やる気がしない時は腕立て伏せを1回だけ。やる気を出すため、バカバカしいほど小さいところからやってみる!

今回のポイント

やる気がしないときは
少しでいいからやってみる!
「とりあえず」の発想がやる気を引き出す!

やる気が出ないとき、どうすればいい?!



「ああ、勉強しないといけないのに
 やる気がしないな…」

試験勉強や大学院進学のために
勉強することを計画したのに、
やる気がしない。

こういうことって
ないでしょうか?

やらないといけないのに
やる気が出ない。


この場合、困ってしまいますね。

今回は「やる気をいかに引き出すか」をテーマに
お伝えしますね!

習慣付けのための名著『ぼくたちは習慣で、できている。』

いま私は
『ぼくたちは習慣で、できている。』を
読んでいます。


   

自分の行動や生き方に
直結しているのが「習慣」です。



本書はそんな習慣づけの仕方を学べるので
たいへん有益な本です。


そこにあったネタをご紹介します。



「『小さな習慣』でスティーヴン・ガイズは
 「目標をバカバカしいほど小さくすること」を
 勧めている。

 基準となる目標(30回の腕立て伏せ)が
 あったとしても、
 それを忘れて、
 「腕立て伏せを1回する」ことだけ
 目標にするのがいい。

 腕立て伏せ1回を目標にすれば
 始めるのに難しさを感じないし、

 ついでにそんな体勢になったのだから
 あと10回ぐらいやろうかなと思えるものだ」
 

Kindle版141ページ/291ページ

「1回だけ」でいいからやってみる!

たしかに、
腕立て伏せを30回すると考えると
いささか憂鬱ですよね(笑)



でも、
「1回だけやる」と決めると
そんなに憂鬱にもならず
気軽に取り組めます。


1回腕立て伏せをすると
「どうせならあと何回かやろうかな」
と思えるわけですね。

ブログも「とりあえず一言書いてみる」ことから。


これは私がブログを書くときにも
使っているワザでもあります。




私はブログの365日まいにち連続更新を
7年近く続けています。


ブログというのは
まいにち何らかのネタを見つけないと
書けません。

「なんかいいネタ、ないかな…」

そう考え出すとなかなかツラくなり
何も書けなくなります。




そういうときにいいのは
何でもいいから一言書いてみることです。

「きょうはネタが見つからない」

こういうことでもいいから
書いてみるといいのですね。



そうすると
そこから次の文章を書きやすくなります。

結果、
ほっといてもブログを仕上げることが
できるわけです。

ネタがないこと・書けないこと自体をネタにする!

…私の場合、
「ネタが見つからない」こと自体をネタにして

「どうやったらアイデアが見つかるか」

という内容でブログ記事をかきあげたことが
何度かあります。

あるいは

「ネタが見つからないときは
 どうすればいいのか」

という内容で
ブログをまとめたことも
何度もあります。


とりあえず何でもいいから
一言書いてみる。


それだけでブログ記事も
書けるものなのです。


まずは1ページだけ読んでみる!

勉強もそうですね。

「ああ、なんか勉強したくないな…」

と思っていても

「きょうはとりあえず1ページだけ
 テキストを読もう」

「問題を1問だけ解こう」

「志望理由書を1行だけ書こう」

と考えると
少しは取り組む気持ちが出てくるものです。


今回のポイント


やる気がしないときは
少しでいいからやってみる!
「とりあえず」の発想がやる気を引き出す!

ちょっとでいいからやってみる!

何事も始めるまでが
もっともエネルギーがかかります。


そのときに
「完璧に取り組もう」と思っていると
プレッシャーからもっとエネルギーが
必要になるのです。



それだとなおさらやる気がしなくなります。



なのでやる気がしないときは
「ちょっとでいいからやってみる」
ことが解決の糸口になります。

まずは机に向かってみる。


勉強の習慣を付けるなら
やる気がなくても
とりあえず机に向かってみるのも
いい習慣化につながります。


何かというと、
机に向かって
なにか作業をしていると
そのうちやる気が出てくるからです。


なので
勉強する気持ちがなかなか湧いてこないときは
とりあえず机に向かってみたり、

「1ページだけテキストを読んでみよう」

と考え取り組んだりしてみるのをオススメしますよ!



するとだんだん気持ちも
ノッてくるので
おすすめです!

ではまた!


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