新陽高校で開催!小論文パワーアップ講座でいただいた質問にお答えします!





7/25(水)、
札幌新陽高等学校(最寄:自衛隊前駅)様にて
【小論文パワーアップ講座】を開催しました!

小論文試験対策のカギは新聞ノート作りにある!札幌新陽高等学校にて特別講座を開催しました!

2018.07.26

 

この講座、
おかげさまで大好評でした!

当日、会場で
アンケートに答えていただきました。

 

そのなかに、
こんな項目がありました。

 

「こんなことを聞いてみたい」という要望があればご記入ください

 

この項目、
非常に多くの回答がありました!

 

たくさんの質問をいただきましたので、
この場でお答えします!

(同一の内容は
講義を受けた生徒さんにも
書類で渡していただきました)

 

質問1)今日話をしていただいたことの他にやったほうがいいこと

 

→やはり実際に小論文の問題を解いてみるのが一番ですね!原稿用紙にバンバン解いてみてください!

 

質問2)どうしたら明るくなれるか

 

→自分の殻をやぶる挑戦をしてみることだと思います! 
進学・就職は殻を破るチャンスになります!

ちなみに私も大学に行って明るくなりました笑

 

質問3)わからない単語などがたくさんあるんですが、
どうすれば内容も理解した状態で覚えることができますか?

 

→英語であれば、
まずは基本的な英単語を片っ端から覚えていくことです。

中学生向けの英単語帳の暗記からはじめてみましょう。

そうすれば英文が読めるようになります。

分からない単語があっても、
中学や高校の基礎的な英単語さえ覚えていればなんとか読めるものです。

 

英語以外でも、
まずは「基礎的な単語」を暗記するところから始めてみてください。

 

質問4)いまメンタリストDaigoの新書を読んでいます。先生は読んだことはありますか?読んだことがあれば今まで読んだ本の中でこれはどれくらいオススメですか?

 

私もDaigoさんの本、好きですよ!
心理学入門としてはDaigoさんの本は役立ちますね。

 

質問5)作文を書く際に注意すべき点は?

 

→作文を書く際は、
「エピソード」を盛り込むということを意識してみてください!

 

質問6)小論文の一番難しいところはどこか

 

→「問題で聞かれていることと違うことを書いてしまう」
人が多い点です。

これは意外と多いです。

 

聞いていることとズレた答えを書かないよう、
「小論文を半分書いたら
もう一度質問内容を読み直す」
ことがおすすめです!

 

質問7)オススメの新書ってなんですか

 

→新書大賞を取った
『差別と日本人』はかなり面白い本ですね。

ほかにも新書大賞を取った本はだいたい面白いです。

巻末に一覧を載せておきます。
この辺の本は面白いですしタメになります。

ちなみに私が高校時代読んで感銘を受けた新書は
『タテ社会の力学』
『知的生産の技術』
『アーロン収容所』
『ヨーロッパ「近代」の終焉』などですね。

たぶん、全部図書館にあるはずです。

 

質問8)文庫本が読めたら新書も読めますか?

 

→はい、読めます!

むしろ
「小説を読むのって苦手…」
という人ほど、
新書は読みやすいと思います。

 

質問9)どういう方法で小論文について詳しくなったのか

 

→大学・大学院で「論文を書く」研究をしていたのが
今につながっています。

むろん、高校教員時代の経験も大きいですね。

 

質問10)1ヶ月で読む本の量はどれくらいですか

 

→いまはちょっと減って
15〜20冊くらいですね。

 

質問11)おすすめの新書。実際に先生が作っているノートについて

 

→「新書大賞」リストを見てみてください。

私はいまノートも作っていますが、
毎日ブログで情報発信することが
新聞ノートの「発展形」になっています。

 

 

頂いたコメント!

 

「引き続き頑張ってください!」

とのコメントも多くいただきました。

ますます頑張っていきます!!

参考 「新書大賞」を取った本一覧

 

〜藤本が読んで面白かった本には☆がついています〜

2008年大賞『生物と無生物のあいだ』 (講談社現代新書)- 福岡伸一☆

第2位『となりのクレーマー』 (中公新書ラクレ)- 関根眞一

2009年大賞『ルポ 貧困大国アメリカ』 (岩波新書)- 堤未果

第2位       『強欲資本主義 ウォール街の自爆』 (文春新書)- 神谷秀樹

2010年大賞『日本辺境論』 (新潮新書)- 内田樹☆

第2位『差別と日本人』 (角川oneテーマ21)- 野中広務、辛淑玉☆

2011年大賞『宇宙は何でできているのか』 (幻冬舎新書)- 村山斉

第2位『デフレの正体 経済は「人口の波」で動く』 (角川oneテーマ21)- 藻谷浩介

2012年大賞『ふしぎなキリスト教』 (講談社現代新書)- 橋爪大三郎、大澤真幸☆

第2位『昭和天皇―「理性の君主」の孤独』 (中公新書)- 古川隆久

2013年大賞『社会を変えるには』 (講談社現代新書)- 小熊英二☆

第2位『田中角栄』 (中公新書)- 早野透

2014年大賞『里山資本主義』 (角川oneテーマ21)- 藻谷浩介、NHK広島放送局取材班

第2位『犬の伊勢参り』 (平凡社新書)- 仁科邦男

2015年大賞『地方消滅―東京一極集中が招く人口急減 』 (中公新書)- 増田寛也☆

第2位『資本主義の終焉と歴史の危機』 (集英社新書)- 水野和夫☆

2016年大賞『京都ぎらい』 (朝日新書)- 井上章一

第2位『生きて帰ってきた男』 (岩波新書)- 小熊英二

2017年大賞『言ってはいけない』 (新潮新書)- 橘玲☆

第2位『人口と日本経済』 (中公新書)- 吉川洋

 

 


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