社会人で力を付けたいなら「やらざるを得ない状況」を作れ!





日本語学校の生徒さんへ日本文化をお伝えする!

 

 

こんにちは、
作文アドバイザーの
藤本研一です。

 

先日の7/6(木)、
知り合いのイベントのお手伝いに
行ってきました。

 

若狭塗の箸作りを
日本語学校の生徒さんに行う、
というイベントです。

作文教室ゆうの事務所で
箸作りのイベントを行ってくださった
プーさん(高橋さん)のイベントなのです。

漆塗りのお箸を自分で作って知った、「実際に体験すること」の大事さ。

 

会場には
40名近くの外国人の方が
参加。

 

みなさん、
日本語学校の生徒さんです。

 

日本文化を学ぼうとされている
学生さんたちは
とても輝いていました。

 

「お箸」の文化にも
興味しんしんでした。

 

イベントも大成功。

 

 

私にとっても
楽しい時間となりました。

 

 

外国語を「使わざるを得ない状況」

 

今回、お手伝いをお引き受けしたのは
私のロシア語学習がキッカケです。

ロシア語を勉強していると、
当然ですが

「まだ英語のほうができるな」
という実感が生まれます。

 

「こんにちは」を
ロシア語で考えるより先に

「ハロー」
という言葉が頭に浮かぶのです。

 

 

まだ、英語のほうができる。

その思いが
「ひょっとして、
自分、英語、少しはできるんじゃないか」
という「誤解」につながりました。

 

 

・・・英語を強制的に使う機会を作ろう。

 

そう思って、
今回の案件をお受けしました。

 

 

実際、
英語を使う機会になったのはもちろん、
日本文化をお伝えする楽しい機会となりました。

 

 

今回のように
「英語を使わざるを得ない」機会を作ると
とても勉強になります。

 

 

「やらざるを得ない状況」を作ろう!

 

これ、
文章もそうです。

 

「やらざるを得ない状況」を
作ると、
イヤでも力がつきます。

 

よく

「文章、苦手だ・・・」

 

と言っている人がいます。

 

文章が「苦手だ」と
言っている人は、

それを「当たり前だ」
と感じています。

 

 

だから、
文章を上達するための
「努力」をしません。

 

努力しないで
文章が上手になったら、
それこそ「奇跡」ですよね。

 

 

「できない」「苦手」を、
努力しない言い訳にしているのです。

 

実にもったいないことです。

 

 

では、
どうするか?

 

今回のように、
「イヤでもやらざるを得ない状況」
を作ればいいんです!

 

 

それが
塾や習い事をする理由でもあります。

 

 

「自分、文章、苦手なんで・・・」

 

その状態を克服するには、
「文章を書かざるをえない」
状況に自分を追い込むことが
必要です。

 

私が「箸作り」イベントに
参加したのと同じ理由です。

 

お金を出して、
塾や学校に通う。

 

お金を出し、
時間も使う以上、
文章上達の練習を
「やらざるを得ない」
状況を作るわけです。

 

やらざるを得ないからこそ、
毎回取り組みます。

 

取り組むからこそ、
力が少しずつ付いてくるのです。

 

社会人が力をつけるには、

「イヤでもやらざるを得ない状況」を
いかに作れるかが大事です。

 

お金を出してセミナーに行く人は
お金と時間を割いて
「やらざるを得ない状況」を
作っているのです。

☆同様の話はブログ仲間の
千田さんも言っていますね↓

455回 移動にかかる時間とお金はムダ!?
http://ameblo.jp/faochida/entry-12289730319.html

 

自分の成長のために、
「やらざるを得ない状況を作る」。

 

やってみてくださいね!

 

ではまた!

 


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