学習意欲を高めるポイント!使わなくなった教材を手放し、新たな挑戦を始めよう!

summary

勉強のために買った教材が本棚に眠っていませんか?「いつかやろう」と放置している教材は罪悪感を生み、やる気を削いでしまいます。必要のない教材は思い切って手放し、新しい教材を迎え入れることが次の挑戦につながります。捨てることは諦めではなく、再挑戦の準備ですよ!

挫折した教材、ありませんか?

「勉強のために教材を買ったのに、結局最後までやりきれなかった……」


そんな経験、あなたはありませんか?

英語、資格試験、プログラミング、あるいは趣味の分野…。

最初は意気込んでテキストや問題集を揃えたものの、気づけば本棚の奥に眠っているということはないでしょうか?

中には一回も開くことなくホコリを被っている教材もあるかもしれません。

私自身、数えきれないほどそうした教材を積み上げてきました。

こういう教材って、本棚にあるのを観ると罪悪感があります。

「ああ、いつかやらないと…」

でも、「いつか」は永遠に来ません。

ここで考えるべきは、使わなくなった教材をずっと抱え込んでいることが次の挑戦を妨げている可能性があるということ。

今回は「教材を手放すことで、新たな学びの一歩が踏み出せる」というテーマでお届けします!

本との再会が教えてくれたこと

最近、昔手放した本を再び購入しました。

中谷彰宏さんの『「超一流」の整理術』という本です。

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「超一流は全部捨てる」。

こういう強烈なメッセージを伝えている本です。

2008年の本なのですが、現在の断捨離ブームやミニマリストブームに通じる発想を教えてくれます。

学生時代から何度も読み返し、自分にとって大切な一冊でした。

この本、引っ越しを際に電子書籍「自炊」をするため裁断してスキャンをしました。

ちゃんとスキャンしたつもりだったのですが、うまく保存できておらず、結局読み返すことができない状態になっていたのです。

(このあたりが電子書籍「自炊」の難しいところです)

「もう一度きちんと読みたい」と思い、紙の本を買い直すことにしたのです。

再び手にしたときの高揚感は、初めて本屋で出会ったときと同じようでちょっと胸が熱くなりました。

ページをめくるごとに、過去に読み込んだ時の自分の気持ちや、当時の状況が鮮明によみがえってきました。

昔何度も読んだ本との再会、まるで小さなドラマのようでした。

この体験から学んだのは、「必要なときに必要な教材を持つこと」が大切だということです。

必要でないときは思い切って手放し、また必要になったときに改めて手に入れればいい。

むしろそれが、学びを新鮮な気持ちで再開する秘訣になるのだと思います。

教材が罪悪感の源になるとき

この発想は語学や資格試験などの教材にも通じます。

買ったはいいけれど、難しすぎた教材や挫折した教材。

あればそういったものはサッサと売るか捨てるかして、別の教材に挑戦してみたほうが良いのです。

私自身、英語やフランス語、中国語などのテキストを何冊も買ったものの、結局まともに手をつけずに処分した経験があります。

本棚に刺さった教材を見るたびに「いつかやらなければ…」というプレッシャーが募り、罪悪感ばかりが増していました。

この状態、けっこう危険だといえます。

というのも、勉強は前向きな気持ちで取り組むからこそ成果が出るのに、「やらなきゃいけないのにできていない…」という感覚が積み重なると挑戦する気力を奪ってしまうからです。

挫折した教材が、あなたの自尊心とやる気を傷つける!

実際、挫折した教材が大量に本棚にあると
「ああ、自分は意志が弱くて何も出来ない人間だ…」
という悪い自己暗示を書け続けることになってしまいます。

自尊心とやる気を損ねることになるのです。

だからこそやるべきことは、途中で挫折した教材をサッサと手放すことです。

ミニマリストの佐々木典士さんも、著書の中でこう指摘しています。

「いつか落ち着いたらとりかかろうと思って放置している英会話の教材や、途中で放りだした趣味の道具。

その『いつか』という未来は永遠に来ない。『いつか』はもう手放そう。『今』必要でないモノは、この先もずっと必要ない。」

(佐々木典士, 2019, 『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』Kindle版102ページ/283ページ)

この言葉にあるように、「いつかやろう」と思って取っておいた教材が、実際に使われる日は実際にありません。

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それに、法律系の資格ですとほぼ毎年内容が変わりますので、古い教材の存在価値はほぼありません。

だからこそ、必要ない教材を思い切って手放すことが重要なのです。

教材を手放してスッキリした本棚のスペースに、いま挑戦したい教材をしまう。

それが新しい挑戦への第一歩になるのです。

(さきほどの中谷彰宏さんの本でも「超一流は全部捨てる」ことが書かれていましたね)

古い教材を捨てることは、新しい挑戦の始まり

これは大学院進学を考えている社会人の方にも当てはまります。

かつて途中で挫折した英語のテキストや小論文の参考書が部屋に積まれていると、「どうせ今回もまた続かないのでは」と無意識に感じてしまうかもしれません。

だからこそ、一度すべてを整理してみましょう!

古い教材を手放し、改めて新しい参考書を購入する。

その行為自体が「今度こそ挑戦するんだ」という新たな決意につながります。

学び直しは過去の延長ではなく、新しいスタートラインに立つことです。

教材を捨てるのは「諦め」ではなく、「再挑戦のための準備」なのです。

本棚にある教材をスッキリさせるところからはじめていきましょう!

手放すからこそ、また出会える

もちろん、一度手放した教材がまた必要になるケースもあるかもしれません。

でも、その時も冒頭で紹介した私のように、再び手に入れることで懐かしさとともに新鮮な学びを得ることができるはずです。

大事なのは、今の自分にとって「必要かどうか」という視点です。

いま必要なものだけを持ち、不要になったら手放す。

そしてまた必要になったら新しい気持ちで迎え入れる。

この循環こそが、学びを長く続けるための秘訣なのです。

教材を手放して、新しい挑戦を!

もし今、机の上や本棚に「買ったけれど結局手をつけていない教材」や「挫折した教材」が眠っているなら、まずそれを処分してみませんか?

教材を手放すことで心が軽くなり、新しい挑戦への意欲が自然と湧いてくるはずです。

学びにおいて大切なのは「続けること」ではなく、「新しい挑戦を始め続けること」なのかもしれません。

使わなかった教材・挫折した教材を手放すのは、新しい挑戦への第一歩となります。

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