チラシ配りをするくらいなら、ブログを書きません? 祝 ブログ連続更新3年達成!





今回のポイント
ブログは自分の「財産」になる!
チラシ配りや気晴らしをするくらいなら、
その時間でブログを1本でも書こう!

祝!ブログ連続更新 3年達成です!

 

昨日は9/6でしたね。

 

 

私にとって9/6という日は
意義深い日です。

 

 

私が札幌で
アホ社長再生プロモーターの
板坂裕治郎さんのセミナーに出たのが
ちょうど3年前。

売上ゼロ・お客ゼロで
嫁のヒモ(!)だったころのことです。

 

 

何をやってもお客さんが来ない。
何をやったらいいかも分からない。

 

そんな頃に参加したのが
板坂裕治郎さんのブログセミナー。

 

内容はシンプルで、
「事業を成功させたいなら
 365日ブログを書け!」
というもの。

 

 

ちょうど「何をやったらいいか分からない」
状態だった私にとって
非常に響く話でした。

 

 

セミナーがあった「当日」、
私はさっそくブログを書きました。

 

そこから本当に1日も休まず
ブログを書き続けたのですね。

 

ちなみに。

9/6に裕治郎さんの
札幌セミナーに参加した後
「その日」のうちに書いたブログがこちらです↓

現職の学校の先生こそ大学院に行くとお得!

2016.09.07

 

 

この日から、本当に「毎日365日」
ブログを書いてきました。

 

土日祝日はもちろん、
お盆・年末年始・ゴールデンウィークも
毎日ブログを書き続けたわけです。

 

これを3年続けたので、

  365日×3=1,095日

 

1,095日間、
毎日書いてきたことになります。

(当たり前ですが、
ブログ記事を1,095本は
書いてきたわけですね)

 

 

私、人生の中で
「1,095日まいにち何かをやってきた」
ことって歯磨きくらいしか無いかもしれません。

おっと、歯磨きであっても
酔いつぶれたときは
してないときがありますね 笑

 

ブログ2年連続更新達成を邪魔したモノ。

 

大変だったのは
昨年2018年です。

 

 

ブログ連続更新2年達成を迎えるタイミングで
「北海道胆振東部地震」が起きました。

 

 

停電と断水。
キャンセルになる大量の仕事。

 

呆然とするなかで私がまず心配したのが
「ブログ、書けるだろうか?」
という心配でした。

 

 

せっかく連続更新が続いているのに、
最後のさいごで「地震」に邪魔される。

 

 

それは絶対にイヤだ、と思ったのですね。

 

 

そんなわけで、
ノートPCとスマホに残った
バッテリーだけで
その日のブログを書ききりました。

 

 

結果、連続更新に穴をあけないで済んだわけです。

 

3年も続ければイヤでも成長できる!

 

 

連続丸3年更新。

 

 

 

何事も、これだけ毎日行えば
成長はしてくるものです。

 

 

実際、作文教室ゆうの集客は
基本的に「ブログ」だけですが、
それでもお客さんの方から
お問い合わせくださっています。

 

 

しかも、たいへん熱心で
真剣なお客さんに来ていただいているわけです。

 

 

  「ブログを見てお問い合わせしました」

そう言ってくださる方も多いです。

 

本当にお客さんに恵まれているな、
と感謝しています。

 

 

毎日書いてくると
それだけでお客さんにも恵まれ、
自分のスキルアップにもなる。

 

3年間まいにちブログを書いていて、
これを実感しています。

 

毎年、やることを増やしてきた!

 

ちなみに、ブログ連続更新1年目は
ブログのみを毎日書いていました。

2年目からは
「メールマガジン」も
毎日発行するようになりました。

ブログとメルマガ、
両方やると
相乗効果が発揮できるようになるのですね。

「ブログをやっているけど、手応えが無い…」あなたへ。メルマガも始めませんか?

2019.02.12

 

 

3年目途中からは
この2つに追加して
「Youtube動画」も
撮るようになりました。

7月なかばからは
「毎日」アップするようになりました。

 

Youtube動画も、
少ないながらも
「勉強になりました!」
「動画、役立ちました!」
という声が聞かれるようになりました。

 

ネットを使えば、空間を超えられる!

