学校説明会シーズン到来!大学院進学、まずは気軽に説明会に行くところから!




今回のポイント

現地に行くと発想が変わる。
大学院進学もまずは学校説明会に参加するところから!

往復900キロ、根室の旅。


根室旅行に行ってきた話、
昨日の記事にも書きましたね。

札幌から実に450キロ離れた根室に行くと
ちょっと視野が広くなる感じがします。

根室の夕陽や
大自然を観ていると
なんとなく「やる気」も出てきたように感じますし。

 

旅は「きっかけ」を作ってくれる。

旅って
きっかけづくりに役立ちます。

 

旅に行くからこそ
その場所のことが好きになったり
そこから自分の興味・関心の幅が広がったりするのですね。

経験があるからこそ
興味・関心が生まれるのです。

逆に、「自分は何が好きか」というのも、
経験がなければ知ることはできません。

野球もサッカーも
実際に観戦に行ったり
自分がプレーしてみたりすることで
ようやく面白さに気付けるのですね。

ところで、
やる前から

「どうせ〜〜はつまらない」

と決めつけている人がいらっしゃいます。

(私もそういう傾向がありますが…)

こういう「決めつけ」をしている限り、
新たな価値は見つかりません。

だからこそ「実際にやってみる」「現地に行ってみる」ことを
大事にしたいですね!

大学院 学校説明会シーズン到来!

これは大学院進学をはじめ
キャリアアップ全般に役立ちます。

 

気になる学校・大学院があれば
まず「行ってみる」ことが
一番です。

 

いまの時期、あちこちの大学院で
入試説明会がおこなわれています。

先週末、うちの塾の受講生の方が
何人も説明会に参加なさっていました。

昨年・一昨年はオンライン開催がほとんどでしたが、
今年は「リアル開催」のところも増えてきています。

リアル開催だと
実際のキャンパスを見ることや
授業を体験することもできます。

(ただし、リアル開催の場合は
 感染予防のため人数制限が設けられる
 ケースもあります。
 早めに予約しておきたいですね!)

現地にいくことでイメージが広まる!

一度行ってみることで
「自分が大学院に通っている姿」を
イメージすることが出来ます。

 

また職員による説明を聞くことで
「この大学院でやっていけるかどうか」も
検討することが出来ます。

 

 

結果、入試説明会に行くことで
自分の可能性を開くことができるのですね。

 

おまけに、入試説明会の際に
自分が教わりたい先生と個人的に
話をすることもできるかもしれません。


場合によってはその場で
研究室訪問(試験前に大学教員のもとに挨拶に行くこと)の
日程を相談することもできるかもしれないのです。

 

まずは気軽に学校説明会に行ってみる!

 

それが大学院進学を考える際の
第一歩となるのです。

 

日程が厳しい場合は…?

なお、学校説明会参加が日程的に難しい場合も
とりあえず「現地」に行ってみる、のもオススメです。 

 

現地に行って校舎や周辺を回ってみると
気付けることも多くあるからです。

 

それが「志望動機」のネタになることもありますし。

 

今回のポイント


現地に行くと発想が変わる。
大学院進学もまずは学校説明会に参加するところから!

行けるなら複数の学校説明会へ!

オススメなのは
学校説明会・入試説明会は
複数の大学院のものに行ってみることです。

 

 

1校だけだと気づけなかった特徴も
複数見てみることで理解できるようになるからです。

 

複数の学校を見てみることで
それぞれの違いが見えてくるのです。

 

「自分にはここの学校しかない」と決めてしまうよりも
いくつかを見てみることで
本当に自分にあっている場所はどこかが
見出しやすくなりますね。

 

まずは気軽に現地に行ってみる!

 

 

それを大事にしてみてくださいね!

 

 

ではまた!


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