祝 北海道大学大学院合格! 働きながら大学院に通い、 キャリアアップしませんか? 自分の可能性、広げませんか?

今日のポイント
働きながら、大学院でも学ぼう!
「常に学び続ける」社会人でないと
仕事がなくなってしまう! 

「藤本先生、北大大学院、合格しました!」

そんな嬉しいお知らせが届きました。

 

北大大学院(教育学院)を
志望していた社会人の方からの
お知らせです。

Aさん、としましょう。

このAさん、
不規則勤務の職場で働きながら
定年が間近になってきたこのタイミングで
大学院進学を決意されました。

 

仕事を持ちながら大学院を目指すのって
なかなか大変です。

 

実は大学院入試は
【2回目】の挑戦だとのこと。

 

1回目は前年ながら不合格でした。

2回目の今回、
「論述の対策に力を入れたい」
との思いで作文教室ゆうにお問い合わせくださったのです。

 

Aさんとは
志望理由書や研究計画書、
小論文試験対策を
行っていきました。

大学院に入るには
提出すべき書類がたくさんあります。

特に研究計画書は
カンタンにはかけません。

 

 

でも、誰も「研究計画書の書き方」を
教えてはくれないのです。

 

Aさんも途方にくれていました。

そんなわけで、
実際に赤入れをしながら
研究計画書にアドバイスをしていったわけです。

大学院入試当日には
小論文の論述試験があります。

 

これも難関なのです。

そのため、小論文の指導にも
力を入れていきました。

そして迎えたのが
今年の大学院修士課程の
入試本番でした。

 

 

試験後、
Aさんから連絡がきました。

「藤本先生!ごめんなさい、落ちたと思います」

電話口でAさんの
悲痛な声が響いてきました。

なんでも、
北大大学院の面接で
面接者から
ボロクソに言われたそうなんです。

「この計画書、なんでこんな研究方法するの?」

「この研究、ほんとうに意味があるの?」

根本からの批判を受けたそうです。

 

Aさんのツラさが
電話を聞く私にも
痛いほど伝わってきました。

 

お話を伺った後、
私はこうお伝えしました。

「ボロクソに言われるということは
それだけこの研究を真剣に見ている証拠なので
不合格と決まったわけではないですよ」

「ぜひ、元気を出してください!」

そう伝えたのです。

 

色々アドバイスもしました。

 

でも内心

「今年の試験、ダメだったかな…」

と思っていました。

 

 

・・・

でも。

それが一転しての
今回の【合格】となったのです。

 

Aさんの喜びもひとしおだったことでしょう。

私も本当に嬉しかったです。

 

この4月からAさんは
働きながらの大学院生生活が始まります。

学校に行く時間を作るだけではなく、
研究のための時間も作る必要があります。

 

北大の場合、
事前に申請すれば
2年制の修士課程を
同じ学費のまま3年・4年に延長して
受講することが可能です。

 

Aさんもこの制度を使う、
とのことですが
大変なことに代わりはありません。

 

「今後も定期的に来ますので、
藤本先生、ご指導をお願いします!」

と電話口でAさんはおっしゃっていました。

 

今後も応援していきたいと思います。

 

いま、Aさんのように
「働きながら大学院に行く」
社会人の方って、増えています。

 

私も近々、大学院にもう一度
入ろうかな、とも思っています。

なぜなら、今の時代、
「常に学び続ける」社会人でないと
仕事がなくなってしまうからです。

 

逆に、「常に学び続ける」ことって
自分の可能性がどんどん広がっていくんです。

できることも増えていきます。

「常に学び続ける」ことって、
実はとっても楽しいことなのです。

 

北海道ではここまで意識が高い人は
残念ながら少ないのですが、
東京・大阪ではザラにいらっしゃいます。

 

「常に学び続ける」ために
大学院に入り、
専門知識を身につける人が増えているのです。

 

こういった
「常に学び続ける」社会人を
今後も作文教室ゆうで応援していきたい、
と考えています。

 

いよいよ始まる大学院生生活。

この修士課程での期間が
Aさんのさらなるキャリアアップにつながるよう、
祈っています!

応援しています!

 

ではまた!

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