学習を継続するためのコツ。「バタバタして勉強が進んでいません…」という時も、全く問題ありません!

今回のポイント
自分の学習が進んでいるのかどうか。
「進捗管理」することが飛躍につながる!

 

「バタバタしていて、勉強が全然進んでいません…!」

 

 

受講生の方とお話していて
「よくある」展開があります。

 

それが

「すみません、
 バタバタしていて
 勉強が全然進んでいません…!」

というコメントを頂くという展開です。

 

 

安心していただきたいのは
こういうコメントを聞いても
私から一切何も言いません、ということです(笑)

 

こういう展開って「よくある」ことなので
ホントあまり気にしないでいただければと思います。

 

 

むしろ大事なのは
「勉強が全然進んでいない」
という状況を自分自身が認識すること
だと
考えています。

 

進捗管理するかどうかで勉強結果は変わる!

 

何かというと、
大学院進学や転職など
キャリアアップを目指しての勉強って、
「進捗(しんちょく)管理をするかどうか」で
結果は大きく変わるからです。

 

 

キャリアアップにむけての学習って、
本来なら「一人だけで」進めることが
ほとんどです。

 

 

小学生の場合、
家でボーッとゲームばかりしていたら

 「あんた、宿題やったの?」

と怒ってくれる「親」がいます。

 

社会人も
会社の中であれば
ボーッとしているとき

 「君はやる気があるのか?」

と怒ってくる「上司」がいます。

 

 

…ですが、社会人にもなっていたら
家で勉強していなかったとしても
怒ってくる存在はいませんし、

逆に勉強したからといっても
褒めてくれる人がいるわけではありません。

 

 

結局はたった一人で
勉強に挑み続ける必要が出てくるわけです。

 

そうなると
だんだん勉強をしなくなります。

 

結果、
「ああ、今年もまたダメだった…」
と年末後悔する方も
いらっしゃるかも知れません。

 

スクールを活用するメリット。

 

でも。

私のところに限らず
何らかの塾なりスクールなりに通っていると

「次の講義までに
○○の部分を勉強しておこう」

「次回までにこの書類を用意しておこう」

などと毎回目標を設定することができます。

 

目標を設定しているからこそ、

「あ、やるべき学習ができていないな…」
「目標通りに勉強が進んでいないな…」

ということに気付けるわけです。

 

 

気づけるからこそ、
「よし、次こそ頑張ろう!」
と発奮できるわけですね。

 

うちの塾の役割は、マラソンでいうペースメーカー。

 

実は、ウチの塾って
小論文問題の解き方や
研究計画書のアドバイス、
面接対策などもやっていますが、

「学習の進捗管理」を行う場所、
という意味合いも大きいのです。

 

 

計画通りに
自分が勉強できているかどうか。

大学院進学・転職に向けて
継続して準備に取り組めているかどうか。

 

 

一人だと自己管理するのは
けっこう難しいのです。

 

 

 

言ってしまえば
うちの塾は「マラソンのペースメーカー」でもあるのです。

ペースメーカーというのはマラソンの大会において
「このペースで走ればいいですよ」
という目安を教えてくれる人のことをいいます。

 

 

マラソンの大きな大会になると
「1km3分で走るペースメーカー」がいたり、

また優勝するのに必要なペースを示してくれる
専門のランナーがいたりします。

 

このペースメーカーと一緒に走るからこそ、
自分が遅れているのかどうか、
きちんと目標通り取り組めているかどうかが
よく分かるのです。

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

 

自分の学習が進んでいるのかどうか。
「進捗管理」することが飛躍につながる!

 

 

勉強、大事なのは「継続性」。

 

勉強って、
大事なのは「継続性」です。

 

大学院進学の試験や資格試験って
1日やそこらの対策で
「なんとかなる」ことは皆無です。

 

(1日の徹夜で受かるほど
大学院進学は軽くありません)

 

だからこそ、
コツコツとした継続が
必要になってくるわけですね。

こういう継続って、
仕事をしていると
正直なかなか進みません。

 

 

そういうときに役立つのが
塾などの各種スクールを
「ペースメーカー」として活用すること、です。

 

うちの塾も
そういう目的で使ってくださっている方が
多くいらっしゃいます。

 

 

一人だとなかなか勉強が続きにくいからこそ、
一緒に進めていければ幸いです!

 

ではまた!

 

☆社会人が学習を続けるためには
「進捗管理」を始めとする4STEPが必要です。
フジモト式4STEPs学習法についてこちらで解説しています↓

触発・講義・進捗管理・交流。社会人が4STEPs学習法で飛躍できる理由とは?

 


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