フルマラソンを目指すと、ハーフマラソンはラクに走れる。北海道マラソンで感じたこと。

フルマラソン、初参加!

 

こんにちは、
文章アドバイザーの
藤本研一です。

 

8/27(日)、
北海道マラソンに参加しました!

 

出場したのは
フルマラソン42.195km。

 

フルマラソン、
初挑戦です。

 

ちょうど今年5月が
ハーフマラソン初挑戦だったので
初挑戦づくめです。

 

今年が31回目の開催となる、
北海道マラソン。

 

今回は20,000人(!)ものランナーが
走っています。

 

私もその1人です。

 

これだけ人数がいると、
9:00のスタート時刻になっても
一歩も動き出しません。

 

ようやく私がスタート地点を超えられたのは
全体スタートから7分30秒経ってからでした。

 

これだけでも
規模の大きさが実感できます。

 

こんな声援、ありました

 

走っていると
沿道の至る所に
応援の人が。

 

小さい子からお年寄りまで
ズラッと並んでいます。

 

 

走っていると

「ブルゾンがんばれー!」

の声が。

たしかに、
同じ日に走っている「仲間」ですよね。

 

心のなかで

「ブルゾン、いねーよ!」

と思いながら笑顔で駆け抜けていきました。

 

「ハーフマラソンって、ラクだったんだな〜」

 

走っていて気づいたことがあります。

それは

「ハーフマラソンって、楽だったんだなー」

という事実です。

 

5月の豊平川マラソンにて
ハーフマラソンを走りました。

人生初のハーフマラソン完走!走り終えた後に気づいたこと

 

足も動かず、
体もツライ。

 

それでも足を前に出して
2時間28分で走りきりました。

 

ゴールして、
おもわず座り込みます。

 

本当にキツイな、と思いました。

 

今回はフルマラソンです。

 

フルマラソンで
21キロを超えた辺りでふと気づきました

「ハーフマラソンならもう終わっているんだな」

 

ちょっと切なくなりました。

 

同時に、あることに気づきました。

何かに取り組む時って、
必要以上に難しく感じがちなんです。

 

5月に走ったハーフマラソンも、
スタートするまではすごく不安でした。

 

フルマラソンなら、
ハーフマラソンは半分にしかなりません。

 

そのため、
フルマラソン完走を目標にすると、
半分に当たるハーフマラソンはラクに感じるのです。

 

5月はハーフマラソン完走だけで
体力の限界でした。

 

ですが今回は
ハーフマラソンよりも圧倒的に長い距離を走ります。

 

21km地点まで比較的ラクに行くことができました。

 

 

これ、何事にも通じる話です。

 

たとえば年収の目標を

「年収400万だ!」

と定めていると、
年収350万円まで上げるのは大変です。

 

でも、
目標を

「年収800万円だ!」

としておくと、
半分にあたる年収400万円までは
ラクに行くことができるのです。

 

目標が大きいと、
たとえ半分しか達成できなくても、
いい結果になります。

目標が小さいと、
たとえほとんど達成できていても
あまり良い結果になりません。

 

低い目標を定めるよりも
高い目標を定める方がいい。

 

今回走っていて気づきました。

 

 

目標が
「ハーフマラソン完走」なら、
を目指すと走りきるのは大変。

でもフルマラソンを目指すならハーフマラソンは楽勝。

 

この事実を、体で実感したのです。

 

事実、今回の私は21キロ地点を
体に余裕を残して通過することができました。

しかも前回のハーフマラソンのタイムに
2分追加しただけのタイムで、です。

 

だからこそ、
高い目標設定にすることって、
すごく大切なのです。

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なんと!28km地点で制限時間オーバー

ただ。

 

そんな私も、
28km地点で制限時間オーバーになりました。

 

 

強制的にマラソンを終了させられ、
「収容車」に乗せられました。

 

(本当に「収容」と書かれていました)

 

なんとも突然のマラソン終了。

 

悔しかったです。

 

28km地点
3時間28分の時間制限に
やられました。

 

あと2分早ければ、
制限時間をクリアできていました。

 

せっかく走ってきたのにー。

 

とても残念です。

 

 

実は北海道マラソンの
時間制限って、
意外とキツイんです。

 

さっきも書いたとおり、
私がスタートしたのは
先頭が走り出した7分30秒後。

 

人数が20,000人もいるので、それは当然です。

 

 

ですが
制限時間は「全体の時間」で設定されています。

 

 

つまり、
「28km3時間28分」という制限時間内に到達するには、

「7分30秒」を引いた
3時間20分30秒以内で
28kmを走りきる必要があったのです。

 

「7分30秒」もあれば
1キロくらいは走れます。

 

結果、思わぬところで
途中棄権となってしまったのです。

 

 

ただ、この悔しかった分を
来年以降のマラソン大会で
晴らしていこうと思います!

 

声援で元気をもらいました!

今日、沢山の人の応援で
元気をもらいました。

 

「もうリタイアしたい…」

そう思った時も、
沿道からの
「頑張れ〜!」
の声に救われました。

 

多くの声援で、
元気に走ることができました。

 

声援と元気をもらった分、
受講生の方に仕事の際、元気を伝えていきたいと思います!

(家で着替えてからの撮影です)

ではまた!

 

 

 

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