小論文学習の地味なポイント。日付メモルールで必要な書類をすぐに見つけよう!

今回のポイント
勉強効率を上げるには「情報処理」の基本を学ぶこと!
資料や原稿に「日付」を書くことで
探す効率が飛躍的に向上する!

 

小論文の学習に役立つ、ちょっとした習慣

 

☆本日の内容は動画でもお伝えしています。
動画にしかない内容もありますので
気軽に聞き流してみてください。

 

小論文や志望理由。

 

大学進学や大学院進学の際、
イヤでも書かされることになります。

 

 

そのため、個人で原稿用紙を広げ、
実際に手で何度も書いてみることになります。

 

 

実際、私の塾では
進学を目指す受講生の方に
原稿用紙に小論文を書く練習を
毎回行っていただいています。

 

 

原稿用紙には欄外に日付を書け!

 

そんなふうに
小論文を書く練習をする際、
地味ながらも重要なルールがあります。

 

それは小論文を書いた原稿用紙には
【欄外に「日付」をメモする】
ということです。

 

 

日付メモルール、
という名称を
ぜひ覚えてみてください。

 

 

原稿用紙の欄外に
「11月12日」や
「11/12」などと
日付をメモしておくのです。

また、複数枚にわたる原稿には
通し番号も打つといいでしょう。

 

日付と混在しない場所に
「1/2」や「2/2」などと
全体の枚数と原稿のページを
示していくのです。

 

これを行うかどうかで、
学習効率は大きく変わります。

 

なぜなら「必要な資料を探し出す時間」が
大幅に変わるからです。

 

 

書類整理の大変さを乗り越えるには?

 

原稿用紙のような
書類に毎回日付を付ける。

 

 

このルールを知ったのは
私が高校生の頃のことです。

 

高校にいると、
配布資料やプリントなど
毎日山のように資料を受け取ります。

 

授業中に配布される資料も、
ただ受け取っているだけだと
何がなんだかわからなくなります。

 

それ以外の「お知らせ」資料も
たまっていくと何がなんだかわかりません。

 

実際、私もこういった書類の整理で
毎回困った記憶があります。

 

「とりあえず」資料を集めていても、
必要な書類をすぐに見つけられず、
途方に暮れていました。

 

 

そんなある日。

私はある先輩から
「受け取った資料には日付を書いていくといいよ」
と教わりました。

 

 

「日付」さえ書いていれば、
似たような資料が複数あるときも
「どの資料が最新の資料か」が
ひと目で分かります。

 

また、「いつごろ配布された資料か」という
ことを思い起こしつつ、
該当しそうな日付を記した書類を探すことで
必要な資料に行き着くことが出来ます。

 

このルールを知ってから、
必要な資料をすぐに見つけられるようになったのを
いまでも覚えています。

 

 

 

この「日付を書く」ルールは
自分で書類を作る際にも有効です。

 

特に「小論文」の試験対策の場合、
原稿用紙を用意し、
手書きで回答を書いていくことになります。

 

 

場合によっては、
同じ過去問を何度も解くことにもなります。

 

…すると、
「どの原稿が最新のものなのか」が
わからなくなります。

 

おまけに、原稿用紙を
「クリアファイル」にただ入れているだけですと、
順番がすぐグチャグチャになります。

 

(私が受講生の方に
2穴ファイルを勧める理由も、
原稿管理が楽になる点にあります)

 

日付メモルールのおかげで、日付をヒントに資料を探し出せる!

 

 

そのグチャグチャ状態から必要な原稿を見つけるには
「日付を書く」ことが一番なのですね。

 

日付が書かれていれば
それをヒントに資料を探し出すことが
容易にできるからです。

 

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

勉強効率を上げるには「情報処理」の基本を学ぶこと!
資料や原稿に「日付」を書くことで
探す効率が飛躍的に向上する! 

 

 

「時間」の記憶で必要な資料を探し出す!

 

人間がものを探す際、
意外と役立つのは「時間」に関する記憶です。

 

たとえば以前書いた原稿用紙を探す場合、

「そういえば、1ヶ月前に書いた原稿に
ヒントがあったなあ」

と思い出すことがあります。

 

 

1ヶ月前の日付の原稿を探すと、
必要な記述をすぐに見出すことが出来ます。

 

これは授業ノートや打ち合わせノートを作る際にも
役立つ点です。

 

打ち合わせノートに「日付」を書いていないと、
いつの打ち合わせかわからなくなります。

 

すると
「以前の打ち合わせで決まっていたことを
前回の打合わせで取りやめになった」
ような場合、

「いつの時点のメモか」がわからないと
決まったのか決まっていないのか
情報が混乱してしまうのです。

 

 

なので、
小論文の練習をする際には
原稿用紙の欄外に「日付」を書き込む習慣、
「日付メモルール」を

まずは身につけましょう!

 

 

勉強が進むほど役に立つ!!

 

これは小論文の学習が進めば進むほど
役立ちます。

 

小論文の練習をしていて、

「あ、そういえばこの小論文の問題、
2ヶ月前に書いた小論文の内容を
活かしてまとめられるんじゃないか…」

などと発見があった時、
すぐに該当する原稿用紙を見つけられると
便利ですよね。

 

日付を書いていると
すぐに必要な原稿を確認することが出来ます。

 

でも、日付を書いていない場合、
探し出すのに時間がかかります。

 

ものを探している間って、
勉強をしていない時間ですので、
完全なロスとなります。

 

 

 

だからこそ、
小論文学習の初期の時期から
「原稿用紙に日付を書く」習慣を
つけていたほうがいいですね!

 

参考にしてみてください。

 

(試験って、意外とこういう
「小ネタ」をどれだけ知っているかで
結果が変わってくるものですよ!)

 

ではまた!

 

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