完璧な計画は必要ない。適当でいいから5分で作り、まずは実行する!

今回のポイント
完璧な計画を立てる必要はない。
「適当に5分で作って」
まずは取り組んでみる!

 

「なかなか計画を立てられない…」って悩んでませんか?

 

 「なかなか計画を立てられない…」

「完璧に計画を立ててから
物事に取り組みたい…」

そういうお悩みを持つ方って
多いです。

 

 

受験勉強や就職活動、
他にも大事なイベントの計画など、

計画立てが必要になることって
数多いです。

職場においても
事業計画や今年度の計画など
さまざまな機会で計画を作ることが
あります。

 

 

そういう時、
多くの人は最初から

「完璧な計画を立てないといけない」

という強迫観念に
縛られています。

 

職場の計画の場合は
たしかにそういう物を作らないと
周囲に怒られることもあるかも知れません。

 

ですが、
資格試験の計画や
大学院受験の計画など

プライベートに関わるものも
「完璧な計画を立てないといけない」
という思いに縛られている人も多いです。

 

 

フジモトの失敗例。

 

かくいう私も以前はそうでした。

私は(というより個人事業主の人の多くは)
開業当初、「事業計画」を立てるなんて
めんどくさいので放置していました。

 

 

開業当初で
お客さんが来ない。

その現状と向き合いたくなかったから
計画を立てないまま過ごしてきていました。

 

 

今から思うと、
ホントもったいないことをしていたな、
と思います。

 

 

計画を立てようと思っても、

「どうせ立てるなら
もっとちゃんとしたものを
じっくりと時間をかけて作ろう」

そう思ってしまい、
何も作らないまま
ダラダラ時間ばかりが過ぎていました。

 

 

そんな私でしたが、
ある時、ふと気づきました。

 「完璧な計画を立てるために
  時間を掛けるくらいなら、

  5分で適当に計画を立てて
  とりあえず
はじめたほうがいいのではないか…」

そう気づいたのです。

 

 

何度も書いていますが
私の事業がうまくいくようになったのは
365日まいにちのブログ継続を
進めるようになったから、です。

 

365日まいにちのブログ継続を始めることを、
私は板坂裕治郎さんのセミナーを受けたあと

アッサリ5分で決断し、
そこから始めるようになったのです。

 

 

365日まいにちブログを書く。

これをアッサリ5分で決め、
毎日の手帳にブログを書く時間を
あらかじめ予約するだけでスタートしました。

 

すると、やっているうちに
少しずつ結果も出てくるようになりました。

 

当然、5分で計画を立てたことなので
見切り発車の部分もあり、
失敗も多くありました。

ですが得られたものも
多くあったのです。

 

「じっくり完璧な計画を立てる」と間に合わない!

 

このブログを書くという計画も、

「じっくり1年くらい時間をかけて
 365日まいにち書く計画を立てる」

ということを行うことも
出来たかも知れません。

 

ですが、これだと
結果が出るのに
かなり時間がかかってしまうのです。

結果「時間切れ」になってしまうことも
あるかもしれません。

 

特に社会人の方の大学院入試や資格試験には
厳然とした「締め切り」があります。

 

私が今目指している行政書士試験も、
本番は11月です。

 

「じゃあ、じっくり5ヶ月かけて
完璧な勉強計画を立てよう」

と思っていると、
試験本番が来てしまうのです。

 

完璧な計画を建てるのに時間がかかるくらいなら、
「5分で計画を作って、まずは始める!」
ほうがよっぽど価値的です。

 

 

 

 

多くの場合、

「計画を作るのって、めっちゃ面倒…」

そう思い、そもそも作らない人が多いです。

そうなると
そもそも努力もしなくなりますし
何も取り組まなくなってしまいます。

だからこそ、
面倒でも計画を立てて進めていくことが
必要不可欠なのです。

 

そのときの計画は
「適当に5分で立てた計画」でも
全く問題ないのです。

 

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

完璧な計画を立てる必要はない。
「適当に5分で作って」
まずは取り組んでみる! 

 

計画は適当でいいからまず作る!そこからすべてが始まる!

 

計画というのは
会社での事業計画だけでなく、

資格試験合格への計画のほか、
家族旅行に行くための
預金計画もあげられます。

 

こういったものは
まず「適当でもいいから作る」ことで
すべてが始まります。

 

私がよく読む
小山昇さんの本にも

〈まずは去年やったことを
日付だけ変えて
そのまま年間計画に落とし込む〉

ことが書かれていました。

とりあえず昨年やったキャンペーンや取り組みを
そのまま日付を変えて書いてしまう。

 

そうやると
ラクに年間計画が出来てしまいます。

 

 

去年と同じことをやるための
計画づくりでも、
スタートとしたら全く問題ありません。

 

過去の手帳という宝物、うっかり捨ててしまってませんか?去年の手帳を開いて、今こそ長期計画を立てよう!

 

同様に、受験勉強を始める際も
適当でいいからまず

「1日○問 問題を解く」

「そうやって1ヶ月で
この問題集を終わらせて、
来月はあの問題集に取り掛かる」

などと計画を立てていくことです。

 

 

計画通り進めば嬉しいです。
計画通り進まなければ

「どこが悪かったか」
「1日のノルマをさらに増やすか」

などと検討ができます。

 

検討して再度計画を立て直すと、
だんだん自分にあった計画も
立てられるようになってくるものです。

 

最初の計画は「とりあえず」でいいから5分で作る!

 

 

こういう計画づくりって、
一刻も早く「はじめの計画」を
作ることが必要です。

 

 

「じっくり計画を立てて
1年後に始める」

…こんな悠長なことをしている間に
状況・世の中は大きく変化してしまいます。

 

 

であれば、

「5分で計画を立てて
今日から始める」

「5分で立てた計画を
1ヶ月かけて取り組んでみて、
修正していく」

という方がよっぽど価値的です。

 

 

多くの人は
カッコつけて

「完璧な計画を最初から作る」

ことにこだわりすぎています。

すると、最初の計画をなかなか立てられず、
結果「計画性ゼロで物事をすすめる」ことになりがちです。

 

 

であれば、
昨年実績なり
ノリと勢いなりで

「5分で計画を立てる」
ところからはじめても
問題ないわけです。

 

 

計画を立てるよりも、やってみての「振り返り」をするほうが重要!

 

たとえばです。

 

5分で考えて
「1ヶ月間ブログを毎日書く」
という計画を立てたなら、

まずは1ヶ月地道にやってみることです。

 

うまくいくならその計画をさらに長期間に
伸ばせばいいのです。

 

うまくいかないなら
再度考えて
今一度「5分で」計画を立て直せばいいわけです。

 

 

このように計画は拙速的に
作ってしまっても問題ないのです。

 

 

それよりも
計画をやってみて
うまくいった・うまくいかなかったという
振り返りをすることのほうが
よっぽど大事です。

 

「なかなか計画を立てられない…」

「完璧に計画を立ててから
物事に取り組みたい…」

そういう思いがある方は
思い切って「5分で計画を立てる!」と
開き直ってみることをオススメしますよ!

 

ではまた!

 

☆時間管理や計画立てのポイントを
まとめました↓

使える時間を増やす!時間管理の基本


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