出張といえばロッテのトッポ。そんなブランドを定着させるにはひたすらアウトプット!





今回のポイント
「○○といえば△△」
そう思い出してもらう状況が理想!
そのためにはひたすらアウトプット!

 

出張時・旅行時、なぜか食べたくなるアレ。

 

電車やバス、
飛行機に乗るとき、
なぜか無性に食べたくなるものがあります。

 

 

 

それがお菓子の「トッポ」。

 

パッケージにもあるように
「最後までチョコたっぷり」
な贅沢チョコ菓子。

口あたり良く
ついつい手が伸びてしまいます。

 

通常、私はふだん
お菓子を買うことはほぼありません。

 

ですが、
乗り物に乗るときは
必ずといっていいほど買ってしまうのです。

 

 

他のお菓子はいりません。
買うのは「トッポ」だけです。

 

 

昔から、「旅行といえばトッポ」

 

考えてみると、
これ、けっこう前からの習慣です。

 

高校時代も
修学旅行の際など
トッポを買っていた記憶があります 笑

 

 

社会人になってからも、
旅行・出張の際は必ず
「トッポ」を
買っていますね。

 

 

いま私はこの記事を
日高(ひだか)での団体職員研修の
会場に向かうバス内で書いています。

 

 

乗車前に、コンビニで
やっぱりトッポを買ってしまっていました 笑

 

 

…ここまできたら、
一生買い続けるのではないか、
と思っています。

 

 

私が亡くなるまで
トッポが存在しつづけていることを
祈るばかりです。

 

旅行=トッポ、出張=トッポ

 

私の中では
「旅行=トッポ」、
「出張=トッポ」という図式が
刷り込まれています。

 

いつから、この刷り込みが始まったのでしょうか?

 

 

考えてみたら、
兵庫の実家にいたときに
そのルーツがあるようです。

 

 

時たま家族で旅行する際、
両親がお菓子を買ってくれていました。

思い返せば、そのときに
トッポを買っていたことが
多かったのだろうと思います。

 

 

以来、私に刷り込まれたようです。

 

考えれば不思議です。

 

 

私はふだんお菓子なんて買わないのに、
移動時には思い出して
買ってしまうわけですから。

 

ブランド化の成功例「○○といえば△△」

 

でもこれ、
ブランド化の成功例でしょう。

 

 

企業にとっては
理想の形だと言えます。

 

ふだんはお金を使わないのに、
移動時・旅行時には思い出してもらえて
実際に買ってもらえるのですから。

 

 

実は私が毎日ブログ・メルマガ・動画を
出しているのも
このためです。

 

おそらくですけど、
文章なんて、
わざわざお金を出して勉強することなんて
ほとんどないはずです。

 

でも、生きていると、
「書く力」が必要になるタイミングは
何度かあります。

 

 

転職・就職で履歴書を書くとき、
急にスピーチを頼まれたとき、
子どもが大学受験で小論文が必要になったときなど
どこかのタイミングで「書く力」が必要になります。

そのときに、
「文章といえばフジモトさんだ」
と私を思い出してもらえれば
仕事につながるわけです。

 

反対に、
「書く力」が必要になったときに
思い出してもらえなければ
仕事にはつながりません。

 

 

せっかくのチャンスを失ってしまいます。

 

 

だからこそ、
こういった「刷り込み」、
大事にしていきたいものだと思うのですね。

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

・・・・・・・・・・・・・・・
「○○といえば△△」
そう思い出してもらう状況が理想!
そのためにはひたすらアウトプット!
・・・・・・・・・・・・・・・  

 

思い出してもらうためにはひたすらアウトプット!

 

「○○といえば△△」

 

こうイメージされるようになったら
いちばんいいわけです。

 

私の場合は
「移動といえばトッポ」
「出張といえばトッポ」の図式が
成立してしまっているのですね。

 

 

この刷り込みは
よく考えると両親が行ったわけです。

 

ですけど、両親が家族旅行の際に
トッポを買うようになったのも
テレビCMなどを見てトッポを買うことを
刷り込まれたからでしょう。

 

 

広告などでアウトプットをし、
トッポを知ってもらう努力を
会社(ロッテ)がやっていなければ、
私が旅行の際にトッポを買うことはなかったわけです。

 

 

これ、職場でも同じです。

 

「コンピュータに関することなら
○○さんに頼もう」

という連想が来るようになれば
職場で信頼を得ている証拠です。

 

私も前の職場では
「ITで困ったらフジモトさん」
という具合に、
ITに関する案件を
大量に振られていました 笑

 

職場でも毎日のように
職場ブログを書いていましたし、
職員のメールサーバ設定も私がやっていました。

 

コピー・FAX複合機が動かなくなるたび、
月に1度は30分ほど格闘していたのも
いまではいい思い出です。

 

 

「○○といえば△△さん」

 

そう思われるようになるためには、
「アウトプット」が必要です。

 

「ITに詳しいです!」

といい続けていると、
ITに関する業務を振られるようになるものです。

そして、うまく結果を出せれば
ずっと依頼が来ます。

 

ずっと依頼が来るというのは
たいへんな半面、
嬉しいことでもあります。

 

 

だからこそ、
ブログやメルマガ・SNSなどで

「自分は○○が得意です!」
「○○ができます!」

とアウトプットし続けることが
重要ですよね。

 

 

私も、
トッポのように
「○○といえば△△」
「文章といえばフジモトさん」
と言われるよう、

今後もアウトプットに取り組んでいこうと思います!

 

実際、ブログを見て
「小論文試験の対策をお願いしたいです」
「文章の書き方、教えてもらえませんか」
という依頼も頂いています。

「文章といえばフジモト」
の図式が定着するよう、
ひたすらアウトプットですね!

 

ではまた!


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