には社会人以上に熱心に学ぶ姿勢を持つ人も多くいらっしゃいます。

高校生の方は勉強が本業でもあるため、課題に取り組む情熱がとても大きい上、行動に移すのも速い特徴があります。

その姿を目の当たりにするたび、私自身が逆に学ばせてもらっているところも多くあります。

「リライトを楽しむ」という言葉

さて、先日も高校生の方の講義をしている際、非常に印象的な言葉を伺いました。

それは
「小論文のリライトが楽しい」
という言葉です。

多くの方にとって、このリライトって一見すると「面倒くさい」点もあるかもしれません。

それは一度小論文を書くだけでも大変なのに、さらにもう一度同じ小論文に取り組むことが億劫に感じることもあるからです。

でも、この高校生の方はリライトを楽しんで行っていらっしゃいました。

詳しく伺ってみると、リライトを通じて
「こうすれば文章が読みやすくなるという発見がある」
「自分の文章がどんどん良くなるのが実感できる」

ということを教えてくれました。

リライトを行うと、自分が成長できるポイントに気付けるのです。

たしかに、リライトに取り組むとだんだん自分の文章力も高まりますし、書き方のポイントも自分でわかるようになってきます。

自分の成長を実感していくことも出来ます。

この高校生の方の様子を見て、「リライトを通して自分の成長を実感する楽しさ」を得られことが伸びる人の特徴なのだと実感しました。

リライトがもたらす学びの深まり!リライト3つの効果!

一度書いた小論文をリライトする。

それによって得られる効果は3つあります。

  1. 文章力の定着
    一度の添削で理解できたつもりになっても、実際には身についていないことが多いです。
    ですがリライトを通じて「自分の手」で書き直すことで、理解が定着し、再現性のあるスキルになります。
  2. 思考力の向上
    添削内容をそのまま反映するのではなく、「なぜこの修正が必要なのか」を考えながら書き直すことで、論理の組み立て方が洗練されます。
    単なる受け身の学びではなく、自分の頭で考える習慣が身につくのです。
  3. 自信の獲得
    リライトを重ねると、自分の文章が明らかに良くなっていくのを体感できます。
    その成功体験が自信につながり、次の挑戦に積極的に向かえるようになります。

だからこそ「リライトを楽しむ」という姿勢は、学びを大きく飛躍させる要因になるのです。

一手間を惜しまない人が伸びる!

リライトは確かに手間のかかる作業です。

ですが、この「一手間」を加えるかどうかが、大きな差を生みます。

添削をただ受け取って「そうなんだ」で終わる人と、それを自分の言葉に書き直して血肉化する人。

その違いは、数か月後、数年後に明確な実力差として表れてきます。

社会人の方も同じです。

小論文に限らずビジネス文書やレポートで添削を受けることもありますが、その際 添削を受けてそのまま終わらせるのではなく、一度自分の手で書き直してみるのが重要です。

その積み重ねが、書く力だけでなく考える力、さらにはキャリア全体を大きく変えることになるでしょう。

フジモトの文章修行。

私自身もこの「リライト」にはあれこれ取り組んできました。

大学受験の小論文対策の際も、先生に添削してもらったものをリライトしていました。

また、「文章修行」として、真似したい文章を自分の手で書き直したり、ブログ記事にアドバイスを受けたらその内容を下に書き直したりしてきました。

その経験からも、リライトこそ文章力・小論文力向上のポイントだと断言できます

まとめ!リライトを楽しむ人は必ず伸びる

高校生の方が言った「リライトが楽しい」という言葉。

これ、小論文をはじめ文章力を高める際、重要な姿勢です。

面倒だと思われがちな作業を楽しめる人は、自分の成長を楽しめる人でもあります。

その姿勢があるからこそ、文章力も思考力も大きく伸びていくのですね。

あなたもぜひ、添削を受けたら一度で終わらせず、もう一度リライトしてみてください。

その一手間が、自分の才能を何倍にも高めてくれるはずです。

そしてできれば「リライトを楽しむ」という気持ちで取り組んでみてください。

きっと新しい発見や成長の喜びを感じられるはずですよ!

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