読書会@札幌の軌跡


大人がアツく、本を元に語り合う!!!

 

大人がアツく本を元に語り合う場として好評実施中の「読書会@札幌」。

日本の思想を教育面から問い直す!」。
これをテーマに、日本の思想を学び、さらに考えを深めていく場となっています。

モットーは「あとぐされのない読書会」。

読書会につきものの「ダラダラ長時間続く」・「声がでかい人だけが延々しゃべる」を(極力)排する読書会を目指しています。

 

 

【開催時間】
毎月どこかの土曜22:00-23:00

【開催場所】
作文教室ゆう札幌駅前校

〒060-0807
北海道札幌市北区北7条西5丁目6-1
ストーク札幌201

JR札幌駅北口徒歩1分。
☆ヨドバシカメラ様 道向かい。
ミアボッカ札幌駅北口店様 上。

☆スカイプで参加したい方がいればお問い合わせください。

【参加方法】
Facebookイベントからのお申込み
日本ノマド・エジュケーション協会Facebookページ
またはお問い合わせ

【参加費】
500円(会場代・お茶代として)

以下は、これまで実施してきた読書会のリストです。

…こうしてみると「よくもまあ、いろんな物を読んできたなあ」というリストです。
コメントつきです!

 

「僕らはこんな本を読んできた」リスト

 

☆最新イベントをクリックすると、
イベントページに飛ぶことができますよ!

▼(52)『0ベース思考』(スティーブン・レヴィット/スティーブン・ダブナー)読書会
(2018年1月20日)

 

▼(51)『生きのびるためのデザイン』(ヴィクター・パパネック)読書会(2017年12月15日)

哲学的には良い本。
デザインは「先進国」で
「金儲け」のためだけじゃない!

…ただ、中身はだいぶ古かったです。
ダイジェスト版で良かったのでは…?

▼(50!)『縮充する日本』読書会(山崎亮)(2017年11月11日)

なんと!
ついに第50弾です!

…結論的には「教科書」的に、
ただ事例をまとめただけ感。

「参加」の概念が面白いので、
札幌でどれだけ行っていけるかが
課題ですね!

▼(49)『人間の居場所』(田原牧)読書会(2017年10月28日)

「すごく面白い!」という声の上がる本。
いまの日本には「承認」が足りず、
結果、「社会」から排除された人は
「居場所」を作らざるをえない。

…そんなことより、この本の
「釣り」コミュニティの話。
めっちゃ面白いです。

そういえば、
『承認をめぐる病』という、
まさに「承認」論もこの読書会でやりましたね!

☆当日は参加者Mさんの
就職をみんなでお祝いしました!

(48)『ブラック部活動』(内田良)読書会(2017年9月3日日曜日)

この読書会2回目の、「内田良」さんの著作です!
同一著者の本を使うのは初かも。

一度部活を無しにしてもいいかも。
その上で、「文化に接する場」として
教えたい人が放課後に来て活動を行う。
生徒は違う学校の部活にも行ける。

そういうのがいいのかも。

▼(47)『ブレンデッド・ラーニングの衝撃』(マイケル・B・ホーン)読書会(2017年8月5日)

リアルの授業と、
個別・習熟度別の学習を行うe-ラーニングを
混ぜたもの。
それがブレンディッド・ラーニング。

日本だと「既得権益」が強くて実施不可能かも……。
そんな「絶望」の結論でした。

▼(46)『動的平衡』(福岡伸一)読書会(2017年7月7日(金)22:00-23:00

目ではわからないけれど、
私たちの細胞は日々入れ替わり、
3ヶ月ほどで完全に入れ替わっている。

変化しつつも、
統一性が保たれているのです。

生物の本質は
「動的平衡」にある!

・・・それだけはわかった読書会でした。

▼(45)『魔法の世紀』(落合陽一)読書会(6月17日22:00-23:00)

・・・すっごく分かりにくい本。
言っていることは分かるけど、
要はどういうこと?

仮想現実が現実と融合し、
コンピュータと人間も
融合する社会。

落合陽一さんの『魔法の世紀』を読んで妄想したこと。

2017.06.20

▼(44)『働くことがイヤな人のための本』(中島義道)読書会(5月27日22:00-23:00)

感想は「意外といい本」。
でも、「仕事」の定義がきちんとなされていないし、
「哲学」でもないし・・・。

どうせ死ぬのだから、
社会の「理不尽」を引き受けて
生きていくという姿勢。

でも、結局は「自分の心の中」だけに終止し、
「外」「環境」「日本」の
問題点を改善しようとしないままに
終わってしまっているのでは・・・。

▼(43)『プリズンブッククラブ』(アン・ウォームズリー)読書会(4月22日21:30-23:00)

飲みながら開催。
すごくいい本(ダレるけど・・・)。
読書会の意義・楽しさについて語り合いました。

 

▼(42)『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです』(村上春樹)読書会(3月4日)

エンタメのための小説か、
自己の実存のための小説か。

・・・それが問題だ。

 

(41)『「最高のリーダー」の秘訣はサンタに学べ』(エリック・ハーヴェイ)読書会(2月11日)

40回のファシリテーションに引き続き、
今回は「リーダーシップ」をテーマに行ないました!

 

ただ・・・。
「これって、ある意味【聖書】的だよね・・・。

 

▼(40)『ぼく、学級会の議長になった』(沢田石誠ほか)読書会(2017年1月14日)

記念すべき40回目は、
なんと読書会メンバーによる
著作で実施しました!
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ファシリテーションって、重要。
でも、学校現場でどう落とし込むの?
合意はどうするの?
終了後は急遽の著者サイン会!

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内容の記事はこちら!
『ぼく、学級会の議長になった。』読書会を開催しました!

▼(39)『戦争における「人殺し」の心理学』(デーヴ・グロスマン)読書会(12月23日 金)

人が人を殺す心理についての、
まじめな研究書。

意外に良書でした。

▼(38)ファスト&スロー』(ダニエル・カーネマン)読書会(11月26日)