あなたの仕事の閑散期はいつですか?ヒマな時期の活用で結果は変わる!

今日のポイント
あなたの仕事の閑散期はいつですか?
閑散期に何をするかで今後が変わる!

 

突然ですが、
あなたの仕事の繁忙期(はんぼうき)・
閑散期(かんさんき)って

いつですか?

1年の中でも
恐ろしく忙しい時期が繁忙期、
忙しさが落ち着いている(ヒマな)時期が閑散期です。

 

その中間が通常期、
と言えるでしょうか。

 

札幌駅前 作文教室ゆうは2〜3月が閑散期

閑散期を見てみると
札幌駅前 作文教室ゆうは
2〜3月が閑散期です。

要するに、札幌駅前 作文教室ゆうって、
2〜3月の時期は
ちょっとヒマになるわけです。

 

…と言っても、
お客さまが来なくなるわけではありません。

 

毎月定期的に来ている方以外の
企業研修・団体研修の依頼が
少なくなるのが今の時期なんです。

 

 

なぜかと言えば
この時期にわざわざ研修や
講座の依頼をするところは少ないからなんですね。

 

企業・団体にとっては
3月が年度終わりのため
社内で行う業務も多いです。

「企業研修を行いたい」
タイミングではないのです。

 

個人事業主の方も2〜3月期は
「確定申告」のシーズンのため、
同様に忙しい人が多いです。

 

ですから個人事業主の方からの
講座参加依頼も今の時期は減ります。

 

2月や3月は大学入試の
本番時期のため、
「試験前日ですが、
小論文を急遽学びたくなりました!」

という依頼もあまりいないわけです。

そのため
札幌駅前 作文教室ゆうは
2〜3月のみ、閑散期となるんです。

 

開業1年目はこの時期
「なんでお客さんが来ないんだろう…」
と不安で夜も寝られませんでした。

 

でも、開業2年目からは
「この時期はどうしても売上が落ちる。
 であれば価値的に使おう!」
と考えるようになりました。

 

閑散期をどう活用するかが経営のポイント!

 

経営においては
閑散期をどう活用するかが
ポイントとなるのです。

 

そう考えて、開業2年目は
閑散期なのを利用して
プライベートを充実させました。

 

開業2年目である昨年は
この時期を利用して
エジプト・ギリシャ1週間の新婚旅行に
行ったのです。

あえて「受苦」的経験を引き受ける! 「受苦」することで見える景色を 大切にしよう!

 

異国の経験が
その後の講座に役立ったのを覚えています。

 

閑散期こそ、自己研修を入れよう!

 

さて、開業3年目となる今年の閑散期、
私は意識的に「自己研修」を入れました。

 

日報コンサルタント・千田涼介さんの
「利益率改善講座」に参加したり、

「方眼ノート1Dayセミナー」に行ったり、
佐藤芳直さんの「人財化セミナー」に参加したりと
あちこちに顔を出しました。

 

こういう研修を、
自分のお金で参加したわけです。

 

ハッキリとは言えませんが、
数十万円の投資です。

 

時間があるからこそ、
この時期に自分の力を高めようとしているわけです。

 

自分の力を高めた分、
札幌駅前 作文教室ゆうの受講生に
さらに良い講座を提供できるようになるからです。

 

閑散期に特別セミナーも開催!

 

また、開業1年目・2年目と違い、
この時期には特別セミナーも入れました。

 

それが1/26と3/2に実施した
【ブログで人生大逆転セミナー】です。

おかげさまで2回とも好評の声を
頂いています。

ブログを毎日書くだけだと50点!100点に近づけるには冊子化・メルマガ・動画を活用せよ!「ブログで人生大逆転セミナー」開催しました!

 

【フジモト流ブログ技術向上集中コンサル】という
グループコンサル&ブログによる情報発信講座も
この時期に行っています。

 

そのおかげで、
開業1年目・2年目の2〜3月と比べ
売上もそれほど落ちませんでした。

 

閑散期の活用って、
とっても大事なのです。

今日のポイント

 

今日のポイントです。

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あなたの仕事の閑散期はいつですか?
閑散期に何をするかで今後が変わる!
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閑散期と繁忙期を見極めよ!

 

私自身、閑散期を利用して
自己研修のほか自社セミナー・コンサル開催を
行っています。

 

その結果、今年の閑散期も
わりと価値的に過ごせているように思います。

 

 

どんな仕事にも、
閑散期と通常期、
あるいは繁忙期が存在します。

 

私の前職である高校教員の仕事にも
閑散期と繁忙期がありました。

高校教員にとって、
各学期の終わりは(超)繁忙期です。

1学期なら7月、
2学期なら12月、
3学期なら2〜3月が繁忙期です。

 

なぜかというと、
「テストの採点」「行事」「通知表作成」など
締切のある業務が一気に重なるからです。

おかげで前職では
家に帰れない日々も多くありました 苦笑

 

ですが、いざ終業式が終わった後は
一気に閑散期に入ります。

 

春休み・夏休み・冬休み期間に突入するわけです。

この期間、授業がない分、
授業計画や授業準備、
行事準備などに集中して行えます。

 

ところが教員によってはこの
閑散期にひたすらボーっとしている人も
いるようです。

結果、繁忙期に死ぬほどの忙しさを
経験することになります。

 

閑散期を見越した行動をしよう!

 

今日は何をお伝えしたいかと言うと、
どんな仕事にも閑散期・通常期・繁忙期がある
ということです。

 

特に大事なのは閑散期です。

 

閑散期が来るのが分かっているなら、
あらかじめそのタイミングに
何らかのイベントやセールを
行うことも必要かもしれません。

 

あるいは閑散期を利用して、
通常期・繁忙期のための準備や
自己研修に当てることもできます。

 

有給休暇も、
閑散期に取るならば
白い目で見られずに休みを取ることができます。

 

最悪なのは閑散期なのを知らずに
焦ってしまうこと。

 

開業1年目の私がまさにそれです。

 

あの眠れない日々を返して欲しい、
と切に思います 笑

 

 

…というわけで、
あなたの仕事の閑散期・通常期・繁忙期はいつか
考えてみてくださいね!

 

閑散期に何をするかを考えるのも
今後のために必要ですよ!

ではまた!


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