大事なのは首尾一貫性!ズレた情報発信をしないために「誰が」書くか「何を」書くかを意識せよ!


今日のポイント
大事なのは首尾一貫性。
情報を伝えている「自分自身」の説明と
伝えたい「情報」とが首尾一貫していますか?

 

 「う〜ん、なんかこの情報、
ズレている気がするな…」

ブログを見ていて、
書いていることは悪くないのに
なぜか違和感がある。

 

そんなことって、
ありますよね。

 

 

こう感じる理由は
【首尾一貫性の無さ】が原因の場合があります。

 

 

今回は「ズレた情報発信」をしないためのポイントを
お伝えしますね!

 

昨日のおさらい 「誰が」情報発信しているのかを明確にする!

 

昨日は「情報発信のポイント」は
「2つのWho」であるとお伝えしました。

 

情報発信は
「誰に」書くかという側面と
「誰が」書くかという側面があるという
内容です。

「他の人が書いてそうなことしか書けない…」状態を超える!情報発信2つのポイント!

2019.04.13

 

そのなかで、
情報発信をする際は
とにかく
「自分をさらけ出そう!」
とお伝えしました。

 

 

例えばです。

 

私はブログでの情報発信の仕方も
講義しています。

正直言って、
基礎的なブログの内容のお話では
「ほかの誰かが言っているようなこと」も
お話しています。

 

基本的内容になればなるほど、
アレンジしようがないものも
多いのです。

 

ですが。

この基礎的な内容も
「私」自身をさらけ出すことで
より大きなインパクトで
伝えることができるのです。

単に
「ブログでの情報発信の仕方をお伝えします」
と伝えることもできます。

「脱サラするもまったく経営が成り立たず、
 半年間の売上ゼロ・お客ゼロ・
 嫁のヒモ状態を経験。

 しかし、そこから毎日のブログ更新だけで
 経営を成り立たせた秘密の情報発信法を
 お教えします」

と伝えることもできます。

 

 

どちらがインパクトがあるかというと
後者の方ですよね。

 

自分をさらけ出す方が
相手に伝わるのです。

 

自分の経験と伝えたい情報とがかけ離れている場合は?

 

…実はここに一つだけ
注意事項があります。

 

それはあまりに自分の経験・
自分のキャラクターに乖離がある場合です。

 

あるいは伝えたいメッセージが
まったく違う場合です。

 

 

いい例かはわかりませんが、
「塾の先生をやりながら
 バーテンダーをやっている」
という人を考えてみましょう。

「塾の先生」という切り口と
「バーテンダー」という切り口は
まったく違いますよね。

 

それぞれの切り口を生かして、
ブログを書くとします。

 

 

もし完全に自分をさらけ出すと
こういう情報発信になります。

  「バーテンダーをやりながら
塾講師も行っている
○○が教える、
英語上達法」

 

この書き方を見て
どう思いますか?

 

「わ、面白そう!」

という人もいるでしょうが、
「バーテンダーをやりながら塾講師を
 しているなんて、
 なんかどっちも中途半端に見える」
という人も出てくるでしょう。

 

仮にどちらの技術も優れていたとしても、
この人に英語を学びたいかと言うと
微妙です。

 

「片手間」な感じを与えてしまうからです。

 

 

逆にも考えてみましょう。

  「塾講師もしながら
バーテンダーをやっている
○○が教える
カンタンなカクテルの作り方」

この書き方を見て
どう思いますか?

 

やはり
「わ、面白そう!」
という人はいると思います。

ですが、
「塾講師をしながらバーテンダーを
 しているなんて、
 なんかどっちも中途半端に見える」
という人もやはりいるはずです。

 

こちらも
「片手間」な感じを与えてしまうからです。

 

 

これは「英語上達法」というコンテンツと
「カンタンなカクテルの作り方」というコンテンツとは
どちらも「専門性が高い人に教わりたい」
という需要が存在するものであるからです。

 

ズレたことを書くな!

 

では、どうすればいいのでしょう?

対応の仕方は
とてもカンタンです。

 

伝えたい情報とはぶれてしまうことを
書かないようにすればいいだけです。

 

英語の勉強法を伝えたいなら
「バーテンダーをやりながら塾講師をしている」
ことよりも
「塾講師歴○年の私が教える英語の勉強法」
としたほうが相手に伝わるインパクトが大きくなるのです。

 

ムリにバーテンダーの話を盛り込むと、
せっかくの専門性の高さが
台無しになってしまうのです。

 

「塾講師兼バーテンダー」という切り口を活かす方法

 

ちなみに。

「じゃあ塾講師をしながら
バーテンダーをやっているという人の場合、
【塾講師兼バーテンダー】という切り口は
 まったく使えないの?」

という人もいるかも知れませんね。

 

これはまったくの誤解です。

 

両方をやっているからこそ
見えてくる視点・
両方をやっているからこそ
強みになる視点を探せばいいのです。

 

 

例えば次のような切り口はいかがでしょうか?

 

「塾講師兼バーテンダーが教える、
カクテルの由来をもとに
英語を勉強する方法」

これですと
「たしかに塾講師兼バーテンダーをしている
 ○○さんでないと伝えられないような情報だな」
と思ってもらえます。

 

大事なのは首尾一貫性!

 

大事なのは
「自分は何者か」ということと、
実際に伝えている情報とが
「首尾一貫」しているかどうかです。

 

首尾一貫しない情報を伝えると
「この人、ホントに大丈夫?」
と思われてしまうのです。

 

当たり前に思える事かもしれませんが、
意外とできていない人が多いんですよ。

 

今日のポイント

 

今日のポイントです。

・・・・・・・・・・・・・・・
大事なのは首尾一貫性。
情報を伝えている「自分自身」の説明と
伝えたい「情報」とが首尾一貫していますか?
・・・・・・・・・・・・・・・  

 

フジモトの失敗談

 

以前の私が失敗していたのも
この点です。

 

以前、私のブログは
「小中学生向けの可愛らしいロゴ」を
Topページに貼っていました。

 

でも、塾の主な受講生は
社会人の方ばかりでした。

 

「子ども向けのロゴ」と
「社会人」という内容が
首尾一貫していなかったのです。

 

違和感を持った人は
サイトを見た瞬間
閉じていたかも知れません。

 

せっかく文章を学ぼうと思っていた人が、
首尾一貫しないメッセージのせいで
「ああ、学べる場所がない」
と諦めていたらもったいない限りです。

 

 

ぜひ私の失敗を
参考にしてみてくださいね!

 

ではまた!

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