ハイヒールのお二人に学ぶ勉強法。「レギュラー番組の収録」感覚で自分の勉強時間を予約せよ!

今回のポイント
大学院進学のための勉強時間を
あらかじめ定める!
「自分を予約する」習慣を。

 

漫才コンビ ハイヒール流「時間」を作る方法

 

 

帰省中、
テレビを見ていました。

帰省先の関西で観ていると、
北海道地域では流れない
ローカル番組ばかり。

 

 

特に関西ローカルタレントの
漫才番組などが多く流れています。

 

ふだん観ない番組も多く、
観ていて面白いです。

 

ちょうどテレビの中で
ハイヒールという漫才コンビが
話をしていました。

 

(ハイヒールリンゴさん・モモコさんの
漫才コンビ。
ダウンタウンと同期の方々です)

ハイヒールのお二人の詳細はこちら。

 

 

バラエティ番組などの活動が忙しく、
ここ最近は漫才をやっていなかったという
お二人。

 

 

自分たちの原点として
近年再び漫才をやり始めたそうです。

 

 

ですが、漫才ネタの打ち合わせや練習って
手間と時間がかかります。

 

「漫才は大変。
だからこそ、レギュラー番組のように
毎週の日時を決めて
そこで打ち合わせをするようにしている」

 

そういうトークをしていました。

 

 

漫才のなかで「意味」ある内容を話すには
綿密な打ち合わせが必要です。

 

 

だからこそ
「レギュラー番組の収録」のように
時間と場所を決めて二人で準備を
なさっているといいます。

 

観ていて、
「なるほどな〜」
って思いました。

 

 

漫才には「打ち合わせ」時間の捻出が必要だ。

 

私もYouTubeで
動画を配信している以上、
ハイヒールのお二人が言っている内容、
非常によくわかります。

 

 

実際、ライターの小川晃司さんと
私とで毎週配信している

「スキメシTV」

というYouTubeチャンネルでも、

 

 

イキナリ話すのではなく
2人で事前に打ち合わせを行って
話しています。

 

(フリートークっぽく見えますが、
意外と打ち合わせもやっているのです)

☆スキメシTVのチャンネルはこちら。

 

 

自分で予約をする発想。

 

さて。

 

漫才をやるためには
ネタの打ち合わせ・練習など
準備時間が必要です。

 

 

ハイヒールのお二人から学べるのは
その時間を確保するため、
「自分を予約する」
という発想の大事さです。

 

 

「時間ができたら打ち合わせをする」形だと、
永久に打ち合わせや練習なんて出来ません。

 

 

だからこそ、

「毎週○曜日の
○時からは漫才の打ち合わせ・練習をする」

と決めておかないことには
進めていけないのです。

 

 

それこそ「レギュラー番組の収録」感覚で
あらかじめ時間を決めておくことが
必要なのですね。

 

大学院進学に向けての学習も「自分への予約」が必要。

 

 

実はこれ、
大学院進学に向けての学習にも
同じ事が当てはまります。

 

 

「時間ができたら
大学院進学のため
英語を勉強しよう」

「スキマ時間で
このテキストを読もう」

そう思っている限りは
学習なんて進みません。

 

 

事前に

「今週○曜日の
○時から1時間は
このテキストを元に小論文の練習をする」

などとあらかじめ決めておくことが
必要なのです。

 

 

「決める」ことで
物事は動き出します。

 

 

「時間ができたらやりたい」
と思っていても、
時間なんてそうそう出来ませんし、

いざ時間が空いても
準備していないことには
勉強なんて取り組めないのです。

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

 

大学院進学のための勉強時間を
あらかじめ定める!
「自分を予約する」習慣を。 

 

「レギュラー番組の収録」感覚で自分に予約を!

 

自分が勉強するスケジュールを
自分であらかじめ定める。

 

これをやるだけで
大学院進学のための学習を
容易に行えるようになります。

 

 

できれば
場所を定めた上で
自分に予約を入れるといいですね。

「仕事帰り、
○○カフェで1時間は
テキストを読む」

「毎週土曜の夕方は
小論文の演習をやりに
図書館にこもる」

などという感じです。

実際に場所を移動すると

「せっかく来た以上、
きちんと勉強しよう」

という思いになるからです。

 

 

ともあれ、

「時間ができたら勉強しよう」
「大学院進学のための準備を
毎日ちょっとずつはやろう」

と思っていても、
なかなか実際に学習するのは困難です。

 

 

だからこそ、
ハイヒールのお二人がいう
「レギュラー番組の収録」の感覚で

自分が勉強する時間を
事前に「予約する」発想を実践なさっては
いかがでしょうか?

 

 

ではまた!

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