 

札幌駅前にあるものの、
一人でやっている関係上
うちの事務所は非常に小さいです。

 

ですが、ネットに情報発信をすれば
日本中から御連絡をいただけるように
なっています。

 

 

現に、東京にもお客さんがいらっしゃり、
毎回テレビ電話で授業をしています。

兵庫県にも毎月添削を行っている方が
いらっしゃるほか、

滋賀県にお住まいの学生さんの
受験小論文対策も行っていました。

 

 

ネットを使えば
空間を超えられるわけです。

 

それだけではなく、
意外と「過去」の記事にも
アクセスが集まるのが分かります。

 

今年も夏休み時期は
「夏休みの自由感想文を
半日で書く方法」
という記事にアクセスが集中していました 笑

読書感想文を半日で書く書き方、3つの方法(パパ・ママも必見です)

2016.07.25

 

過去の記事を読んでくださった方が、
作文教室ゆうに改めてお問い合わせくださるケースも
大量にあります。

 

チラシ配りをやるくらいなら、ブログをやろう!

 

これ、チラシ配りと比べると
全く違います。

チラシ配りをいくらがんばっても
「3年前のチラシを見て問い合わせしました」
という方なんてほぼいないはずです。

 

チラシ配りを毎日1時間頑張るよりも、
その時間で役立つブログを1本でも書くほうが
後々のためになるのです。

 

 

役立つか微妙な異業種交流会や
「気晴らし」で飲みに行くよりも、
ブログを書くほうがよっぽど生産的なわけです。

 

個人で仕事をしていると、
問題になるのは「営業」コストです。

 

個人で仕事をする個人事業主&フリーランス、
副業・兼業の方にとって
「時間」は何よりも重要です。

仕事をしてお金を稼ぐ「時間」だけでなく、
仕事を見つけてくるのにも「時間」が必要です。

 

 

一人で仕事をするということは
「仕事」だけでなく、
「営業」「宣伝」も一人で行うわけです。

 

これ、ネットを使わないと
ホント大変ですね。

 

私もやりましたが、
塾運営においては
「チラシのポスティング」や
「チラシ配布」は必須のようです。

いわゆる「下校配(げこうはい)」という
ものもあります。

 

 

中学校や小学校の前で、
下校する生徒たちにチラシを配るのです。

(配る前には教頭先生に
配布する旨を電話でお伝えし、
了承を得ていました)

 

私もやりましたが、
見事に誰ももらってくれません 笑

 

「え、消しゴムもアメもついてないの?」

 

もらった瞬間そう話す「失礼」な生徒さんも
います。

 

ひどい人はもらった瞬間
クシャクシャにして放り投げます。

 

「ホントにこんなチラシ配り、
意味があるのだろうか?」

 

そう思いながら配っていたのも
いまではいい思い出です。

 

 

チラシ配りに集中するよりも、
大事なのは「ブログを書く」ことだったのですね。

 

私自身、そう考えて
いまも書き続けています。

 

 

ブログだけで事業が成り立つようになったのは
本当に裕治郎さんのおかげだなと
実感しているわけです。

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ブログは自分の「財産」になる!
チラシ配りや気晴らしをするくらいなら、
その時間でブログを1本でも書こう!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

 

ブログは生産性が高い!

ブログでもなんでもそうですが、
「早く始める」方が絶対的にトクです。

 

やってみて意味がなさそうなら
やめればいいわけです。

 

 

特にブログがいいのは
「生産性が高い」ところです。

 

ブログに書いた場合、
お客さんが検索で
あなたの仕事を知っていただける機会が増えます。

 

それだけではありません。

 

自分の仕事を「振り返って」
ブログを書くことになるので、
自分の仕事の質を高めることになります。

 

書いた内容を、
チラシやパンフレット、
ニュースレターや教材などに
活用することができます。

(自分で書いたものなら、
そもそも著作権的には問題ないのですね)

 

 

ぜひこの機会にブログに挑戦していただければ、
と思います。

 

 

ブログをやる中でわからないことがあった際も、
私で良ければご相談に乗ることもできますので
お気軽にどうぞ!

 

ではまた!


「文章、ぜんぜん書けない…」「もっと書く力をアップしたい!」

そんなあなたにオススメするのが、【フジモトのカクロン】メルマガです。

文章アドバイザー・藤本研一が365日毎日【無料】朝8:00にお届けします!



☆登録後、なぜかメールが届かない場合はこちらをご確認ください。
メールが届かない場合

 

はじめての方はこちらもご覧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


2 × 3 =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください