時にはフラッと遠くへ。旅は興味・関心を広げるチャンス!




今回のポイント

人に会い、書を読み、旅に出る。
スタディツアーは自分を成長させてくれる!

道東・根室への弾丸ツアー!



5/29-5/30と
札幌を離れ
道東の根室(ねむろ)まで行ってきました。

札幌から実に450キロ。


東京から換算すると
滋賀県・大津市まで行けるくらいの距離です。

…これだけ移動しても
北海道を出られないということに
北海道の広さを実感します(笑)。

昨日の記事にも書きましたが
今回の目的は「北方領土」を観ること、
また札幌を離れることで

なにか新しいアイデアや触発を得ることです。

当初は天候が崩れる予報でしたが、
納沙布岬から
北方領土(歯舞群島・国後島)を見ることができましたし、


ありがたいことに雨も降らず、
根室から水平線上に沈む夕陽を見ることが出来ました。

2日連続で
根室のご当地グルメである
「エスカロップ」と「オリエンタルライス」
(どちらも「どりあん」という喫茶店の名物料理です)
を味わってくることもできました。

他にも車石(くるまいし)という
特殊な構造の岩石を見たり

少し足を運んで野付半島を見学したりと
いい刺激を受けることができました。

根室名物の車石

夢や目標を見つけるための3つの方法

さて、以前から時折記事に書いていますが、
夢や目標を見つけるためには

「人に会え、書を読め、旅に出よ」

という3つが昔から言われてきました。

 

新たな人に出会ったり、
深く誰かと対話したりすることで
自分に欠けていた視点・
新たなアイデアを得ることが出来ます。
 

本を読むことで
こちらも自分の視野を広げることが出来ます。

 

ですが、旅に出ることで
結果的に「人」「書物」とも
出会うことができるのです。

 

特に「旅に出る」ことは
日常の小さな興味・関心のを超え、
多様な視点を獲得する上でも
有益ではないか、と思うのです。

 

現地に行くと、物事の見方が変わる!

 

今回、うちの塾の受講生の大学生の方と
一緒に回ることになりました。


はじめて根室方面に行くということで
たいへんいい経験が得られたようでした。
 

 

一度 現地に行くと
今後ニュースや本で「根室市」や「北方領土」の話が出た際、
今までよりも深い視点から物事を考えることが
できるようになります。

旅に出ることで
人間の興味・関心の幅が広がるのですね。

それに何よりも
旅行で新たな場所に行くこと自体が楽しいので
いい気分転換にもなります。

こういう「大人のスタディツアー」、
これからも定期的におこなっていきたいな、
と思っています。

 

今回のポイント


人に会い、書を読み、旅に出る。
スタディツアーは自分を成長させてくれる!

 

「どこでもいいから遠くに行きたい」という思い

私には
「どこでもいいから遠くに行きたい」
という欲望がふいに現れることがあります。

 

 

これは高校生の頃から時折ありましたね。

 

あてもなく遠くまで電車・バスで
行ってしまいたくなる。

 

 

そういうことが
時々起こります。

 

 

1箇所にずっと留まり続けていると、
なんだかマンネリを感じてしまったり、
やる気が落ちてしまったりするので
無意識的にそういう思いが
出てくるのかもしれません。

 

おそらく、
こういう「ふいにどこか遠くに行きたくなる」思いは
私特有のものではなく、
多くの人に共通するものなのだと思います。

 

(松尾芭蕉の『おくのほそ道』にも
 旅情にかられて
 出発する様子が
 冒頭に描かれていますし)

時にはこの思いのまま
どこか遠くに行ってみるのも
今後のために有効だと思います。

そうでないと
鬱々としてしまうことも
時折あるからです。

そして、せっかく遠くに行くのなら
そこから何かを学び取ろうとすると

旅に出たことが今後の仕事や生活にも
大きなプラスをもたらすことも
多いと思うのです。

…今回の根室旅行も
「どこか遠くに行きたい」という欲望を満たす上でも
いい機会となりました。

仕事のアイデアも掴むことができました。

リフレッシュした気持ちで
今日からまた札幌での仕事に取り組みたいと思います!

ではまた!