クラシックコンサートから学んだ「楽しそう」にやることの大事さ

時計台でのコンサートに行ってきました

 

こんにちは、
作文・論文アドバイザーの
藤本研一です。

 

先日、
クラシックのコンサートに行ってきました。

 

 

「作文教室ゆう」社会人コース受講生の方からの
ご紹介です。

 

 

会場は、
なんと札幌の時計台。

時計台の2階を借り切っての
コンサートなのです。

 

調べてみると、
時計台が会場となっている
コンサートって、意外とあるようです。

 

 

 

クラシックコンサートは
久しぶり。

 

良い時間を過ごさせていただきました。

 

楽しそうにやることの大事さ

 

 

気づいたのは、
ピアニストが本当に楽しそうに
演奏しているところです。

ピアノの出番でないときは
まるで指揮者のように
手や体を振っていました。

 

「全身で音楽を楽しんでいるんだな〜」
と見ていて思いました。

 

 

 

楽しそうにしていると、
見ている側も楽しいです。

 

 

 

これは作文にも通じます。

 

 

「作文教室ゆう」で私が伝えているのも、
「作文って、本当は楽しい」
ということです。

 

 

イヤイヤ書かされているから
作文が「楽しくない」「嫌い」に
なってしまう人が多いです。

 

 

でも、「楽しくない」「嫌い」と言っている人も
はじめからそうであったわけではありません。

 

 

小学1年生で、
初めて「ひらがな」や「漢字」を習った時代を
思い出してください。

 

ノートに飽き足らず、
チラシの裏や壁に
字を書いていた記憶は無いでしょうか?

 

 

イヤイヤ書いていたのではなく、
「もっと書きたい!」「楽しい!」から
書いていたはずです。

 

 

「作文教室ゆう」では、
書くことが楽しかった時代を
思い返していただきたいな、と思います。

 

 

なぜなら、
「楽しい」気分で書いた文章は
読み手も「楽しい」気分になるからです。

 

 

反対に、
「つらい」「イヤだ」という気分で書いた文章は
読み手も「つらい」「イヤだ」という気分になるのです。

 

 

では、どうやれば
書くことを「楽しい」と
感じられるのでしょうか?

 

 

一番の近道は
読み手に褒められることです。

 

 

「作文教室ゆう」での添削でも、
なるべく「褒める」ことを
重視しています。

 

なぜなら、
学校の作文の授業では
「✕」ばっかり付けられるせいで
作文嫌いになる人が多いからです。

「褒め」られると、
嬉しくなる。

嬉しくなると、
作文をさらに書いてみようと
思うようになるのです。

 

また
自分の作文の上達を
実感することで、
「楽しく」なります。

3ヶ月前・半年前に
自分が書いた作文を
読み返してみるのです。

「ああ、今のほうが上達しているな」
と感じると、ちょっと書くのが楽しくなります。

 

書くことがもっと楽しくなる!

 

そんな塾を目指します!

 

ではまた!

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